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2012年11月8日

ウラワン(裏ワン)@北海道、行ってきましたぁ〜☆(ネタバレです☆)

いよいよ、はじまりましたウラワン☆
私的幕開けだった北海道で、ウラワンベイビーズになってきました♪

毎度のことながら、久々にブログを書くので
いろいろと不手際があるかもしれません。笑
2日分まとめてのため、ものすごく長くなると予想されますので
お時間のある時に、ゆっくりどうぞ☆
(MCは主に1日目のものをベースに書いています)

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆


天気予報は雨だったけれど、晴れ間がのぞいた札幌☆
ライブ会場である真駒内アイスアリーナへと向かう頃には
また雨が降って。


Img_1082
思えば、前回この会場でライブを見た2008年のウインターファンタジアも
雪がたくさん降っていたなぁ〜
なんて、遠い自分に思いを馳せて。

久しぶりの会場に、前回の思い出をかみしめながら、
わくわくして会場に向かうと
懐かしい顔とご挨拶。
ひとしきり顔を合わせたら、グッズ売り場へGO!
(今回ライブグッズの予約という方法も選べたのですが、
実物を見て決めたかったので
全く予約せずに行きました。結構スムーズに購入できましたよ〜)

実物を見たら、ものすごく可愛かったウラワン×ワットミトート(茶)と
ブレス式サイリウム(紫)をご購入。
(いつもサイリウムはオレンジ色と黄色とかなので、あまりよく見ずに思い切り
”オレンジください”と指を差してお願いしたら、係のお姉さんに
”紫ですね、はいどうぞ”と言われました笑)
サイリウムはライブの流れを見て、必要だったら明日以降買い足そうと思い、
1本だけ購入。
これがなんと、例の当たりバッチ!!!


Img_1107
すべての運を使い果たしたような気持ちになって、
会場内へと入ると、これまたびっくり!!!

「ウラワン」なくらいだから、きっとシンプルなステージなんだろうなぁ〜
と勝手に予想していた私の気持ちをいい意味で裏切る、センターステージ☆

(円形のステージ(ワルクマちゃんデザイン)の周りに接するように
四角形の小さな外周ステージがあり、
ステージ全体の上には4方向に大きなモニターが。
円形ステージ内にはバンドの楽器が外側に向かってセッティングされており、
一見するとどこが正面なのか分かりにくい構造になっています)

正方形のステージに対して、真駒内アイスアリーナの会場は
長方形のため、どうしても両サイドのアリーナ席は
数が限られるのですが、
今回1日目の私の席は向かって右サイド側の前から3列目というポジション。
(2日目はスタンド席でした)

正直なところ、チケットが届いた時点では
「アリーナJブロック」という表記に、ほとんど期待していなかっただけに、
あまりのステージの近さに、心臓がバクバクいいまくりました笑。

アイスアリーナというだけあって、
2008年の時にはものすごく室内なのに寒かったイメージだったのですが、
今回は興奮していたせいか?あまり寒さも感じずに開演時刻へ。

開演時間を10分ほど過ぎたころ、ぱっと客席が暗くなって、
いよいよライブの始まりです。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

暗くなった客席に響き渡るワンダーランドのテーマソング。
ステージのモニターには、行進するドリくまちゃんたち。
盛り上がりながらも、あれ?という会場の雰囲気を感じたかのように、
一転、曲調が変わって、
モニターのドリくまちゃんたちが、どんどんワルクマへ変身!!!

ワルクマのメンバー紹介に合わせて、
どんどんステージに上がってくるサポメンの皆さん。

センターステージなだけに、美和ちゃんとマサさんがどこから登場してくるのか
会場中が緊張しながら、待っていると
ステージから見て左後方から大きなワルクマのバルーンがついた荷台?が登場!!!
その上に美和ちゃんとマサさんが!!!

肩の下くらいまで短くなった髪を下ろしたままで
赤いレース生地のミニ丈のワンピースに黒いジャケットをはおった美和ちゃん。
黒を基調にした皮風味のハードなイメージのマサさん。

少し高くなった荷台から、こぼれんばかりの笑顔であちこちに手を振りながら
ステージへと進んでいきます。
大歓声の中、後方側のステージに降り立った美和ちゃん、マサさん。

いったん会場が暗転して、お待ちかねの1曲目がスタートです。

1.sweet revenge

曲のイントロが流れ始めたとたんにざわめく会場。
美和ちゃんの♪ティギダガダガジャバドゥビ〜が会場を熱くさせていって♪

(2日目は入場アナウンスの合間にアクシデントで♪胸をつらぬく〜
っていう美和ちゃんのフレーズが流れてしまったのですが、それでも盛り上がる盛り上がる!)

