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2010年11月15日

ドリ×ポカリ@広島、行ってきましたぁ~♪(ネタばれです☆)

ここに遊びに来てくれるみなさん、元気ですか?

晴れ渡った秋空が目にも眩しかった昨日。
大阪での初日以来ひさびさの
ドリライブ@広島に行ってきました~♪

初日の手探りな感じもよかったけれど、
だんだんと回数を重ねてきて
ライブが成熟してきている今回☆

思いつくままにレポを書いてみますので、
よかったらどうぞ☆

(セトリは1002@大阪のレポを見てくださいね!)

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

広島グリーンアリーナは一応私にとっては
地元地区(中国地方)なんですが、
今まであまり席運がよくなかった場所・・・

それが今回、5列目センターという絶好のポジション♪

入口をはいって、席についてみても
美和ちゃんまささんから、なんて近い!!

かなりテンションがあがったままライブの開始を待つこと、20分・・・

まずはファジの出番が終わり、
そのまま「生きて行くのです♥」のPVが流れ終わったら
バンドメンバーさんの登場☆

大阪初日のときは、
会場が暗いままで、なんとなく誰か出てきてる??
っていう感じだったんですが

今回は少し会場がいったん明るくなって、

バンドメンバーのみなさんも手を叩きながらの登場に
最初から、ライブが始まるうれしさがこみあげて
とってもイキイキ!わくわく♪

会場が一体となった大きな拍手のなか、
いったん暗くなったステージ上に美和ちゃんまささんが登場!

1曲目をほんとに楽しそうに笑顔いっぱいで歌う美和ちゃん♪

くるくる回ったり、足を大きく振り上げたりと
飛び跳ねるようにステージを行ったり来たり☆

その度に私は
チラチラするアンダーウエア(灰色がかった水色のフリルパンツ)と
真っ白な足に釘付け(笑)

曲が終わると、
まささん美知ちゃんがステージ中央に並んでご挨拶☆

「みんな~~元気だった??
広島ほんと久しぶりだよね??」

(うんうん、という会場の声にめっちゃうれしそうな美和ちゃん)

「久しぶりの広島イキイキベイビーズ!
みんな、今日の調子はどうなの??」

(いえ~~い!と盛り上がる会場)

「あっ!そういえばさ、今日は・・・」

(と急にマサさんのものすっごい近くに寄る美和ちゃん)

「ほんとはこの時期、あっしたちライブとかやる予定とかなかったの。
だけどさ、大塚製薬さんが声をかけてくださって、この
”ポカリスエット30thスペシャルライブドリポカリ”」

(といったところで、じっとマサさんの顔をのぞきこみ一言一言を
区切るようにして)

「”ポカリスウェット、30th、スペシャル、ライブ、ドリ、ポカリ”」

(となぜか一言一言言う度にどんどんまささんの方へ顔を近づけて
最後にはおでことおでこを押し付けあう2人・・・
いい終わった後、しばらくじ~~っと睨み合って?から
ぱっと離れて何事も無かったかのように(笑))

「・・・をやることになったんだよ~~!!」

(いえ~~い!という声と笑いの起きる会場)

「そんなわけで、今日はいつもと違うスペシャルなライブだから
あのさ~いつもやらないようなレアな曲をやる!」

といいながら、ステージの前の方へ出てくる美和ちゃん。

「多分今日ここに来てくれてるみんなの中には
ポカリをごくごく飲んで」(飲むまね)

「そんでもって、バーコードを一生懸命集めて」(バーコード切るまね)

「それから、おハガキとかに一生懸命貼って」(貼るまね)

「そんでそれをポストに出して」(ポストに出すまね)

「それがさ、うまい具合に当たって!」(やったーって飛び上がって喜ぶ美和ちゃん(笑))

「そんでここに来てくれてる人たちもいるわけさ(笑)」

「だからさ、そんなみんなのためにも、
今日は心も身体もイキイキ!させるような曲を選んだから、
みんなをちゃんとイキイキ!させちゃるからね~」

ってかなり身振り手振りを真似て説明☆

「そういうスペシャルなライブだからさ、
今日はまさたんにもたくさんしゃべらせてあげるからね!
はい、まさたん、どうぞ。」

ということで、まささんがセンターへ(笑)

