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ウラワン@宮城、行ってきましたぁ〜♪(ネタバレです☆)

ここに遊びにきてくれるみなさん、こんにちわ☆

美和ちゃんいわく、
「史上最強の大寒波」にも負けず
はるばる飛行機と新幹線を乗り継ぐこと7時間。

ウラワン大ファイナル@宮城へ
行ってまいりました♪Img_1169

秋から始まったウラワンも、残り2講演の「ゆうべ」を除き、終了。

このライブツアーを、この仙台の地で終わりたかった、
美和ちゃんマサさんの気持ちがぎゅっと詰まったライブ。

いつものようになが〜いレポですが、よかったら読んでみてください♪

(まだ夕べが残っているので、一応ネタバレ表記のままにしています
MCは1日目のものをベースに、ところどころ2日目も混ざっている感じです)

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

地元の方によると、
12月くらいまでは雪が降ることもあるけど、
こんなに積もることはあまりないんだけどね、
との言葉通り、びっくりするくらいの寒さが襲った仙台。

ポケットに入れた手もかじかむほどの冷たい風が吹く外とは対照的に
みんなの熱い気持ちが閉じ込められた会場内は熱気にあふれていて。

ライブの始まりが待ちきれないささやきがあちこちから聞こえる中、
予定時間を10分ほど過ぎた頃、
会場が暗転し、いよいよ待ちに待ったライブの始まりです。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

スポットライトに浮かび上がる、美和ちゃん、マサさん。

登場した瞬間から、大きな大きな笑顔で
周りの一人一人に届くように手を振る美和ちゃん。
うわ〜〜〜〜〜っという歓声に、
ちょっぴり涙がこぼれたりもしながら、中央のステージに到着。

到着した後の会場中の大歓声に、
一度こらえていた涙が、また溢れ出して。

しばらく周りを見渡した後、一息ついた美和ちゃん。
なにかを想うように一瞬だけ空を見上げた後。

大きな声で
「東北ーーーーーーーーー!!!!!」と一言。
ふりしぼるような声に、会場も一気にヒートアップ。

そのまま1曲目へ。

1.sweet revenge
2.嵐が来る

2曲終わって、MC。

曲終わりでおじぎをした後、
マサさんと手をつないで
「こんにちわーーー!!!!Dreams Come Trueです!!!」と深く深くおじぎ。
その後、手をつないだまま外周3方向でおじぎをしてはダッシュを繰り返すマサさん美和ちゃん。

最初のポジションに帰ってきて、ひとこと。

「みんな、元気だったーーー????
あのさ、みんなに会えてほんとに嬉しいの。ここに来るの、2年3ヶ月ぶりなんだよね。
その間、いろいろとあったけど、またこうやってみんなに会えることが、ほんとに嬉しい。
ほんとに、ありがとう。
なんかね、うまく言えないんだけど、ほんとにありがと。」(と小さくおじぎ)

「んでさ、久しぶりに来といてなんなんだけど、今日はさ、”裏”だよ?」(とニヤリ)
「裏っつうからには、ワンダーランドみたいな曲はやらないっつうことだよ?」
(すかさずマサさんが「”LOVELOVELOVE”はやりませーん!」(えーっという会場)
「”決戦は金曜日”もやりませーん!」(同じくえーっという会場))
(その会場の反応を見て)
「あ、けどね、そうは言っても、みんなに楽しんでもらえるように・・・
そういえば、ドリのライブ初めてっていう人もいると思うんだけど(と会場を見回す美和ちゃん)」
(ちらほらと手が挙がる会場)
「そっかぁ〜みなさん、ようこそ〜〜〜
(と小さくおじぎ)
そんなドリのライブ初めてっていう人にも楽しんでもらえるように、
ほら、ワンダーランドで投票してもらうと、ぎりぎりワンダーランドではやらないんだけど、
いっつもこの辺(手で水平に示しながら)にいる曲ってあるでしょ?
そういう曲たちをどうしたらみんなに聞いてもらえるかなぁ〜って思ってね、
んで、裏ワンダーランドっていうことにしたら、みんな来てくれるんじゃないかっていうことで
話がまとまったんだよね?
(とマサさんの方を振り返る美和ちゃん)
なので、みんなに楽しんでもらえるように、いろいろと考えてきたから、
楽しんで行ってね〜〜
特に女子とどっちでもない人(笑)には後で、S+AKSからサービスタイムもあるからね(笑)」
(どよめく会場。うんうん、とうなづく美和ちゃん)