S+AKSの5人に増えたダンスの大迫力とともに、あっという間に
会場がウラワンの世界へ。

2.嵐がくる

この日の北海道の空を思わせるようなこの曲。
会場の暗さも手伝って、これからの時間がうれしい嵐のような時間になる予感が
ひしひしとしたりして。

2曲後方ステージで歌い終わったところで、MC。

いつものようにマサさんの手を取った美和ちゃん。
これ以上ないくらい、うれしそうな笑顔で。

「ねぇ〜〜〜〜みんな、元気だったんだべか??
したっけさぁ〜〜今日もさぁ〜ここにこうやって帰ってこられてさぁ〜〜〜
なまらうれしいのさ〜〜〜〜」

のっけから北海道弁?丸出しで、足を右に左に大きく振りながら話す美和ちゃん。

「あのさ〜〜〜、今日はウラワンっちゅうことで、
こんな風な感じなんだけど(とステージ周りを手で指しながら)、みんな、どうよ?
つかさぁ!!!(急にステージ端まで行って)このステージ、さいっこうじゃない??
こんなにさぁ、近いんだよ??(と右から左へ走る美和ちゃん)
なんかさぁ〜〜こんな風な感じ、いいよねぇ???」(としばらく周りを見渡す美和ちゃん)

(いつまでも本題に入ろうとしない美和ちゃんに、思わずマサさんが
”こりゃあ、今日のライブは長くなりそうだぜ”と途中つぶやいてましたが
そんなことにはお構いなしの美和ちゃん笑)

まだ何かを話そうとしていましたが、はっ!!と気づき、あわててマサさんの手を取ると
「あっ!!ドリームズカムトゥルーです!!」とおじぎ。
慌ててマサさんもおじぎ。笑
顔を上げると、「あっ!こっちにも!」と向かって左サイドへマサさんの手をとったまま
走り出す美和ちゃん。笑
左サイドでも「ドリームズカムトゥルーです!!」とおじぎをした後、
今度は前方側へダッシュ!
あいさつ、おじぎを前方側、向かって右側と繰り返し、ようやく後方側へおかえり笑。

「そんでさぁ〜、今さぁ、2曲やったんだけど、みんな、どうなの??笑
今日はさ、やっぱウラワンちゅうからには、みんなにあんまり普段ワンダーランドとかでは
聴いてもらえてない曲をやろうと思ってるの。
普段、ワンダーランドではみんなに曲を選んでもらうでしょ。だから、今回はさ、
ワンダーランドみたく、上からやるんじゃなくて、
下からやってもいいかなぁ〜とも思ったんだけど、
そしたらさぁ、みんなも知っての通り(笑)
マサさん作曲のくらぁ〜〜〜い歌ばっかりになっちゃうでしょ???(笑)
だからさぁ、今回は、
なんかいっつもあともう少しで(といいながら手を目の高さで水平に出しながら上下に)
こんくらいでワンダーランドに入りそうなんだけど、ぎりっぎり入らないような曲を
やろうと思っています。
いっつもさぁ、この曲たちをどうやったらみんなの前で聴いてもらえるんだべか、って
思っていたりもしてたんだよね。
ワンダーランドには入らないんだけど、いっつもぎりぎりのところで落選しちゃうような、
けどいっつも同じところにいるような、曲たち。ね、正人?(うなづくマサさん)

(はっとした顔で会場を見渡す美和ちゃん)
したっけさぁ、きっとドリの曲のライブを初めて見てくれる人もいるんだよね???
今日、ドリのライブを初めて見てくれる人ーーー???」
(あちこち見渡した後)「そうかい、よぉこそぉ〜〜〜〜」(とニコニコ)
「そんなさぁ、はじめての人たちにも、楽しんでもらえるような曲を選んできたから、
みんな、楽しんでってね!!!!

