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2011年11月24日

DWL@大阪、行ってきましたぁ〜♪♪♪

ここに遊びにきてくれるみなさん、元気ですか?

Img_0845_4

思い起こせば、今年のDWLが始まったのは7月で
まだまだ夏も始まったばかりだったのに、
気づけばもう冬がすぐそこまでやってきている11月。

まさかの大型台風上陸で、
終わらなかった夏がようやく出番が来たような。

7月から4ヶ月にわたったDWL2011も
大阪でようやく大ファイナル♪♪♪

振替公演へ行ってまいりました〜!!!

DWL@沖縄から、約1ヶ月半。
新たな気持ちで?参戦してきましたので、
ちょっぴり遅くなっちゃいましたが
レポどうぞ☆
(大ファイナルが終了しましたので、ネタばれ表記してませんが、もちろんネタばれです☆
MCは3日分が混ざっていますが、木曜日のMCを主に書いてみました。)

      ☆      ☆      ☆      ☆      ☆

1. A Theme of Wonderland
2.何度でも
3.朝がまたくる
4.その先へ

登場の瞬間から、大阪初日は涙、涙の美和ちゃん。
”Dreams Come True in Wonderland 2011 ついに、ファイナル〜〜〜〜!!!”
思えば長居陸上競技場でのDWLが9月初旬の予定で、
そこから考えれば2ヶ月以上も延期になっていたんだなぁ〜ってしみじみ。

♪なんどでも なんどでも なんどでも よぶよ
 わたしの 大阪ワンダーベイビーズを 声がかれるまで

1〜4までは怒濤の曲続き。

4の後、MC。

”あのさぁ〜みんな、元気だった??
やっと、やっとここに来れたよ〜〜〜〜〜!!!!!
ほんとに、長い間待たせてごめんね!
んでもって、台風を止められなくて、ほんとすいませんでした!!笑
(ぴょこんとお辞儀をする美和ちゃん)
でもさ、やっとこれで今年の夏が終わるんだよね!!
ほんとにいろんな人のおかげで、今日ここにこうやって来ることができて、
本当にうれしいんだ。ありがとうございます!
なんかさ、こうやって大阪でファイナルを迎えることになって、なんか不思議な感じだよね。
けどさ、こういう風に大阪でファイナルを迎えるようになってたのかも、しんないね?”
(とマサさんを振り返る美和ちゃん)

(うんうん、とうなづくマサさん)
”どうもーーーー!!みなさん、こんにちわーーーー!!!ドリカムの中村です!!”
(とマサさんが前へ)
”みなさん、ご存知の通り、約半年にわたったこのワンダーランドも、
今日と土日で大ファイナルです!!本当にありがとうございました!!
今日は、みなさんの聴きたい、あの歌、この歌をたくさんやりたいと思っています!
きっとあなたの聴きたい、あの曲もやっちゃうんじゃないかな〜〜〜??
みんなで一緒に、楽しみましょう!!”
(言うだけ言って、さっさとベースを取りに下がるマサさん笑)

(ちょっと小首をかしげながら美和ちゃんが前へ)
”とはいえ、今日は特別っちゅうことで、素晴らしいバンドメンバーと一緒にやってきました!
「ワンダーランダーズ2011!!!!」(と後ろをむいてバンドのご紹介)
今日は大ファイナルにふさわしく、このバンドメンバーと一緒に思いっきり
ぶちかましちゃっからね〜〜〜〜!!!!!
そんでさ、見てもらったら分かる通り、(指差しながら)こうやってぐる〜〜〜〜〜っと
廊下みたいのができてるっしょ?
そこへ行くのはもちろんのこと!(わーっとわく会場)
ありえない角度からも、ぐいぐい攻めちゃるからね!!!!!!”