「あ、マサさんもなにかしゃべりたいこと、ある?」(とマサさんを振り返りMC交代)

「みなさま、こんにちわ。
わたくし、ドリカムの男の方、中村でございます。
あ、今日は、裏ドリカムワンダーランドへ、ようこそおいでくださいました。
あ、わたくし、本日、みなさまにお会いできて、大変嬉しく思っております。
今日は、わたくし、晴れ男中村正人?のパワーで、このような天気に恵まれましたこと、
大変申し訳なく思っております。(1日目も雪がちらちらしていました)
あ、みなさまには、裏ドリということで、普段やらないようなあんな曲、こんな曲、
いろいろとお届けして行きたいと、あ、思っております。」(なぜか変なテンションのマサさん笑)
「あ、そして、会場のみなさまにも、楽しんでいただきつつ、
この変なキャラにも、早く慣れていただくよう、お願い申し上げます。」(小笑いの会場)
「あ、いいんです。いいんです。
わたくし、打たれ強いキャラなので、どんなにすべっても、大丈夫です。」
(なぜかやりきった感で美和ちゃんを振り返るマサさん)

(2日目は寒波のために来場できなかったお客様がおられて、
そのことをFBにも書き込んでくれていたということをマサさんからお話がありました)

(マサさんに苦笑しつつ)
「なに、マサさん、もういいの?
(会場の方を振り返って)
あ、そういえばさ、みんなにさ、ひとつ相談があるんだけど。
あのね、ここって仙台でしょ?
ドリのライブに来てくれたみんなを、普段はその地名で呼ぶんだよね。
例えば横浜だったら、横浜ベイビーズ、とか。
んで、ここはもちろん仙台なんだけど、なんていうかさ、それだけじゃないじゃない?
ここに来られなかったみんなもいてさ、いろんな想いもひっくるめて考えると
やっぱさ、ここは、東北じゃない?」(わーーーっとわく会場)
(うんうん、とうなづきながら)

「だからさ、やっぱりみんなのこと、
”東北ベイビーズ”って呼びたいと思うんだけど、いいかなぁ??」(再びわく会場)
「うんうん。
んじゃさ、もちろん東北以外から来てくれているベイビーズもいるとは思うんだけど、
今日はここにいるみんな、私の東北ベイビーズっていうことで。
そいじゃ、マイ東北ベイビーズ!!!!」(わーーーーっと盛り上がる会場)
「マイ東北ベイビーズ、今日は思いっきり楽しませちゃうからね!!!!
んで、思いっきり可愛がっちゃうからね!!!
んで、もうめちゃくちゃしあわせにしちゃうからね〜〜〜〜〜〜!!!!!!」

ということで、再び曲へ。

3.Don't you say・・・
4.東京ATLAS

4の後では、
車のかぶり物をしていたS+AKSのうちの3人(RYOさん、GOTOさん、INO-D)が
最後並んで挨拶するのですが、
いったん挨拶するために並んだ3人を美和ちゃんが手招き。
「そういえば、明日で最後だから、みんなにあれ見せたげよう!!!」と
中央に集めて、せーの!と声をかけるも、
”あれ”が何なのか3人とも分かっていなかったため、あたふた笑。
それを見た美和ちゃんが
「そっちじゃなくって、あれ!!(身振り手振りで)こっちの方!!」と伝えて、
♪京浜島で飛行機のおなか見よう〜 のところで3人が空気椅子を重ねたみたいに座った上に
美和ちゃんが乗る振りつけ(分かりにくくてすいません笑)を再現。
会場から拍手をもらっていました。
(反対側からマサさんがぼそっと「美和ちゃん、今日は空回り・・・」とつぶやいていました笑)

5の前では、今回はKEITAさんが振り付けの先生を担当。
私個人では3会場目のライブ参戦でしたが、今まで参加したどの会場よりも、
KEITA先生は教え方が上手!笑
振り付けも会場一帯となっていて、
美和ちゃんも「KEITA先生、教え方が上手!!でも、もう明日で終わっちゃうけどね〜」と
笑っていました。
いつも、ここの場面ではマサさんが美和ちゃんと反対側のステージに立っていて
「こっちのウサギさんチームは、もう練習だけでへとへとです!そっちのリスさんチームはどうですか?」
とか言うんですが、
2日目にして美和ちゃんから、反論笑。
「え〜〜〜〜〜〜、リスかぁ〜〜、リスはいや!笑」
「え???リス、いや?何だったらいいんですか、吉田さん??」と思わぬ反撃にびっくりのマサさん。
「え〜〜〜何がいいかって言われても・・・・ぞう???」
「ぞう・・・っすかぁ〜そっか、リスいやなんだ・・・」とつぶやくマサさんを尻目に?
曲へ。