あっ、そういやあさぁ、今日みんな、どっから来てくれたの???」
(会場のあちこちから飛び交う北海道の地名 笑
ひとつひとつ聞こえる範囲で拾いながら、○○から来てくれたの〜??などと会話する美和ちゃん笑)

「あっ!!そういえば、みんなと話してて思い出したんだけど、
私たちさ、金曜日から北海道に来てるの。それでさ、電話で話してたらさ、後ろからすごい
笑われたんだけどさ、あれ何だったっけ・・・
あ、そうそう○○のことを○○って言ってたら、なんかさ、すごいなまってるって・・・
(内容忘れました)
そんなさぁ〜〜なまってないべさ???」
(その後ろで「こりゃあ、やばい。まじで今日は長くなりそう・・・」とつぶやくマサさん。
その声を聞いて、振り返る美和ちゃん。)

「なぁに??マサさんも何かしゃべりたいの???」とマサさんへバトンタッチ。

「こんにちわ〜〜〜中村です〜〜〜〜(と周りを見渡すマサさん)
いやぁ〜〜さすが、北海道ですね!!わたくし、よく北海道出身と言われます。
”中村さんも北海道ご出身なんですよね”っていつも言われるので、はい、と答えております笑。
みなさん、ただいまーーーーーー!!!!!!(笑)(会場からえー?とおかえりー!の声)
今日は吉田さんのご親戚もたくさんお見えになっているということで、
なんだか、わたくしも緊張しております笑。
まぁ、北海道と言えばもうみんな吉田さんの親戚みたいなものですね。
ひょっとしたら、今日の会場もみんな吉田さんの親戚かもしれませんよね?
イエーーーー!!!親戚ーーーーー!!!(イエーと会場)
イエーーーイ!!親戚ーーーー!!!WE ARE 親戚ーーーー!!!!(満足そうなマサさん)」

「マサさん、それやりたかっただけでしょ??(笑)
あっ!!そういえばさ、うちの弟が今日来てるんだけど、誕生日なの。
おめでとーーーーー!!!!!(とロイヤルシートに向かって手を振る美和ちゃん)
あっ!!それからさ、INO-Dも2日前が誕生日だったんだよね??おめでとーーー!!!
(とバンドに向かって手を叩く美和ちゃん)
そういえばさ、トランペットのしっしーの父ちゃんさ、
この近くの真駒内中学の先生してたこともあるんだって!!
しっしーも隣の○○町(地名忘れました)の出身なんだよ〜〜〜」としばらく親戚ネタで盛り上がり。

ところでさ、みんなにひとつ、相談っちゅうか、お願いっちゅうか、
聴きたいことがあるんだけどさぁ、いいかい??
あのさぁ〜、今日さ、みんなのこと、札幌っていうのか北海道っていうのかがさぁ・・・
やっぱさ、みんなさ、あ、もちろん北海道以外から来てくれてる人もいるとは思うんだけどさ、
けどさ、ここはやっぱり北海道じゃない?(ここで大きく歓声)
そっか、そいじゃあさ、今日と明日はみんな北海道ウラワンベイビーズ、っていうことで
いいかな??

そいじゃあ、今日はみんな、私の北海道ウラワンベイビーズ、
今日は私が思いっきり可愛がってあげるからね。(ふぅ〜〜〜っという会場)
そんでもって、今日は、思いっきり・・・しあわせにしたげるからね〜〜〜!!!!!」

お決まりの文句が出たところで、美和ちゃんは始める気満々だったのですが、
どうやらマサさんのスタンバイ位置が間違っていたようで、
いったん始めかけていた美和ちゃんがマサさんの方を振り返り

「もぉ〜〜〜〜マサさん!!!正人の位置はそこじゃないでしょ???あっちでしょ??
せっかく始めようと思ったのに・・・
もう、(このライブ)3回目なのに、まだ覚えらんないのっ??」
とプリプリ笑。
マサさんが小さい声で「ごめん、ごめん」といって慌てて本来の立ち位置に走っていって
ライブが再開しました笑。


3.Don't you say・・・
4.東京ATLAS

3ではトランペット主体のジャジーなアレンジ。
4ではS+AKSが頭に車のかぶり物をしたり、ガソリンスタンドの店員さんの格好をしながら
踊ったりと、大忙し。
美和ちゃんもマサさんも、外周を1周しながら曲が進みます。

4が終わったところで、再びMC。

向かって右側のステージから、なにかを話しかけたマサさんに
思わず割り込む美和ちゃん笑。

「ねぇ、ねぇ〜〜〜〜
私さ、さっき、超〜〜〜〜〜〜〜かわいいものを見つけちゃったんだけど!!!」
(うん?という顔のマサさん)
「あのさぁ〜〜〜〜〜」といってステージ角のあたりの客席を指差す美和ちゃん。