(沸き立つ会場。にやりとする美和ちゃん)

”ということで、行きます!!!!!”
(”次がこの曲っていうのも、なんだか感慨深いな”とマサさんボソリ)

(大阪2日目では、”なかびワンダーベイビーズ”とみんなのことを呼ぶ話や
最終日では、バンドメンバー紹介のときに、
”みんなが待ってたこの人を連れてきました!・・・浦島りんこ!!”っていうあおりが
あったりしていました)

5.大阪LOVER
6.Eyes to me
7.晴れたらいいね

この後、MC。

イキイキ!ブラスバンドの紹介をはじめようとしたマサさん。
後ろから美和ちゃんが、あーーーーーーーーーっ!!!と大きな声。笑

”ねぇ、マサさん!!!大変!!!!大事なこというの、忘れてた!!!
ちょっと、話しても、いい???”
(とマサさんの隣にあわてて走ってくる美和ちゃん。)
”えっとね・・・”としばし言葉を切って。

”んじゃあさ、今日はドリのライブを初めてみてくれる人ってどんくらい??”
(約半分くらいの人が手を挙げて。それをみて多いねぇ〜っていう顔で顔を見合わせる
マサさん美和ちゃん)
”そっか、初めての人、ようこそ〜〜〜〜〜!!!!
あのさ、初めての人もそうでない人も、今日は長いからね!!!
みんな、気をつけてちゃんと水分とったりしてついてきてね!
そんじゃあさ、今日は男子も女子もどっちでもない人も、みんな、あっしが責任もって、
しあわせにしちゃるからね〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!”
(わ〜〜〜っとわく会場。うんうん、とうなづいて満足そうな美和ちゃん。
後ろを振り返り、マサさんに向かって)

”はい、マサさん、いいよ!”(と満足して後ろに下がる美和ちゃん)

”そっか、それでさっき、会場のみんながあれ?っていう顔をしてたんだなぁ笑
えーとですね、次のコーナーはブラスバンドのみなさんと一緒に演奏します。
去年の紅白に出させていただいたときに、ブラスバンドのみなさんと一緒に演奏したんですが
それをみた全国のブラスバンドのみなさんから、
私たちも一緒にやりたい!というオファーをいただきまして、それで
全国のブラスバンドの皆さんの愛も引き受けちゃいましょうということで
この企画が実現した訳です”
(後ろを振り返って、カンペをみながら)
”今日のブラスバンドは、「兵庫県西宮市立浜脇中学校と大阪学芸高校吹奏楽部」のみなさん!!”
(残念ながらカンペをみていたのに、学校名を噛みまくりで、
後ろで次の曲の準備をしていた美和ちゃんから、学校名を訂正されたりもして笑)

(2日目のときは、急いで登場した指揮者の先生が思わずステージ中央で
つまづくハプニングがあったりして。
マサさん美和ちゃんが”先生、だいじょうぶ?”と声をかける場面も・・・)

9.生きてゆくのです♡
10.Carnaval〜すべての戦う人たちへ〜

いつもと同じように、踊る、踊る♪
今回延期になって2公演から3公演と増えた関係で、平日の公演が一日増えたのですが
マサさんと美和ちゃんも驚いていたように、
いつもとちがってドリのライブに初めて参加する人が多くってとっても新鮮。
(9も10も踊りを知っていて当たり前、っていう流れでまったくレクチャーなしに
進んでいくため、周りの人たちも踊りたいんだけど振りがわからない、っていう感じの
人たちが多かったような気がします)

11.Fall in love again
12.時間旅行
13.眼鏡越しの空
14.ねぇ

ここでいつも美和ちゃんが羽織る黄色いふわふわしたジャケット?みたいな衣装が
9月まではもっと羽みたいにふわふわしていた気がしたんですが、
もっと布地をざっくりカットしたようなものに変わっていて、雰囲気が違って見えました。
最終日、14の途中から、美和ちゃんの目に大粒の涙が。

♪こころから 笑える日は きっとやって くるから

絞り出すように歌う美和ちゃん。
大きく肩をふるわせて、何度も息を吸ったあと、深く深く頭を下げて。

はじめてこの歌をライブで聴いたときに、美和ちゃんの心に触れたような気がしたけれど
この日も、なにかが美和ちゃんの中で一区切りついたような、
そんな気がして、聴いていた私も思わず涙。