「いや~~~みなさん、イキイキしてますか?
大塚製薬担当の、中村です(笑)
先ほど吉田もいいましたが、今回はこのドリポカリスペシャルライブ・・・」

といおうとしたところで、かみまくり(笑)

あまりの早い噛み様降臨に、
美知ちゃんもびっくりした顔ですかさず手を合わせ(笑)
それに気づいたまささんが、あわてて会場に

「いや、最近僕ほんとによく噛むんで
噛み様って言われてるんですよ・・・」

としょんぼりご報告。
続けて話を再開したのですが、

「とにかく、このドリポカリ30thスペシャルライブドリ×ポカリは
大塚製薬のみなさまのご厚意によって行われているわけです。
ですから、ここにいる広島イキイキベイビーズ・・・」

のところでまた噛み様ご降臨(笑)

またもや手を合わせて頭を下げようとする
美和ちゃんとバンドメンバーのみなさんに気づいたマサさん。

「あのさ~~自分で言うのもなんだけど、
毎回拝んでたらきりがないから、3回に一回くらいにしてくんない?(苦笑)」

と美知ちゃんにお願い(笑)

「それもそうだね。」とあっさりと了解した美和ちゃん。

その後は何度も噛みそうになっていたマサさんでしたが、
なんとかもちこたえ(?)再び美知ちゃんにバトンタッチ☆

「そういえばさ、みんな広島から来てるの?」

(会場中からいろんなお返事が聞こえて、
ちょっと困ったような顔を一瞬した美和ちゃん(笑))

「えっと~~広島県内から来てくれてる人??」(約半数が挙手)

「そんじゃ、広島県外から来てくれてる人~??」

(わりとたくさんの人達が県外から来てることを知って
ちょっとびっくりした顔の美和ちゃん)

「そっかぁ~~~
んでもさ、今日はここ広島にみんなが集まってくれたっていうことで、
みんな”広島イキイキベイビーズ”っていうことでOK??」

(イエ~イ!!と盛り上がる会場)

「そんじゃ、あっしの広島いきいきベイビーズが
めちゃめちゃイキイキできるように、行くからね~!!」

ということで、2曲目スタート♪

2曲目終了後、再びMC。

大阪初日のときはあまりMCがなかったような気がしていたんですが、
今回ドリ初心者さんにわかりやすいように(?)
曲が終わる度にMCへ。

主にマサさんが次に歌う曲の内容を紹介していくんですが
なんだかだんだんキャラが暴走をはじめていったりもして、
普段のライブとは少し違って、まったりとライブは進みました☆

3曲目前
「次の曲も比較的初期の歌です。
なかなかやらない曲なので、ひょっとしたら聴けるのは今回が最後かも・・・」
と、マサさん。

4曲目前
「次の曲はカラダもイキイキ!させようということで、
みなさんにも踊ってもらいます!
題して、”ドリーズブートキャンプ”
講師はKEITA先生~~~!!」

(ということでAKSのKEITAさんがセンターに登場。
マサさんと美知ちゃんは後ろの位置に2人で並んで整列♪)

KEITA先生の合図で、振り付けを覚えていくのですが、
KEITAさんが説明しようとする度に美和ちゃんマサさんから質問が(笑)

「先生!質問です!
となりの人とぶつかっちゃいそうなときは、どうしたらいいですか?」
(と美和ちゃん)

「そうですね、そんなときは少しだけ手を斜めにしてもらうと
いいかもしれないです」

とあくまでも真面目なKEITAさんのお答えに、

「そうですね!ひょっとしたら、
それがきっかけで恋が始まるかもしれないし・・・」と
にやりとする美和ちゃん。

それを聞いたマサさんも、
「そうかもしれない!ぜひこの人となら恋に堕ちてもいい!と
思うみなさんは、ぜひ!(笑)」とわるふざけ☆

ひととおり説明が終わり、いざみんなでやろうとすると
今度は美知ちゃんがマサさんにいちいちぶつかっていって、
マサさんはとっても迷惑そう(笑)