5.戦いの火蓋

曲の後、MC。

「みんな、上手だったよ〜〜〜〜!!!けどさ、ちょっと疲れてない?
あのね、そういえばこの後ちょうど、みんなに座って聞いてほしい曲があるの。
だから、座って!座って!(あちこちで座る人たち。それを見届けて)
あのね、ドリの曲って、明るいだけじゃなくてくら〜い曲も多いんだよね。
ど悲しいっていうか、どせつないっていうかさ、なんかそんな曲。
せっかくだから、そういう曲を集めて、聞いてもらおうかなぁ〜って思って。
名付けて、”どん底シリーズ”。」(とマサさんの方を見る美和ちゃん)

「そうなんですよね。でも意外にこの”どん底シリーズ”、評判がよくてですね、
今度、このどん底な曲ばっかりを集めてライブをやりたい、って言う話もあったりしてね。笑」
(と笑いながらマサさん)

「そうそう!!!ワンダーランドみたいに、くらーい曲ばっかりを延々とやるんだよね?笑
名付けて、どん底ワンダーランド笑」
(うわぁ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!っと盛り上がる会場。それにちょっとあせった美和ちゃん)
「あ!!!!!でもさ、やるっていっても、すぐにはやらないよ?
多分・・・・何年かしてからね???笑」

「では、そんなどん底シリーズ。まずは吉田美和のソロアルバム、
”Beauty&Harmony"からお届けしたいと思います。
この”Beauty&Harmony"というタイトルですが、訳すと”美和”。
そんな私は、”Right Person"・・・正人で・・・(会場失笑)
・・・・いいんです。いいんです。こんなことでは、へこたれません!笑
(ちょっとすねちゃったマサさん。話が変な方向へ)
だいたい、吉田さんはいいですよね。こんな風にソロでアルバムを作ったりして。
僕なんか、ソロで1曲作る暇があったら、ドリカムで1曲作りますよ?」
(めずらしく?マサさんに好意的な拍手の嵐笑 それを聞いた美和ちゃんがスタンバイを中断。)
「え???マサさん、今なんてった??
そんなこといって、マサさんだって、ひとりでいろいろやってるじゃん。
ほら、CMのなんとかやったりさ、ゲームの曲とか作ったりさ??」(とちょっとぷりぷり)
「でも、俺がひとりでやったって、みんな知らないでしょ?
ソニックザヘッジホッグっていうゲームの曲を作らせてもらったことがあるんですよ。
そのゲーム自体はすごい人気が高くって、
そのオフィシャルFacebookとかはもう今300万くらいいいね!がついているんですけど、
僕がやらせてもらったサウンドトラックのFacebookは58くらいしかいいね!がついてないし・・・
って、何の話だったっけ?笑」
「マサさんが変なこといいだすからでしょ?
どっちにしても、マサさんさっき間違ったこといったよね?あやまって。」
(とマサさんの近くまで詰め寄る美和ちゃん笑)
「ね、あやまって。」「ごめんなさい。」(頭を下げざるをえないマサさん笑)

満足してスタンバイに入る美和ちゃん。
その後ろ姿に向かって、
「俺だって、福島から親戚が来てたりするんだから、いい格好させてくれたっていいじゃない・・・」
とぼやくマサさん。笑
あまりの動揺にマイクを通さないはずの「次、○○でマンホ××ね。(曲に関する指示)」が
入ってしまい、
美和ちゃんが「今のね、1番の終わりでマンホにsaxのソロを入れてもらうように言ってたの。
今日はじめて入れてもらうから。明日でこのツアー終わりなんだけどね。笑」
と内容について説明してくれる一幕も。

なんやかんやありながらも、曲へ。笑

6.バイバイ
7.2人のDEFERENCE
8.涙とたたかってる
9.愛してる 愛してた

7では今まで美和ちゃんの両サイドにファジの2人が立っている気がしていたのですが
今回は2日とも向かって左端に美和ちゃん、中央にjuon、右端にjoeのポジションへ変更。
ギターとベースの掛け合いが増したような気がしました。