「あっ!!!!それ、俺も見た!!!!」
となにやら2人で大興奮!!!手に手を取り合って客席付近へ。

「あのさぁ〜〜すんごいがんばって作ってきてくれたんだよね、これ〜〜」
とお客さんのひとりに話しかける美和ちゃん。
「あのね、すごいキラキラしてるうちわなの。手作りだよね、これ。
ひまわりもついてて、可愛いの!!!
・・・・・・けどさ・・・・・・・」
と何かを言いよどむ美和ちゃん。

すかさずマサさんが
「うちわに”美和ちゃん””まささん”って書いてあるんだけど、
残念ながら僕の”まさと”の字が違うんだよねぇ〜〜〜(苦笑)」
(すかさずスタッフさんがステージ上の美和ちゃんにうちわをお客さんから受け取り、パス)

「ほら、これぇ〜〜〜〜〜残念だったね、マサ君。」
(大きく蛍光色で”雅さん”と書かれたうちわ)
「あっ、けどさ、マサさんのことじゃないかもしれないよ??
サックスのまんほもマサさん、じゃない??笑」

「あっ、そうか!!!ぼくのことじゃないんだ!!笑」とマサさん。

なんとか笑いにもっていこうと試みる2人でしたが、
あまりにいじられすぎて?うれしすぎて?うちわを持ってきていたお客さんが涙。
慌てたマサさんと美和ちゃんが、
「ごめんね!ごめんね!」と繰り返す一幕も笑。
結局そのうちわはマサさんが受け取り、ステージ中央にライブの間中飾られていました笑。

「はぁ〜〜〜、おかしかった!!
マサ君も、もっとがんばらなきゃだめだね?笑」といいながら、
右側ステージ中央に戻る2人。

「みんな、だいじょうぶ??ちゃんと、ついてきてる??」のマサさんの声に
「当たり前でしょ、私の北海道ウラワンベイビーズなんだよ??」と美和ちゃん。

「あのさぁ、次の曲は20年ぶりくらいにやる曲なんだ。
きっとさ、だぁれも知らないんじゃないかと思うんだけど・・・」(会場からえー!の声)
「だけどさ、もし万が一、誰も曲を知らなくても一緒に楽しめるように、
今日はちょっとした振りを考えてきました!!!
その振りをみんなに教えてくれるのは、AKS総選挙 第3位 INO-Dこときゅうちゃん先生〜〜」

(ステージサイドの下に降りる階段からINO-D登場。INO-Dのしきりで振り付けを練習します。
INO-Dの横で振り付けを一緒にしながら、時々いち、に、さん、しと声をかける美和ちゃん。)

練習が終わって、最後にみんなで合わせたときに
会場をみながら「すごい!すごい!みんなじょうず!!さすが北海道だね!!!」と大はしゃぎ。
マサさんは反対側のステージ側で、
「うでがぷるぷるしますか?」「この辺(二の腕あたり)に効きますよ〜」などと声かけ笑

ひとしきり練習が終わったら、次の曲へ。

5.戦いの火蓋

みんなで練習したのはサビの部分だけだったのに、
1曲まるまるずーーっと踊りあり笑。
かなり体力を消耗しました笑。

歌が終わってからも、
「みんな、すごかったね!!すっごいそろってたよ〜〜」とご機嫌な美和ちゃん。
マサさんも、「さすが、北海道!!!」とほめていました笑。

「さて、みなさん、ウラワンの世界にだいぶ慣れてきていただけたと思います。」
とマサさん。
「そんでね、今回ウラワンをするにあたっていろいろ考えたんだけど、
ドリって、明るい楽しい歌だけじゃないじゃない??
そいでさ、今回せっかくのいい機会だから、も〜〜〜これでもか、っちゅうほど
くらぁ〜〜〜いかなし〜〜〜〜〜い歌ばっかり集めてみたの。
もう、ほんと救いのないほどくらぁ〜〜〜〜〜い曲ばっか。笑
名付けて、”どん底シリーズ”笑」(と美和ちゃん)
「そいでさ、どん底シリーズをやるにあたって、みんなに提案があるんだけどね、
普段ドリのライブって結構激しいじゃない??だからさ、めったにないことではあるんだけど、
たまには座って聴いてもらうのも、いいかなぁ〜〜って思って。」