しばらく我慢していたマサさんも耐えかねるくらい
美知ちゃんの攻撃(?)は続き・・・ついにマサさんが

「先生~~!!
あの~~僕の隣の人が、いちいちぶつかってくるんですけど~
どうにかならないでしょうか??」

と手を上げて、KEITA先生に訴えるマサさん(笑)

「そうですね~
でも美和さんなので、許してあげましょう。」

と、なぜかとっても寛大なKEITA先生・・・と思いきや、
真面目な顔をして美知ちゃんの方を向いて、

「でも、いいかげんにやめてもらってもいいですか?(笑)」

それを聞いた美知ちゃんは
「はい・・・」とちょっぴり反省(笑)

それを見て、ザマアミロの顔をしていたマサさんでしたが、
しばらくしてはっと我にかえり、

「俺ら、まるで小学生みたいじゃない??」
と苦笑いしていました(笑)

5曲目前。

ここからは、少ししっとりした曲が続くこともあって

「さあ、みなさん~
イキイキ!してますか?いまどれくらい??
え~~54%くらいですか??はいはい。(ひとりうなづくマサさん)
ここから先は、あんまり今の角度で急にイキイキ!しすぎちゃうと
僕たちやることがなくなっちゃいますから、
少しずつ、少しずつ上げていきますよ~

ドリカムっていうとうざい、とか明るくていやだ、とか
いう人もいるとは思いますが、
そういう人でも楽しめるような曲をやります。

”LOVE LOVE LOVE”とか・・・(ここで会場からキャー!の声)

”みらツー”とか・・・(再びキャー!!)

・・・はやりません(笑)

いきなりここで、100%になっちゃうとライブが終わっちゃうので、
少ししっとりゆっくりとした歌を聴いてもらいます。

ね?吉田さん?」

といきなり美知ちゃんの方を振り返って、
話を振るマサさんに、
曲のスタンバイにはいろうとしていた美知ちゃんはびっくり!(笑)

う、うん・・・と少し微妙な表情ながらも曲へ☆

6曲目前。

「さて、次の曲は・・・引越しの歌です!

(とここからなぜか急に変なテンションにはいるマサさん)

愛し合う2人が、一緒に暮らそうと引越しをしました。
すると、なんということでしょう!
すでにその部屋には住人がいたのです!

その、住人の名は・・・」

(ここで、会場から”GIジョー”と解答が!)

「・・・・・えっ??今答えを聞いてしまったような気がしますけれど、
聞かなかったことにして・・・
その、住人の名は・・・」

(気をとりなおして話を進めようとしたけれど、
またもや会場から”GIジョー!!”の声(笑)

「・・・ほんとに広島の人は、自由ですね(笑)

その、住人の名は、そして彼がどこに住んでいたのか・・・」

(またもや会場から”洗面所~~!!”の声(笑))

すっかり困りきった顔のマサさんが
美知ちゃんの方をみるけれど、知らんぷりの美和ちゃん(笑)
開き直ったマサさんは、

「とにかく、吉田さん、どうぞ!!」

と曲のイメージぶちこわしなまま(?)曲紹介終了。
振られた美和ちゃんもちょっぴり困った顔のまま曲へ(笑)

7曲目前。

「さあ、みなさん、GIジョーの謎、お楽しみいただけましたか?

続いては、ドリカム初期の曲。

あれはまだ、僕が吉田と出会った20数年前のこと。

当時僕は、いっぱしのミュージシャンとして
もうすでにブイブイいわせていました。
そしてある日同じライブハウスでの仕事で、吉田と出会ったのです。
何度も言うようですが、もうブイブイ言わせていた僕は、
当時まだ20歳そこそこだった吉田美和に、こう言いました。

”ねぇ、ユー、(ちょっとジャニさん風)
いっぱしのミュージシャンなら、デモテープとか持ってるんだろうね?”と。

そう聞いたとき、吉田美和はこう答えました。
はい、美和ちゃん。なんていったんだっけ??」
(と美知ちゃんに話を振るマサさん)

えっ?と一瞬不思議そうな顔をした美和ちゃん。

いったん答えかけたんですが、急に思い出し怒り(笑)

「てかさ~~あんときのマサさん、
ほんといやなやつだったんだよ~~~気取っちゃって!!