顔を上げて、一瞬宙をみた美和ちゃん。
ありがとう、と一言。

15.Ring!Ring!Ring!
16.Toridge & Lisbah

今回も自転車で走る!走る!
16の後、レッドキューブからグリーンキューブにむかって呼びかける美和ちゃん。

”ねぇ〜〜〜〜こっちさ、赤いからレッドキューブっつって、
そっちさ、緑色してるからグリーンキューブっていうんだけどさ、
グリーンキューブの周りのみんなさ・・・・そっち、マサさんだけで大丈夫???”
(ええぇ〜〜〜っていう会場。みんな大きくバツ印)
”てか、なんかひどい言い方だけど・・・”と自分で言っておきながら大笑いの美和ちゃん。
(全く小芝居が進まないので、見かねたマサさんから)
”そんなことないよね?みんなも吉田にこっちに来てほしいよねぇ??”
(とグリーンキューブの周りの客席に向かって。わ〜〜っとわく会場)

”んじゃ、ちょっとそっちに行っちゃおっかな〜♪”と美和ちゃん。
会場が暗転した後、ワイヤーでレッドからグリーンへ。

17.サンキュ.

大阪での最大の見せ場はなんといってもりんちゃんと美和ちゃんのこの歌。
グリーンキューブの上で、肩を抱き合いながら歌う2人に、なんだかうれしさがじわじわ。

私は実は初ドリライブはD15だったので、それほどりんちゃんのバッキボー自体には
思い入れはないんですが、
なんといってもりんちゃんと歌う美和ちゃんのうれしそうなこと!!
美和ちゃんとりんちゃんの本当にうれしそうな顔が見られて、最高なひとときでした♪

(残念ながら大阪最終日にはこの歌が終わった後、グリーンキューブの上から美和ちゃんが
アリーナで撮影しているお客さんを見つけて、”撮っちゃだめだよ?”と
やさしく注意する場面もありました。
会場内の写真とか、今は割と注意を無視して撮ってしまう人が多いのも事実ですが
自分自身のモラルのためにも、もう一度考えたいものです)

18.POISON CENTRAL
19.TO THE BEAT, NOT TO THE BEAT

バニーちゃんの耳とアイマスクをつけた美和ちゃんは、何度みてもセクシー♪

個人的にこの紫のシリーズがツボでした♡

20. a little waltz〜weather forcast

ここのアウトロでも美和ちゃんとりんちゃんのハーモニーが炸裂♪
会場からも大拍手☆
2日目、ファイナルではメインステージむかって左側に
いったんマサさん、ジュオン、りんちゃんが整列。
先にステージ中央に戻っていた美和ちゃんの紹介で次々とダッシュして中央へ。
りんちゃんのめずらしい猛ダッシュに、会場は笑いにつつまれて。笑
マサさんが”ここ、浦島りんこさんがこのライブで一番きついところですよね”とつぶやく場面も笑。

21.空を読む
22.銀河への船
23.the signs of LOVE

ゆっくりとしたバラードが続きます。
23では高く上昇した後、ステージまでゆっくりと美和ちゃんがフライングするのですが、
今回はじめてバックスタンド側だったため、
ステージに背中を向けたままゆっくりと帰っていく美和ちゃんをみて、思わずため息。
進行方向に背中を向けたまま、高いところを飛んでいくなんて
本当にスタッフを信頼していなければできないことだなぁ、としみじみと思ったりして。

24.FUNKA MONSTER

花道中央でりんちゃんとマサさんがパフォーマンス。
りんちゃんの存在感は圧倒的だなぁ〜と改めて思った瞬間。

25.LIES LIES〜黒ドリVer.〜
26.THE ONE〜黒ドリVer.〜
27.この恋はハードボイルド
28.make me your own

激しいダンスナンバーが続くパート。
マースが会場をあおるのですが、1日目なぜか”ひがしにほーーん!!”と連呼。
あまりの連呼に思わず苦笑いしたりして。笑

29.太陽がみてる
30.JET!!!
31.決戦は金曜日
32.It's so delicious

31はもうりんちゃんと美和ちゃんの十八番といっても過言ではない曲。
♪アイララ アイララ アイララを会場も一体となって歌う、歌う!!
いろんなバッキボーの方々との決金を聴いてきましたが、
やっぱりこの曲はりんちゃんとが一番!!!

33.うれしい!たのしい!大好き!

3Dフライングを駆使して、会場のあちこちまで飛び回る美和ちゃん。
曲のアウトロでは、いったん花道先端で静止したあとにくるりと一回転するパフォーマンス♪
1日目、ファイナルでは上手にくるりと回れた美和ちゃんでしたが、
2日目はめずらしくぎりっぎり。
あやうかったけれど、それでもちゃんと回転しちゃうところはさすが美和ちゃん!

