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2009年10月6日

そういうパターン、なのかも!!

マサさん、美和ちゃん
ココに遊びに来てくれるみなさん、元気ですか?Pa0_0936

北から南へと
湿気をはらんだ
冷たい風が吹き抜けて、

やってくる
嵐の前触れのようにも
思えた今日☆

すごい速さで
流れていく雲は、
どこまで
たどりつくのかな?って

空を見上げて、
想いを飛ばして☆

それにしても、37.7度でもふらふらの僕は、
看護師さんに「はい、微熱ですね」と断言され、
自分の不甲斐なさに、ますますふらふらになったのであります。

って、マサさん~~!!

まずは、だいじょぶっすかぁ??

普段看護師として働いている私・・・

「はい、微熱ですね」と断言しちゃった看護師さんのお気持ち、
ものすご~~~~く分かります(笑)

しかも、新型インフルエンザはじめ、
インフルエンザの可能性が高い場合は
一般的に38.0℃を超えることが多いので、
(インフルエンザの型にも寄りますが)

37.7℃の場合、

「38.0℃超えてないな~」
→「インフルエンザの可能性低そうだな~」
→「だいじょぶそうだな~」

という思考回路ができちゃっておりまして、
「微熱」という表現になっちゃうのかもしれませんねぇ~☆

そうなんですけれど、
でも、しかし、BUT!!

「微熱」であるかどうかの数値と
患者さん本人のしんどさが比例するかといえば
決してそうではないんですよねぇ~

血圧や体重と同じように
体温もその人の「普段の体温」というものがあって、

たとえば
普段の体温が35.0℃くらいの人が
37.0℃くらいまで上がれば
それは数値的には
「熱がでたうちにはいらない」んですけれど、

それって、
普段の体温が36.5℃くらいの人が
38.5℃くらいまで上がるようなもので。

なので
普段の体温が低い人が発熱した場合、
数値的には微熱程度でも
本人さんとしてはかなりしんどいという場合も
あるんですよ☆

だから、きっとマサさんも
そういうパターン、なのかも!!

(一概に”ふがいない”とばかりもいえない、
っちゅうことです☆)

とはいえ、
しんどかろうがしんどくなかろうが、
カラダが熱を出しているということは
カラダのどこかで「風邪菌との戦い」が
繰り広げられているということで、

ひとまず
おいしいものをたくさん食べて、
休養をとってくださいね♪

お大事に~~~☆

広い空を見上げて、
遠く離れた人たちへテレパシー飛ばして☆

明日も素敵な一日になりますように☆

☆勝手に 業務連絡☆

マサさん~

ここのところ、リアルタイムのお写真なしですねぇ~

風邪が治ったら、
久しぶりにお顔が見たいなぁ~~

ひとつ、シクヨロっス!

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