ウラワンの夕べ@岩手、行ってきましたぁ〜♪

ここに遊びにきてくれるみなさん、こんばんわ☆

2012年10月から始まったウラワンも、
とうとうファイナル♪

個人的には、
冬の始まりだった11月の北海道から始まって
もうすぐ春がやってきそうなこの岩手まで、
今年の冬はウラワン一色だったなぁ〜なんて
思い返しながら行ってきました☆Img_1244

いつものように長いレポですが、どうぞ☆

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

会場となった岩手県民会館大ホールは、公式収容人数1991席。
一歩会場内にはいった瞬間から、もうステージが間近♪

席についてみると、もうほんとにステージが近い!!
(今回、被災地のみなさんのために先行予約があったのですが、
北関東も被災地にちゃんと入っていて、茨城の友達が感激してました)

心なしか地元の県民会館ととても雰囲気が似ていて
なんだかいつも以上に?リラックスしながら、
ライブの開演を待ったりして笑。

開演時間を少し過ぎた頃、
証明がぱっと暗くなりいよいよウラワンの夕べの始まりです☆

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

ステージ後ろのスクリーンに映し出されるワルクマちゃんたち。
映される映像はウラワンと同じものだけれど、
音楽に合わせてステージ袖から次々とバンドメンバーが登場♪

これでもか!と所狭しと並べられた楽器たちに囲まれるように
中央にぽっかり空いたスペースに、
ウラワンと同じ衣装をまとったマサさん美和ちゃんが登場♪♪♪

全身で嬉しさをあらわすみたいに跳ねる美和ちゃん☆
優しい目で見守るマサさん☆
大きな大きな笑顔でひとこと
「帰ってきたよーーーーーーーーーーー!!!!!岩手ーーーーーーーーーー!!!!!」

大歓声のなか、曲へ。

1.sweet revenge
2.嵐が来る

2曲終わって、MC。

「みんな〜〜〜〜〜〜〜元気だったぁ????こんにちわ、Dreams Come Trueです!」
(マサさんと手をつないで、深くおじぎ)
「あのさぁ〜〜〜、今日はさ、ここに来られてもうマジでうれしいの!
だってさ、ここに来るの、6年5ヶ月ぶりなんだよ??
前に来た時にさ、また絶対くるから、つってて、なかなか来られなくてごめんね?
けどさ、ちゃんと約束守って帰ってきたからね?
なんかさ、もうなんて言っていいのか分かんないくらい、うれしいの。
もうね、ちょっとでも気ぃ抜いたら、おぇ、ってなりそうなくらい笑。
こうやってみんなの顔が見れて、ほんとうれしいんだ。
んでね、今日はウラワンつって、私たちこの間までツアーやってたんだよね?
(とマサさんの方を見て。うなずくマサさん)
んで、それさ、ウラワンっつうくらいだから、あんまり有名な曲はやらないの。ね、マサさん?
(”LOVELOVELOVEとかやりませーん”とマサさん)
でもね、自分らで言うのもなんだかあれなんだけど、意外と評判が良くてね笑
んでね、これをなんとか福島や岩手のみんなに聞いてもらえないかなぁ〜と思って、
夕べなら行けんじゃない?っていうことで、今日はやってきちゃった!

あ、夕べっていうのは、
もともと自前で楽器だけもってライブしに行かせてもらうようなやつを1999年だっけ?
(ちらっとマサさんの方を見て)
そんくらいからワンダーランドのちっちゃい版みたいなのでやってたのね。
もともと、私は北海道のさ、池田町ってところの出身で、
今もう人口が8000人くらいしかいないちっちゃななんにもない町だったんだけど、
年に1回くらい音楽の夕べみたいな催し物があって、それがほんとに楽しかったの。
だからさ、そういうことが自分たちでもできたらいいな、って思って、
楽器も自分たちで運んで、衣装も自前で、何にもなくてステージだけ、って始めたんだよね。」
(とマサさんの方を見て同意を求める美和ちゃん)

「そうそう。(とうなずくマサさん)
今日も楽器だけでも自分で持ってこようかとは思ったんだけど・・・
って、吉田さんはマイクだけ持ってくればいいんですもんね?笑」
(と美和ちゃんの方をみるマサさん)

「笑。
あ、でもさ、今日ステージの後ろんとこにモニターあるっしょ??(とモニターを指差す)
あれさ、ほんとはこんなのもなくてもいいんじゃないかって、ぎりぎりまで悩んだんだよね。
けどさ、ちょっと試しに福島で使ってみたの。あ、ここに来る前に福島でも夕べやったんだけどね。
んで、福島のみんなにどうだべか、って聞いてみたら、
みんなさ、絶対あった方がいい、っつってさ、
福島のみんなが絶対モニター使う方がいいって言ったから、今日も調子に乗って持ってきました!笑
あとさ、夕べではあるんだけど、衣装はウラワンの時の衣装で来てみたんだけど
・・・・・浮いてないだべか?(と客席をみる美和ちゃん。客席から”だいじょうぶー!”)
うんうん、一応この衣装、気合いはいってっからね!笑

