ウラワンの夕べ@岩手、行ってきましたぁ〜♪

ここに遊びにきてくれるみなさん、こんばんわ☆

2012年10月から始まったウラワンも、
とうとうファイナル♪

個人的には、
冬の始まりだった11月の北海道から始まって
もうすぐ春がやってきそうなこの岩手まで、
今年の冬はウラワン一色だったなぁ〜なんて
思い返しながら行ってきました☆Img_1244

いつものように長いレポですが、どうぞ☆

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

会場となった岩手県民会館大ホールは、公式収容人数1991席。
一歩会場内にはいった瞬間から、もうステージが間近♪

席についてみると、もうほんとにステージが近い!!
(今回、被災地のみなさんのために先行予約があったのですが、
北関東も被災地にちゃんと入っていて、茨城の友達が感激してました)

心なしか地元の県民会館ととても雰囲気が似ていて
なんだかいつも以上に?リラックスしながら、
ライブの開演を待ったりして笑。

開演時間を少し過ぎた頃、
証明がぱっと暗くなりいよいよウラワンの夕べの始まりです☆

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

ステージ後ろのスクリーンに映し出されるワルクマちゃんたち。
映される映像はウラワンと同じものだけれど、
音楽に合わせてステージ袖から次々とバンドメンバーが登場♪

これでもか!と所狭しと並べられた楽器たちに囲まれるように
中央にぽっかり空いたスペースに、
ウラワンと同じ衣装をまとったマサさん美和ちゃんが登場♪♪♪

全身で嬉しさをあらわすみたいに跳ねる美和ちゃん☆
優しい目で見守るマサさん☆
大きな大きな笑顔でひとこと
「帰ってきたよーーーーーーーーーーー!!!!!岩手ーーーーーーーーーー!!!!!」

大歓声のなか、曲へ。

1.sweet revenge
2.嵐が来る

2曲終わって、MC。

「みんな〜〜〜〜〜〜〜元気だったぁ????こんにちわ、Dreams Come Trueです!」
(マサさんと手をつないで、深くおじぎ)
「あのさぁ〜〜〜、今日はさ、ここに来られてもうマジでうれしいの!
だってさ、ここに来るの、6年5ヶ月ぶりなんだよ??
前に来た時にさ、また絶対くるから、つってて、なかなか来られなくてごめんね?
けどさ、ちゃんと約束守って帰ってきたからね?
なんかさ、もうなんて言っていいのか分かんないくらい、うれしいの。
もうね、ちょっとでも気ぃ抜いたら、おぇ、ってなりそうなくらい笑。
こうやってみんなの顔が見れて、ほんとうれしいんだ。
んでね、今日はウラワンつって、私たちこの間までツアーやってたんだよね?
(とマサさんの方を見て。うなずくマサさん)
んで、それさ、ウラワンっつうくらいだから、あんまり有名な曲はやらないの。ね、マサさん?
(”LOVELOVELOVEとかやりませーん”とマサさん)
でもね、自分らで言うのもなんだかあれなんだけど、意外と評判が良くてね笑
んでね、これをなんとか福島や岩手のみんなに聞いてもらえないかなぁ〜と思って、
夕べなら行けんじゃない?っていうことで、今日はやってきちゃった!

あ、夕べっていうのは、
もともと自前で楽器だけもってライブしに行かせてもらうようなやつを1999年だっけ?
(ちらっとマサさんの方を見て)
そんくらいからワンダーランドのちっちゃい版みたいなのでやってたのね。
もともと、私は北海道のさ、池田町ってところの出身で、
今もう人口が8000人くらいしかいないちっちゃななんにもない町だったんだけど、
年に1回くらい音楽の夕べみたいな催し物があって、それがほんとに楽しかったの。
だからさ、そういうことが自分たちでもできたらいいな、って思って、
楽器も自分たちで運んで、衣装も自前で、何にもなくてステージだけ、って始めたんだよね。」
(とマサさんの方を見て同意を求める美和ちゃん)

「そうそう。(とうなずくマサさん)
今日も楽器だけでも自分で持ってこようかとは思ったんだけど・・・
って、吉田さんはマイクだけ持ってくればいいんですもんね?笑」
(と美和ちゃんの方をみるマサさん)

「笑。
あ、でもさ、今日ステージの後ろんとこにモニターあるっしょ??(とモニターを指差す)
あれさ、ほんとはこんなのもなくてもいいんじゃないかって、ぎりぎりまで悩んだんだよね。
けどさ、ちょっと試しに福島で使ってみたの。あ、ここに来る前に福島でも夕べやったんだけどね。
んで、福島のみんなにどうだべか、って聞いてみたら、
みんなさ、絶対あった方がいい、っつってさ、
福島のみんなが絶対モニター使う方がいいって言ったから、今日も調子に乗って持ってきました!笑
あとさ、夕べではあるんだけど、衣装はウラワンの時の衣装で来てみたんだけど
・・・・・浮いてないだべか?(と客席をみる美和ちゃん。客席から”だいじょうぶー!”)
うんうん、一応この衣装、気合いはいってっからね!笑