(座り始める客席。マサさんが中央に、美和ちゃんはスタンバイへ)

「それでは、みなさんをどん底の世界へご案内しましょう。
まずは吉田美和ソロアルバムから、この曲です。」

(ソロアルバムから、のところで声がわきあがる会場。
それを聞いた美和ちゃんが小さい声で、「そんな、フゥーとか言われたらうれしすぎるんだけど!」
といいながら、次の曲へ。)

ここからは、外周の4辺それぞれで1曲ずつ披露します。

6.バイバイ
7.2人のDEFERENCE
8.涙とたたかってる
9.愛してる 愛してた

6ではSAXが効いたジャジーな雰囲気。
7では美和ちゃんの両サイドにギターのJUONとベースのJOEが立って。
8ではA+AKSが一緒に踊って。
9では美和ちゃんの両サイドにマサさんとJUONが立って。

歩きながら右サイドのステージへもう一度戻って、もう1曲。

10.夢で逢ってるから

ここでMC。

「みんな、どうだった??どん底シリーズ。(うお〜っという歓声)
そっかそっか、楽しんでくれたみたいでよかったぁ〜
そいでさ、次の曲もほんと幻の曲なんだけどね、(再び歓声)
あ、でもさ、ほっとんどの人は知らないと思うの。
ずっと前にワンダーランドでやったんだけど、その時も誰も知らなくてね笑
けど、今日は、どうしても一緒にその曲をやりたい!っていうゲストが来てるんだ。
たぶんさ、この会場の誰も知らないと思うの。けどさ、どうしてもどうしても来たかったんだって。
だからさ、今日さ、ここに呼んでいい??
(2日目は、「でもさ、昨日さ、この会場のあの辺(客席の一角を指差しながら)に
座ってた人が、口ずさんでたんだって。そいで、ものすっごいよろこんでたから、
もし、もしもだよ、もし、知ってる人がいたら一緒に歌ってあげてね!」と言ってました笑)

(ステージ中央を振り返る美和ちゃん。
イントロが始まる中、
中央からアンドレ中村の扮装をしたマサさんとニハエル・マージョ?の扮装をしたJOEが登場。
会場からぱらぱらとした拍手笑。


「みなさん、こんにちわ〜〜〜アンドレ中村です〜〜〜
あれぇ〜〜〜みんな、僕のことを、知らないのぉ???」といいながらセンターへ。

12.せつなくて〜アンドレ中村とオホーツクボーイズ〜

マサさんとJOEのバックではS+AKSに混じって美和ちゃんも
バックダンサーとして踊ります。
(意外に仮装?したJOEがおっとこまえに見えてびっくり!笑)

曲が終わると、マサさんは話しながら衣装チェンジ。
会場に向かって、「みなさん、ありがとうございました!」とか話してる間に
どんどんスタッフさんたちが仮装?を脱がせて、
代わりにMGOの時のおさるのしっぽを手際よくマサさんにつけていきます。

「あれ、あれれ??いつのまにか、こんなしっぽが・・・笑」
(美和ちゃんもしっぽをつけて登場。歩くたびにしっぽがゆらゆらしてかわいい☆)
「このしっぽはですね、monkey girl odysseyっていうアルバムのジャケットに
使ったしっぽを、倉庫から持ってきました。」とマサさん。(わぁ〜〜っとわく会場)
「あぁ、ここでこんなにうわぁ〜とか言ってくれるのは、さすが北海道ですね!!
ここだけの話、絶対三重の人には言えないんですけど、こないだ三重でやったときには
見事に会場中がしーーーーんとなりましてね。笑
あぁ、ドリカムもっとがんばらなきゃな、とか思ったんですよね。」(隣の美和ちゃん苦笑)

「そいでさ、こんなしっぽをつけたっていうからには、あの曲しかないよね〜〜
あの曲もさ、なかなか根強い人気があって、いっつもいいところに(投票で)はいるんだよね〜」
と美和ちゃん。
「この曲、みんなで歌ったら楽しいので、ぜひ分かる人は歌ってね〜
あ、でも途中で曲調がだいぶ変わるから、歌詞見ながら歌ってね!」
とマサさん。

