« 2007年9月30日 | トップページ | 2007年10月2日 »

2007年10月1日

美和ちゃん、スーさん、そしてマサさんへ。

ドリブログからの突然のお知らせ。

どんなことがあっても、朝は、やってくるんだな、って
強く強く思った今日。

昨日から、
何度もPCの前に座っては、
点滅するカーソルを見つめています。

美和ちゃん。

今はゆっくり、どうか休んでください。

決して消えることはないけれど、
ココロのど真ん中から、
少しでも 悲しみが移動する日まで。

美和ちゃんが魂を削って
私たちに届けてくれたワンダーランド、
私は絶対に忘れないから。

だから、今は
少しでも横になって、少しでも何か食べて、
見えなくても、きっと愛する人は近くで見てるから。

今は、どうか 
自分のことだけを、スーさんのことだけを
想って。

神様、どうか少しだけでも
美和ちゃんに安らかな夜が訪れますように。

どうか、お願いです。

どうか、どうか お願いです。

スーさん。

PVやスーさんが撮った美和ちゃんの写真を見るたびに、
しあわせそうな美和ちゃんの顔に
元気をもらってきました。

美和ちゃんをいっぱいしあわせにしてくれて
ありがとう。

スーさんが美和ちゃんにくれた
しあわせの種は、
みんなにどんどん伝わって、
ほんとにたくさんの人がしあわせになれたんだよ。

ほんとうに、ほんとうに、ありがとう。

今はもう、
つらいことや痛いことが
スーさんを悩ませることは、ないから。

どうか、ゆっくり
今までしんどかったぶん、お休みをもらってください。

そして、
美和ちゃんや、スーさんの周りのみんなのことを
見守っていてください。

ありがとう。

マサさん。

見ているだけで、なにもできなかったんじゃないよ。

マサさんがいたから、
マサさんが見守ってくれたから、

美和ちゃんは走り続けられたんだよ。

ふんばりつづけられたんだよ、きっと。

こうやって、
私たちに”伝える”役目、
どんなにかつらかったと思う。

マサさんの伝えてくれた、
ひとこと ひとこと、ちゃんと私たちに届いたから。

だから、マサさんも、
俺なんかより吉田の方がつらいんだから、
なんて絶対に思わずに、
今はゆっくりやすんでください。

美和ちゃんが少しでも前を向ける日が来たときに
それを支えてあげられるのは、
マサさんだと思うから。

ふんばらなくても、いいんだよ。

がんばらなくても、いいんだよ。

そして、こんな時だからこそ、
生まれてきてくれて、ありがとう。

| | コメント (6)

« 2007年9月30日 | トップページ | 2007年10月2日 »