10.夢で逢ってるから

「みんな、どうだった??どん底シリーズ。
そっかそっか、楽しんでくれたみたいでよかったぁ〜」
(立ち始めた客席に向かって)
「あ!!!!まだ立たないでいいよ?
そいでさ、次の曲もほんと幻の曲なんだけどね、ほっとんどの人は知らないと思うの。
1999年の夏の夢でやったんだけど、その時も誰も知らなくてね笑
けど、今日は、どうしても一緒にその曲をやりたい!っていうゲストが来てるんだ。
たぶんさ、この会場の誰も知らないと思うの。けどさ、どうしてもどうしても来たかったんだって。
だからさ、今日さ、ここに呼んでいい??」
(とスタンバイの位置を覗き込む美和ちゃん)
「うんうん。用意できたの?いいんだね?んじゃ、はじめるよ?」

11.せつなくて

曲終わりでわざと美和ちゃんがマサさんの足を踏むのも、だんだんと上手になった気が笑。
2日目は反対側のJOEの足もRYOさんが踏んでいたように見えたのですが、
そこには触れられず笑。

「♪みなさん たのしんでもらえましたかぁ〜〜
エグザイルにそっくりだったかもしれないけれど〜エグザイルではありません〜」
とマサさんが歌いながらセンターへ。
歌にのせていろいろと話をするはずのパートなんですが、
美和ちゃんのスタンバイがいつもよりもすごく早くできてしまったみたいで、
マサさんがしっぽをつけ終わるか終わらないかのうちに、美和ちゃんがステージへ。
「あれ?吉田さん、もう準備できちゃったの?
ここはこれから僕の話が盛り上がるところなのに。どっかんどっかん。(しーんとした会場)
・・・・ほらね??」(と苦笑するマサさん。それをみて苦笑する美和ちゃん)

13.沈没船のモンキーガール
14.モンキーガール豪華客船の旅

この後会場がいったん暗転。

15.黒ドリメドレー〜LOVE×3、大阪LOVER、決戦は金曜日、LOVE×3〜
16.LIES,LIES
17.spoon me, baby me
18.i think you do

「みんな、まだ大丈夫??次の曲はみんなで一緒に歌ってね!!」と19へ。

19.愛がたどり着く場所

仙台でのライブで一番心に残ったのがこの曲。
歌いはじめから、目に涙を溜めていた美和ちゃん。

♪見つめ合うだけであたたかい想いがあふれる こんな気持ちを教えてくれてありがとう
のところでは、涙が止まらなくて。
言葉につまって、一瞬空を見上げた美和ちゃん。
会場の中ではないどこかへ想いを飛ばしているような遠い目に見えて。

個人的に
今までこの曲は「今あるしあわせ」を歌った歌なんだとずっと思っていたのですが、
この瞬間の美和ちゃんの涙を見て、それだけではなく「今はもうないしあわせ」のことも
想って歌っているのかもしれないな、と感じました。

20.想像を超える明日へ

この後、MC。

「あのさ、今日は、ほんとにありがとう。
なんかね、ここでこうやって歌えて、本当にうれしいの。
何回言っても足りないけど、ほんとにありがとう。
んでね、なんかさ、ここまで来たらもう全然裏でもなんでもないんだけど笑。
ほら、ドリさ、こんな冬の長いツアーやるの久しぶりなんだよね。
そんでね、もう3月なんだけど(なぜか3月に入ったと勘違いしていた美和ちゃん)
まだ冬の歌歌ってもいいかなぁ??」(わーーーっとわく会場)

ということで次へ。

21.snow dance
22.連れてって連れてって
23.winter song

ここまでで本編終了。

EC1 愛して笑ってうれしくて涙して

「みんな、ほんとに今日はどうもありがとう!ありがとうございました!
そんでさぁ、みんな、まだ汽車の時間とか、だいじょぶ???
あのさ、もしだいじょうぶなんだったら、まだ、歌いたいんだけど、いいかなぁ?」
(うんうん、とうなづきながら)
「ここまでウラワンとかいってきて、なんなんだけど、
ドリさ、今年考えてみたら結構いっぱい新曲だしたんだよね。
そいでさ、その中から1曲やりたいんだけどね。
その曲さ、じつはさ、振り付けがあってね、
みんなと一緒に踊れたらいいなぁ〜〜なんて思ったりして。
そんで、こっちにいるS+AKSが今から見本を見せます。」
(と、ステージ右手を指差す美和ちゃん。すでに横一列になったS+AKSがスタンバイ笑)