次の曲へ。

13.沈没船のモンキーガール
14.モンキーガール豪華客船の旅

13と14の間には、マサさんと美和ちゃんがならんで、
カメラ目線で両手を広げたまま、「とか、いいながらぁ〜!!!」と
13で失恋したモンキーガールが14でちゃっかり立ち直るところをあらわしたりして笑。

この曲の後、いったん会場が暗くなり雰囲気が一転。
JUONがリードボーカルをとりながら、進めていきます。

15.黒ドリメドレー〜LOVE×3、大阪LOVER、決戦は金曜日、LOVE×3〜

ワンダーランドでも登場した黒ドリダンサーズのみなさんと
S+AKSがステージ全周に立ち、踊りまくる踊りまくる♪
JUONのあおりとギターでさっきまでの雰囲気ががらっと変わって。

メドレーの最後にJUONのギターソロがはいり、そのまま次の曲へ。

16.LIES,LIES
17.spoon me, baby me

円形ステージの中央にある一段と高くなった場所から歌う美和ちゃん。
衣装は背中にフリルのついた白いジャケットと黒いシースルーのパンツ、
紫(ピンク?)のハットをかぶって登場♪
紫な雰囲気のこの2曲。

(私の前の席は小学生を含む親子4人づれさんだったのですが、
お父さんが子供たちに目隠しをしていたのが印象的でした笑)

息つく間もなく、次の曲へ。

18.i think you do
19.愛がたどり着く場所
20.想像を超える明日へ

円形ステージからおり、向かってステージ右手で歌う美和ちゃん。
(振り返ってみれば、ステージを見た時には後方が正面かなぁ〜と思ったのですが
入り口から向かって右手のステージで歌うことが今回とても多いように思いました)

ここでMC。

「ねぇ、みんな、まだだいじょうぶ???(イエー!!とわく会場)
そっかそっか、だいじょぶなんだったら、まだ歌いたいんだけど、いいかなぁ〜??
(もちろんイエー!!!!とわく会場)
あのさ、ここまでウラワンとかいっててみんなのあんまり聴かない歌を歌うとかいっといて
なんなんだけどさ、ここって北海道でしょ〜?
んで、もうすぐ冬がくるべさ??
したらさ、なんかさ、どうしても冬の歌が歌いたくなっちゃったんだけど、いいかい???」
(もじもじしながら話す美和ちゃん。おねがい、っていう感じがとってもかわゆくて♪)

21.snow dance
22.連れてって連れてって
23.winter song

Img_1109

23ではお決まりの場所でテープがどーーーん♪
今まではなんの変哲もないテープでしたが、さすがウラワン!
今回のテープには裏面にツアメン+ドリのサインがびっちり☆
(テレ朝ライブの時にaikoちゃんが同じようにテープの後ろに絵やサインを書いていて
すごくうらやましかったので、なんだか気持ちが通じたようでうれしかったりもして♪)

ここで、本編は終了。

会場のみなさんとウエーブをしながらアンコール☆

しばらくして美和ちゃん、マサさん、バンドメンバーが登場♪
美和ちゃんはツアーグッズのミトンに使用されているワルクマのフリース地と
ご当地Tシャツがパッチワークみたいにつぎはぎされたジャケットを羽織って。
マサさんたちバンドメンバーはそれぞれ思い思いのご当地Tシャツで登場。
(1日目、2日目とメンバーが着ているご当地Tシャツの割あて?が違っていました笑)

「みんな、ほんとに今日はどうもありがとう!ありがとうございました!
そんでさぁ、みんな、まだ汽車の時間とか、だいじょぶ???(だいじょうぶー!!と会場)
あのさ、もしだいじょうぶなんだったら、まだ、歌いたい!!(うおーーー!!と会場)」
(うんうん、とうなづきながら)
「したらさ、ここまでウラワンとかいってきて、なんなんだけど、
ドリさ、今年考えてみたら結構いっぱい新曲だしたんだよね。
そいでさ、そん中でも、今日はできたてのほやほやのド新曲、やりたいの。(どよめく会場)
そんでさ、その曲さ、じつはさ、振り付けっていうかなんていうか踊りっていうかがあってね、
みんなと一緒に歌えたらいいなぁ〜〜と思うの。
そんで、こっちにいるS+AKSが今から見本を見せます。」
(と、ステージ右手を指差す美和ちゃん。すでに横一列になったS+AKSがスタンバイ笑)