あ~~~~思い出しただけでも、イラっとする~~」

(とマサさんの方へ歩いていきマサさんをぶつ美和ちゃん☆)

それにもめげず、マサさんは笑いながら
「それで、どういったんだっけ??」

その時を思い出したのか、
思いっきりぶすっとした顔で一言美知ちゃんが

「・・・・・持ってません」(怒)

ますますマサさんの独り舞台は絶好調で(笑)

「その時、僕は思いました。
”デモテープを持っていないなんて!!”と。

その日の帰り道。偶然にも一緒の方向になった僕たちは
電車に乗りながらこう話したのです。

(と吊革をもつフリをしてプチお芝居)

”ねぇ、君。デモテープ持ってないなんて、一体どうやって
他の人に歌を伝えているんだい?”
すると、吉田はこう言いました。」

(と美知ちゃんの方を振り返るマサさん)

ちょうどマサさんから3mくらい離れたところに
ちょこんと腰掛けるフリをした美知ちゃんは、苦笑いしながら

「(会場に向かって)あのさ~
ほんとにいやだったの。正人のこと!最初はね~

だから、ほんとにこれくらい離れて座ってたんだ~」

(ここで美知ちゃんがしゃべると思いきや、マサさんが(笑))

「それじゃ、ここで歌います、と吉田美和が言って
その時歌ってくれたのが、”うれしはずかし朝帰り”と・・・」

(ここで会場からものすごい悲鳴のような歓声が!)

いったん小芝居をやめたマサさんと美和ちゃん☆

「いまさ~すごい”キャー”って言わなかった??」
と声がしたスタンド方面を見る美和ちゃん。

「ものすごいうれしそうな声だったんだけど、なんでだべ?」と。

しばらく2人して頭をひねっていたけれど、
美知ちゃんが

「あっ!!ひょっとして歌うと思ってる??」
と正さんの方を振り返り。

マサさんもはっ!!とした顔で。

どうやら今の歓声はこれからやる曲が”うれしはずかし朝帰り”
だと勘違いしちゃったお客さんによるものではないか
との意見で一致した2人。

「だから、今日はレアな曲ばっかだって言ったのに・・・」
とちょっと不思議そうな美和ちゃん。

ざわめく会場に、すっかり開き直ったマサさんは

「分かりました!いいでしょう!!

今日は、”LOVE LOVE LOVE”はやりません!
”決戦は金曜日”も”うれし恥ずかし朝帰り”もやりませんよ!

さあ、これでいいですか??」

となぜか少し喧嘩口調(笑)

それを聞いていた美知ちゃんは、

「あのさ~~~
さっきから、なんでだべ?ってず~~~っと思ってたんだけど、
正人が変な風に話を持って行くからなんじゃないの?

だからお客さんも変に期待しちゃうんじゃないの??

なんでそんな風に話を持っていっちゃうの??

んもう、正人のばか!!」

とちょっぴり笑いながら、マサさんの今日の進行について完全にダメ出し(笑)

それを聞いてすっかり困った顔のマサさん(笑)

美知ちゃんは
「そんな顔してこっち見たって、し~らないっ!
正人がまいた種なんだから、ちゃんと自分で刈りとんなさい!(笑)」
とすっかりマサさんを放任。

さらに開き直ったマサさんは
「分かりました、分かりました。
もう僕だって一人で生きていけるんです。
吉田美和に頼らなくったって、ひとりで進行くらいできるんです・・・」

(段々尻すぼみ)

「それで、その電車の中でその歌を聴いた僕は、
すっかり自分の歌手になる夢をあきらめて、
吉田とバンドを組む事をその場で決めたのです!」

(ようやくまとまった話に、会場から拍手!)