34.True,Baby,True

この曲で本編ラスト。
fuzzy controlのじょーにゃんがダンサーに入って10000%になるのも、もう定番。笑
美和ちゃんも何の迷いもなく、♪いちまんぱーせんととぅるー べいびーとぅるー って。

アンコールの間会場にはウエーブが。
今回のステージの形では花道右側と左側が分断されていて、
ウエーブがきれいにつながらなかったのが
唯一残念なところ、かな?笑

肩が出た白いミニワンピにブーツの美和ちゃん。
白いシャツにベージュのショートパンツのマサさん。
(何回みても、ショートパンツのマサさんが小学生の夏休みみたいで、微笑ましかったなぁ〜笑)

”みんな、今日は本当にありがとう。
あのさ、帰りの電車とか、大丈夫??うんうん。もしも、みんながまだ大丈夫だっていうんなら、
まだもうちょっと歌ってもいいかなぁ??笑
みんなの、ひとりひとりに届くように、歌います”

35.LOVE LOVE LOVE

会場が一体となって響くハーモニー。

36.未来予想図Ⅱ

1日目、ファイナルではこの曲に入る前にマサさんから
”次の曲はみんなで歌おう!”と提案が。
1日目はいままでにない提案だったためか、美和ちゃんもびっくり。
”ね、吉田さん、みんなで歌いたいよね?”っていうマサさんに
ちょっぴりびっくりした顔の美和ちゃん。
ワンフレーズ歌って、あまり会場のみんなが歌ってないのに気づき、”歌ってもいいんだよ”って。
2日目はマサさんが言わなかったので、てっきり美和ちゃんにおこられたんだなぁ〜って
思っていたら(マサさんごめんなさいです)
ファイナルでもマサさんから同じ提案が。
席の位置もあったのかもしれないですが、ファイナルでは会場のあちこちから
メロディーが聞こえて、なんとも感動的でした。

37.あの夏の花火

”みんなで、今年の、最後の、花火、みようね”って美和ちゃん。

あちこちの会場でみた花火がオーバーラップして、
あぁ、本当にこれで今年の夏がようやく終わるんだなあ〜ってしみじみ。

38.またね

会場を一周しながら、ゆっくりと歌う美和ちゃん。
会場のすみずみまでしっかりきっちりと笑顔を届けてくれて。
2日目では美和ちゃんと反対方向に歩き始めたマサさん。
曲が終わる前にメインステージ中央で美和ちゃんと合流しなければならないのですが、
なぜか大きく出遅れ。笑
最後はバンドメンバーと会場の声援を受けながら、猛ダッシュ。笑
そのままの高いテンションでエンディングへ。

1日目ではバンドメンバーとマサさんまで紹介して、ふとあることに思い当たった美和ちゃん。
”そして、あ・・・・そういえばさ、みんな、知ってる?ここんとこなんていうか・・・
えっと、なんて説明したらいいんだべか??えっとぉ・・・”
と最後のよしだみわコールの説明をしかけてはやめ、しかけてはやめ。笑
”えっと・・・ま、いっか。とりあえずやってみんね!せーーーのっ!!!”

(よしだみわーーーーーー!!!!!)

会場中の大きな声に、満面の笑みの美和ちゃん。
”あんたら、最高!!!!!!”とグッサインをして去っていきました♪
一緒に立ち去ろうとしたマサさん。
なんだかとっても名残惜しそうで、退場口ぎりぎりから万歳三唱!!笑

時間の都合上、
大ファイナルの最後までみることができず37の花火があがったところまで帰宅した私ですが、
大ファイナルでは美和ちゃんが、ライブが終わってさみしそうなマサさんに、
「終わりははじまり」だって言ってたという話を聞き、
長かったDWLがようやく終わって、次のステップへ進めるようなそんな気がしました。

7月24日の北海道からはじまって、
全国6都市13公演を駆け抜けた今回のDWL。

あちこちで出会えたあなたに、最大の感謝を。

また4年後には、今の自分よりももっと胸を張っていられるような自分になれるように。
まだ出会えていないあなたにも、どこかできっと会えますように。

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