あと、今日は夕べならではのスペシャルになってるから、みんな楽しんでね!!!!
(大歓声の会場)

今日はみんな、岩手県外から来てくれてる人もいるかもしれないけど、
みんな私の岩手ベイビーズっていうことで(うおーーーっという会場)
そいじゃ、今日もめちゃめちゃ楽しませちゃるからね〜〜〜!!!
そんで、めちゃくちゃ可愛がっちゃるからね〜〜〜〜!!!!
そんで、今日も・・・・・幸せにしちゃうからね〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!」

3.Don't you say・・・

この曲の間でサプライズ♪
1番が終わった頃に、目の前の通路を舞台監督の向井さんがウロウロ。
なんでこんなライブの真っ最中に向井さんが会場を歩いているのかなぁ〜と思ったら、
2番のサビの前くらいから、なんと美和ちゃんがステージを降りて1階席に!!!!!!
目の前1mをキラキラしながら走って行きました♪
(いやぁ、キラキラしてるとは思っていたけど間近でみたらあり得ないくらいキラキラしてたなぁ〜)

曲終わりでMC。

「いやぁ〜〜〜〜〜〜〜〜吉田さん、やっちゃいましたね・・・
やめとけ、っていったんですけどね、僕は・・・笑
言っときますけど、なかなかありませんよ、こんなこと。笑
次は、皆さんと一緒に体を動かそうと思うんですけど、
前に大好評だったドリーザブートキャンプというのがありまして、これが売れて売れて
DVDが2万枚売れたという・・・・・すいません、嘘です。(どっとわく会場)」
(ヘッドセットに付け替えていた美和ちゃんとS+AKSがステージへ)

「なにいってんの、マサさん。笑 あ、体を動かすのはほんと。笑
んでね、ちょっとした振りみたいなのをみんなと一緒にやりたいの。
その振りを教えてくれる先生は、いのっち先生です。」
(ino-D前へ)

「あー、みなさん、こんばんわ。
知る人ぞ知るDreams Come True オフィシャルFacebookのファン投票で見事3位を獲得しました
いのっちこと、きゅうちゃんこと、INO-Dです。よろしくお願いします。」
(ということで、振り練習の後曲へ。
各地で色んな教え方を聞いたけど、INO-D先生が一番上手だったかも笑)

4.戦いの火蓋

曲終わりでMC。

「みんな、上手だった!!!!!!岩手ベイビーズ、すごいねぇ〜〜〜
あのね、ここからはちょっと座って聞いてほしい曲があるの。
(”ちょうどみなさんも座りたかったでしょう”、とマサさん)
今回ね、ウラワンで人気だったコーナー?があってね、
その名も”どん底シリーズ”っていうんだけど、ドリの曲の中でもど暗い曲を集めたんだよね。
(とマサさんの方をみる美和ちゃん)」
「そうなんですよね。ど暗いんだけど、なんだか人気があるんですよね、このコーナー。
そういう曲ばっかり集めたワンダーランドをやろうかっていう話もあったりしてね。」
(と美和ちゃんの方をみるマサさん)
「そうなんだよね。名付けて”どん底ワンダーランド”ね。」
「そういえばさ、この間どん底ワンダーランドやるなら、って言ってたんだけど
”悲しいKiss”でオープニングとか、どう?」
「えぇ〜〜〜〜〜〜”悲しいKiss”がオープニングなの???」
「そうそう。最初が”悲しいKiss”でしょ。あと・・・・
(会場から”忘れないで”の声が)
あ、いいとこつくねぇ〜”忘れないで”そんな感じで延々と3時間くらい」
(会場から歓声)
(ちょっぴり困った顔の美和ちゃん笑)「・・・・考えときます笑。」

5.バイバイ
6.2人のDEFERENCE
7.涙とたたかってる
8.愛してる 愛してた
9.夢で逢ってるから

「今日さ、ウラワンもみてくれてるみんなも多いみたいだから知ってるひともいると思うんだけど、
今日も来てるんだよね、あの人。笑
どうしても来たいっていって聞かないの。笑
でもさ、今日が終わったら、もうなかなか会えないと思うから、呼んでいい?笑」
(舞台袖へ)
「なに?用意できたの?
今日が最後なんだから、ちゃんとがんばってね??」

10.せちゅなくて〜アンドレ中村とオホーツクボーイズ〜

曲終わりにマサさん(アンドレ)から、
「この間hiro君(EXILE)にあったから、謝っときました!」とご報告。
「最後の最後まできっちり僕の足を踏んでくれてありがとう、吉田さん!!」とも笑。

11.黒ドリメドレー〜LOVE×3、大阪LOVER、決戦は金曜日、LOVE×3〜
12.LIES,LIES
13.spoon me, baby me
14.i think you do