ということで、曲紹介としてはなんとも微妙な感じのまま
曲へ・・・

7、8と曲が続き。

9曲目の前では、
「次の曲は合唱コンクールのために吉田が書いた曲です。」と。

歌い始めてから美知ちゃんも
「みんなも 歌えたら、一緒に歌って~~」と声をかけてくれました♪

10曲目前。

「この曲をまた聴けるとは正直思ってなかった」とマサさん。

続くノブたんの2曲では、
席が前だったせいもあって
美和ちゃんのおへそと背中がはっきり見えて♪

手を上げながら、くるくる回る振り付けのところでは
すっかり腰回りの素肌が見えて
なんだかものすっごい恥ずかしくなっちゃいました(笑)

ノブたんの2曲が終わると、
通称「デブザイル」のメンバーの紹介(笑)

なぜかちょっとヒップホップ系?の話し方で美和ちゃんが

「じぶんたち、デブザイルッス。
これ、ボーカルのふとしッス。
今、メンバー募集してるッス。
たかひろじゃなくて、”はばひろ”っつう名前のボーカル探してるッス。
よろしくッス!」

ということで、絶賛メンバー募集中らしいです(笑)

11~14までは曲が続き。

15曲目前。

「この曲はちょっとジャズが入ったような曲です。」とマサさんのご紹介。

美和ちゃんは、
紫がかったピンクの帽子を斜めにかぶっておめかし♪

16曲目前。

「みなさん、どうですか~?大分イキイキ!してきてますか??
今のところ・・・さっき何パーセントって言ってましたっけ??

えっと・・・そろそろ86.4%くらいはイキイキ!してきてますか??

ここから、ぐっと上げていきますよ~~」とマサさん。

17曲目前。

「さあ、次の曲でラストですよ~~
100%超えるまで、行っちゃってください~~!!」
とMCをいったん締めくくろうとしてベースの所へ行こうとしたマサさんに、

美知ちゃんがちょっと待って~とおねだり(笑)

「ねぇ、マサたん~あれ言って~~!」と。

引きかえしてきたマサさんは、最初ちょっと恥ずかしそうに、

「よ~~~~し、広島イキイキベイビーズ!元気か??」

(急にテンションあげて)

「そしたら、俺がお前らを、昇天させてやるぜ~!!!!!」

(ぎゃ~~~と盛り上がる(?)会場。)

その後で美和ちゃんは手を叩いて大よろこび(笑)
「今好きな正人のセリフなの~」ってめちゃくちゃ嬉しそうでした☆

アンコール前のMCでは、
アルバム発売のお知らせとウィンファン告知、ワンダーランドのお知らせが
あったのですが、

ワンダーランドの話題のところで、
すでに開催地が全国で5カ所決まっていること、
広島は西日本エリアなので、
広島では開催がないけれどどこか近くでやると思うこと(大阪?)が
話されていました。

ワンダーランドの話題のところで、
もう一度会場のみんながどこから来ているのかという話題になり、
「岡山!」の声が多くて、美和ちゃんが

「岡山でちっちゃいワンダーランドやれたら、いいよね~」
という一幕もあったりして。(ゆうべ??)

また、マサさんからそれまでとはうって変って真面目なお話も。

「今、こうやって音楽がやれるのも、平和があるからで、
平和じゃなくなってしまったら、本当に音が全くなくなってしまいます。
大きなことは言えないけど、
小さなことから、できることから平和を大切に、
音楽ができるということを大切にしていこうと今日改めて思いました。」
(後ろでうんうん、とうなづく美和ちゃん。
0911を思い出しているんだろうな、と思ったりしました)

広島だからこその、平和への思い、音楽への想いを聴けて
なんだかじ~んと来ちゃいました。

18、19の後は恒例のオールスターズのご紹介。

そして、みんなで「よしだ みわ~~~!!」を
叫びまくって、広島のライブは終わっていきました♪

最後、マサさんはステージの上から去っていくときも
なんだか名残惜しそうで、
ステージの端っこから見えなくなるまで何度も何度も手を振ってくれていました。

なんだか今回はマサさんがずっと主導権を握っていて、
プチ正人ワンマンショーを見ているようで
すごい楽しかったんですが、

きっと1曲1曲をファンじゃない人たちにも知ってほしい、って
いう思いから
ライブがどんどん変わってきたんだろうな~って
なんだか参加できなかったライブにも想いを馳せて、しみじみ。

大きく成長してきたライブも残すところ、あと4公演。

どんな風に最後まで大きくなっていくのかを
楽しみにしたいと思います♪

最後まで読んでくれたあなたにも、
イキイキ!の種が大きく育ちますように☆

次は1127、1128福岡に参戦の予定です♪
おったのしみにぃ~~☆

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