しばらく次の曲のサビ部分をみんなで練習。
何回やっても上手にならないS+AKS(わざと?笑)
「明日で最後なのに、上手にならないねぇ〜〜」と美和ちゃんも苦笑。

曲のあと、MC。

2日目には大ファイナルということで、この後、感謝のMCが。
「今日は、ほんとにほんとに、ありがとう。
この場を借りて、
全国でこの裏ドリワンダーランドに参加してくれたのべ30万人のベイビーズにも、
ほんとにほんとにありがとう。
この素敵なステージを支えてくれたスタッフ54名にも、ほんとにありがとう。
私たちのちいさい会社のスタッフはじめ、ファンケルのみなさん、ユニバーサルシグマのみなさん、
このツアーに携わってくれたみなさんに、ほんとうにありがとうございました。
全国で参加してくれた黒ドリちゃんたちにも、ほんとにありがとう。
今日、ここに来れなかったベイビーズにも、ほんとにありがとう。
なんかね、もう何回言っても足りないんだけど、ありがとうしかでてこないの。
みんな、ほんとにありがとうございました。」

「あのさ、次の曲も、ど表なんだ。
でもね、実際(この次の曲をこのツアーで)やるかどうか、悩んだの。
でも、もしも他で歌わなくても、この曲は絶対ここでは歌いたい、って思ったんだ。
この曲はここでみんなと歌いたい、って思ったんだ。」

EC2.何度でも

最後のフェイクのところでは
♪マイ 東北ベイビーズ ありがとう みんなに ここ(胸の真ん中)を割ってみせたいくらい
と歌った美和ちゃん。

EC3 MY TIME TO SHINE

最後、歌い終わってステージにしゃがみこみ、感謝のキスを。
その後マサさんのところへすっと寄り添った美和ちゃん。
マサさんの肩に頭を乗せて、しばらく立ちすくんで。
なにか小さい声でひとこと話した美和ちゃん。
それを聞いて、美和ちゃんの頭をぽんぽんとたたいたマサさん。

やっぱり吉田美和には中村正人が、そして中村正人には吉田美和がいなくちゃだめなんだ。
当たり前のことをしみじみと感じた一瞬でした。

「裏ドリワンダーランド2012/2013、これにて、終了!!!!!!」

仙台の空へ東北の空へその向こうへと届くように
最後の声を振り絞った美和ちゃん。
大歓声とともに、その声は高くのぼっていきました。

ライブ中、直接そのことを話すことはなかったけれど、
今もずっと震災当時と同じ気持ちで東北ベイビーズのことを想い続けていてくれることが
しみじみと伝わった今回のライブ。
終わるものもあるけれど、終わらないものもあることを知ったような気がしました。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

個人的にドツボな選曲が目白押しの今回のウラワンも
ツアーとしては仙台で大ファイナル。

美和ちゃんの「何年先になるかわからないけど、またやりたいね」の言葉通り
またド裏な曲たちに出会えることを待ちながら☆

これを読んでくれたあなたとも、いつかどこかであえますように。

(かなり記憶が曖昧になっていますので、
いつものように訂正箇所などありましたら、どんどんコメントくださいね。)

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コメント

こんばんは^_^

毎度・毎度『うんうん!そやそや!そやったな…』etc思い出しながら拝見させていただいでます。
はたまた。。。参戦出来へんかった土地でのブログには『へぇぇ。。。そやったんや!そんな事が…』って思い想像しながら楽しく読ませて頂きました!

大ファイナルに参戦出来ほんまにホンマ良かったです(≧∇≦)
ありがとう♪けこさん。。。。。。
そしていつの日か、お会いしたいな♡けこさん♡

投稿: きほ | 2013年3月 2日 (土) 00時29分

>きほちゃん☆

こちらこそ、毎回読んでくれてありがとう♪

美和ちゃんもマサさんも、
毎回同じ曲たちではあるけどその場その場で
いろいろと違うところがたくさんあって、
やっぱりお客さんの力って大きいんだなぁ〜って思うよね〜

大ファイナルはやっぱり東北でやったっていうことが
大きかった気がしたなぁ・・・
私も参戦できてよかったと思ってるところです♪

私もいつかきほちゃんに会いたいな〜
その時は、どうぞよろしくね(笑)

投稿: kekoji | 2013年3月 2日 (土) 11時01分

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