12、13は美和ちゃんがセンターで後ろにS+AKS5人が踊るバージョン。
14は炎の演出はなしで証明が真っ赤に燃えている感じ。

「みんな、まだ大丈夫ーー???
今日は本当に来てくれてありがとう。次の曲はみんなで一緒に歌おう!!!」

15.愛がたどり着く場所
16.想像を超える明日へ
17.MY TIME TO SHINE

15〜17まで声を振り絞るように歌ってくれた美和ちゃん。
15では歌いはじめから涙があふれて。
最前列にいるお客さんと何度も何度も握手していた美和ちゃん。
この3曲で、会場がひとつになった気がして。

「今日はみんな、本当にありがとう。
今までウラワンに来てくれたベイビーズもほんとにほんとにありがとう。」

EC1.LOVELOVELOVE

「今日は、ほんとにありがとう。
ほんと何回ありがとうっていっても足りないくらいなんだけど、
こうやって、ここでツアーの最後を迎えることができて、ほんとにうれしいの。
もう、ほんとおぇーっとなっちゃうくらい笑。
今度はもう6年5ヶ月も待たせずに、また絶対くるからね。
この嬉しい気持ちをみんなに伝えたいから、この曲を歌います。」

EC2.うれしいたのしい大好き

「この岩手から、みんなの気持ちを空に向かって打ち上げよう!」

EC3.何度でも

強い強い目で前を向いていた美和ちゃん。
今まで何度もこの歌を聴いてきたけれど、本当に届けたい歌なんだ、って
今更ながら知った気がして。

「今日は、本当にありがとう。
ここで、みんなと会えて、本当に嬉しかった。
今日でこのツアーは終わるけど、明日からまた、がんばるからね。
そんでみんなにまた会えるようにがんばるからね。」

ここでいったん、ライブ終了。
会場もいったん明るくなってMY TIME TO SHINEの曲が流れる中、幕がもう一度あがって
マサさんが登場。

「みんな、ほんとにありがとう!写真を撮るから、こっち向いて!」とみんなで記念撮影。
その後、「せっかくだから、みんなで5本締めしよう!」と
マサさんの提案で再びバンドメンバーがステージへ。
「スタッフさんも一緒に!」とのマサさんの声に10人くらいのスタッフさんもステージへ。
「おーい!吉田ーーー!!」のマサさんの声に、
すでに黒いベンチコートを羽織っていた美和ちゃんも登場笑。
指1本から徐々に指を増やしていくドリ恒例の5本締め。
練習の一発目から明らかに両手で思いっきりたたいたらしき音も聞こえて
みんなで爆笑したりしながら、練習。
「じゃあ、行くよーーー!!!」のマサさんのかけ声で無事に本番の5本締めも完了!!!

大歓声の中
「それじゃあ、吉田さん、ライブ終了の宣言を。」とマイクを美和ちゃんに渡すマサさん。

すでに5本締めで顔中涙でぐしゃぐしゃだった美和ちゃん。
泣きじゃくりながら、つっかえながらも終了宣言。

「ドリームズカムトゥルー、裏ワンダーランド、2012/2013、
・・・・・これにて、しゅうりょうーーーーーーーーー!!!!!!!!!」

両手で顔をおおって、泣きじゃくる美和ちゃん。
その横で、にやりとしたマサさん。美和ちゃんの方を両手で指して、

「吉田美和ーーーーーーー!!!!!!!!」(会場大歓声)
(にやっとして)
「そして、せーーーーーの!!!!!!」(空気を読んだ会場”なかむらまさとーーーーーー!!!!”)

これ以上はないくらい笑顔を見せたマサさん笑。
その横で泣きじゃくりながらもマサさんをあっ!と言った顔でみてた美和ちゃん笑。

ちょっぴり悔しそうな顔をしながらもバンドメンバーが退場した後
手をつないで退場する美和ちゃんマサさん。

あぁ、終わっちゃうなぁ〜と思ったのもつかの間、
最後、マサさんがちょっと引き返してきてお決まりの「ソーセクシー!!!!!」を決め。
やっぱりな、と思った後、
まさかの美和ちゃんも引き返し笑。

おわりたくなぁーーーーい!!!と
ステージの上をくるくる回ったりしてとっても名残惜しそう。
マサさんも一緒にしばらくステージの上でくるくる回った後、
「みんな、絶対、またねーーーーー!!!!!!!!」のひとことと
とびきりの笑顔を残して去って行きました。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

ウラワンとはいうものの、ワンダーランド並みに長いツアーだった今回。

5ヶ月の間に、少しでも進歩したことがあったかなぁ〜なんて
自分を振り返ったりもしながら、
いつもこうやってがんばってくれているマサさん美和ちゃんに、
知らないうちに励まされていることに改めて気づいたりもして。

これから先もライブが続いて行くのかもしれないけれど、
美和ちゃんマサさんのがんばりに負けないくらい、私もがんばらなくっちゃなぁ〜
と思ったツアーでした。

今度会える時には、またもっと大きな笑顔で会えるといいな。

今回会えた人も、会えなかった人も、
またいつか大きな笑顔で会えますように。


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