しばらく次の曲のサビ部分をみんなで練習。
何かが少し違っているらしく、大笑いする美和ちゃん。

「なんかさ、ちがくない???笑
まぁ、でもさ、(会場の)みんなも、これを見て自信がついたと思います!!!笑
そんじゃあ、早速、行くよ〜〜」

EC1 愛して笑ってうれしくて涙して

「みんな、上手〜〜〜〜!!!!!ほんとにこっからみたら、さいっこうだったよ〜〜〜!!」
と大絶賛の美和ちゃん笑。
続いて、MC。
「あ〜楽しい!!!もう、みんな、さいっこーーー!!!!
したらさ、もう一曲やりたいんだけど、いいだべか???
あのさぁ、この曲さ、裏か表か、っていったら、もうど表なの。笑
けどさ、みんなの顔見てたら、どうしてもやりたくなっちゃって。
それにさ、もう、ここまできちゃったら、裏も表ももうどうでもよくない??笑
みんなと一緒にこの歌、歌いたいんだ。」

EC2 何度でも

ここのところずっとDWLバージョンだったので、フルで聴く何度でもはひさしぶりで。
(初日の代々木では急すぎてこの歌だけ歌詞がでておらず、
アレンジもDWLバージョンだったらしいのですが、北海道ではイントロからはじまる
フルバージョンでした)

EC3 MY TIME TO SHINE

この曲もきっちりフルバージョン。
今まで何度かライブで聴いたことがあるのですが、その時はいつも最後の♪ランラランラーからの
パートはカットされていたので、本当に初めてフルで聴けて、
なんだか、さすがウラワン!!と思ったり。
個人的には、MY TIME TO SHINE でしめるのはなんだかなー、とも思ったりもしたのですが、
友人いわく、FANCLプレゼンツだから仕方ない、とのことでした笑。

最後にバンドメンバーと黒ドリダンサーズも整列して、
いつものメンバー紹介とご挨拶。
みんなで、でっかいでっかい「よしだみわーーーーー!!!!!」を叫んで、
あったかい北海道のライブは終了しました☆

最後、登場の時と逆方向へ台車?にのって美和ちゃんとマサさんが退場するのですが、
1日目はずっと笑顔で通した美和ちゃんが、
2日目はなぜか台車の上から大泣き。
ライブ中もずっと笑顔で通した美和ちゃんの最後の涙に、
なんだか北海道のあったかさをしみじみと感じたライブでした。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

ライブが始まる前、正直2008年のwinter fantasiaと同じ会場だったので
前回のライブのことが思い浮かんで、涙がでそうだったりもしたのですが、
ライブが始まってしまえば、もうそこはウラワンの世界で。

個人的にウラワンの選曲がかなりツボなのもあって、
めちゃくちゃ楽しいライブでした♪

ライブ後に池田に遊びにいったりして、そこでもいろいろと満喫しまくったので
記憶がかなり曖昧になっているところも多々ありますが、
ここがこうだったよーということがあったら、コメントくださいね☆

ながーーーいながーーーいレポ、読んでいただきありがとうございました♪
これを読んでくれたあなたとも、どこかで会えるといいですね。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

☆追加情報☆

11/8
美和ちゃんがなまっていると言われたのは、「くさもち」でした。
「くさもち、たべる?」かなんかを話した時にすごい訛ってるって言われたっていってたな、
そういえば笑。

トランペットのしっしーの出身地は豊平区だったみたいです。

(以上、Nちゃん情報ありがとうです♪)

11/9
ふと思い出したこと。

アンドレが出てくる前に、S+AKSと美和ちゃんが一列になって、
思いっきりEXILEのチューチュートレインのイントロ+振りで始まりました笑。
曲の合間にマサさん(アンドレ?)が、「hiroくんにはないしょにしてね~!!」と叫んでました笑。

それにしても、美和ちゃんのダンス可愛かったなぁ~♪

I think you doの時に、外周にぐるっと設置されたトーチから
炎が噴き出す演出があって、3列目の私でも結構暑かったのですが、
歌っている美和ちゃんはもっと暑かったらしく、
曲間でドリンクをたくさん飲んでました。

あと、最近のマサさんのマイブームは、「そぉーせくすぃ!!!」らしく、(意味は不明)
1日目でspoon me,baby me の後で急に両手の人差し指を突き出すポーズと共に
叫びまくり笑。
完全に会場をぽかーんとさせる一幕もありました笑。

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