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2009年1月30日

歴史を紡いでいくもの☆

マサさん、美和ちゃん
ココに遊びに来てくれるみなさん、元気ですか?Pa0_0521

どんよりと曇った空から
冷たく降り出した雨に、

ついこの間まで
降っていた雪の白さを
思い出して、
空を見上げて☆

寒いなぁ~とはいいながらも
雪から雨に変わって、
吐く息も色をなくして、

季節は
移り変わってるんだなぁ~
なんてしみじみ
思ってみたりして☆

寄る用事があったので、ひさびさ、
グランド・セントラル・ターミナルに行ってみたのじゃ。

って、マサさん~~☆

そういえば隠れ(?)スーパースターさんには
専用ジェットがあるんだから、
地下鉄に乗るなんてこと、いくらNYといっても
ないんでしたわねぇ~~~☆

国外の旅行にはあまりまだ縁がない私ですけれど、
国内とかでも旅行してると、
地下鉄とかバスに乗ると
その地方に暮らしている人たちの会話とか聞けて、

めっちゃ楽しかったりもするんですけれど、ね♪

いろいろと旅してはいるのですが、
そう言われてみると、今日のマサさんのお写真にあるような
歴史を持った建造物って、あまりみたことないかもです☆

思いつくところでは、赤レンガの東京駅くらいかなぁ・・・

生活習慣も、建築様式も、風土もまったくちがう
日本と比べるのはナンセンスかもしれないけど、
日本の町並みについても、もう少し考えてもいいかもねぇ。

確かに寺院や歴史的建造物って、日本の場合
[観光地]とか[特別なもの]になっていることが多くって、

生活に根付いた建物として地域に密着しているものって
実は少ないのかもしれないですね~☆

おうちひとつ取ってみても、
私が小さいころは母方の実家は
茅葺き屋根屋根だったりしたのですが、

茅葺き屋根っていうのは
何年かに一度葺き替えなくてはならなくて、
葺き替える手間がかかったり、
職人さんが少なくなって
葺き替えてもらえるところがなくなっちゃったり、
材料の萱が手に入りにくくなっちゃったりして、

何年か前に瓦屋根の現代的なおうちに
立て替えたりもしていたりして。

考えてみるのに、
[歴史的建物の保存]って、簡単なようでいて

建物自体の耐久性だったり
それを取り巻く人たちの状況や地球の環境が
変わっていったりすることもあって、

なかなか一筋縄ではいかない
問題なのかもしれないですね☆

とはいえ、
古いからこそ味わえるよさやその時を紡いできた人たちの
思いもきっとそこにはあって、

それを大切にしていくためには、
まず自分の周りの建物やそれを守っていてくれる人たちを
大切にしていかなくてはいかないのかもしれないです☆

毎日生活しているこの世界が
ほんとにそれで正しい世界なのかって、
普段ほとんど考えることってないんですけれど、

こうやって考えるきっかけをくれるマサさんに、
感謝感激雨アラレちゃん、んちゃ!です♪

自分のココロに問いかけて、
進む方向を見つめなおすことができたことに、感謝して☆

明日も素敵な一日になりますように☆

☆勝手に 業務連絡☆

本日pppが到着いたしました♪

どのページもうれしかったけれど、巻末のお写真・・・
うれしくて涙がでちゃいました☆

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