あと、今日は夕べならではのスペシャルになってるから、みんな楽しんでね!!!!
(大歓声の会場)

今日はみんな、岩手県外から来てくれてる人もいるかもしれないけど、
みんな私の岩手ベイビーズっていうことで(うおーーーっという会場)
そいじゃ、今日もめちゃめちゃ楽しませちゃるからね〜〜〜!!!
そんで、めちゃくちゃ可愛がっちゃるからね〜〜〜〜!!!!
そんで、今日も・・・・・幸せにしちゃうからね〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!」

3.Don't you say・・・

この曲の間でサプライズ♪
1番が終わった頃に、目の前の通路を舞台監督の向井さんがウロウロ。
なんでこんなライブの真っ最中に向井さんが会場を歩いているのかなぁ〜と思ったら、
2番のサビの前くらいから、なんと美和ちゃんがステージを降りて1階席に!!!!!!
目の前1mをキラキラしながら走って行きました♪
(いやぁ、キラキラしてるとは思っていたけど間近でみたらあり得ないくらいキラキラしてたなぁ〜)

曲終わりでMC。

「いやぁ〜〜〜〜〜〜〜〜吉田さん、やっちゃいましたね・・・
やめとけ、っていったんですけどね、僕は・・・笑
言っときますけど、なかなかありませんよ、こんなこと。笑
次は、皆さんと一緒に体を動かそうと思うんですけど、
前に大好評だったドリーザブートキャンプというのがありまして、これが売れて売れて
DVDが2万枚売れたという・・・・・すいません、嘘です。(どっとわく会場)」
(ヘッドセットに付け替えていた美和ちゃんとS+AKSがステージへ)

「なにいってんの、マサさん。笑 あ、体を動かすのはほんと。笑
んでね、ちょっとした振りみたいなのをみんなと一緒にやりたいの。
その振りを教えてくれる先生は、いのっち先生です。」
(ino-D前へ)

「あー、みなさん、こんばんわ。
知る人ぞ知るDreams Come True オフィシャルFacebookのファン投票で見事3位を獲得しました
いのっちこと、きゅうちゃんこと、INO-Dです。よろしくお願いします。」
(ということで、振り練習の後曲へ。
各地で色んな教え方を聞いたけど、INO-D先生が一番上手だったかも笑)

4.戦いの火蓋

曲終わりでMC。

「みんな、上手だった!!!!!!岩手ベイビーズ、すごいねぇ〜〜〜
あのね、ここからはちょっと座って聞いてほしい曲があるの。
(”ちょうどみなさんも座りたかったでしょう”、とマサさん)
今回ね、ウラワンで人気だったコーナー?があってね、
その名も”どん底シリーズ”っていうんだけど、ドリの曲の中でもど暗い曲を集めたんだよね。
(とマサさんの方をみる美和ちゃん)」
「そうなんですよね。ど暗いんだけど、なんだか人気があるんですよね、このコーナー。
そういう曲ばっかり集めたワンダーランドをやろうかっていう話もあったりしてね。」
(と美和ちゃんの方をみるマサさん)
「そうなんだよね。名付けて”どん底ワンダーランド”ね。」
「そういえばさ、この間どん底ワンダーランドやるなら、って言ってたんだけど
”悲しいKiss”でオープニングとか、どう?」
「えぇ〜〜〜〜〜〜”悲しいKiss”がオープニングなの???」
「そうそう。最初が”悲しいKiss”でしょ。あと・・・・
(会場から”忘れないで”の声が)
あ、いいとこつくねぇ〜”忘れないで”そんな感じで延々と3時間くらい」
(会場から歓声)
(ちょっぴり困った顔の美和ちゃん笑)「・・・・考えときます笑。」

5.バイバイ
6.2人のDEFERENCE
7.涙とたたかってる
8.愛してる 愛してた
9.夢で逢ってるから

「今日さ、ウラワンもみてくれてるみんなも多いみたいだから知ってるひともいると思うんだけど、
今日も来てるんだよね、あの人。笑
どうしても来たいっていって聞かないの。笑
でもさ、今日が終わったら、もうなかなか会えないと思うから、呼んでいい?笑」
(舞台袖へ)
「なに?用意できたの?
今日が最後なんだから、ちゃんとがんばってね??」

10.せちゅなくて〜アンドレ中村とオホーツクボーイズ〜

曲終わりにマサさん(アンドレ)から、
「この間hiro君(EXILE)にあったから、謝っときました!」とご報告。
「最後の最後まできっちり僕の足を踏んでくれてありがとう、吉田さん!!」とも笑。

11.黒ドリメドレー〜LOVE×3、大阪LOVER、決戦は金曜日、LOVE×3〜
12.LIES,LIES
13.spoon me, baby me
14.i think you do

12、13は美和ちゃんがセンターで後ろにS+AKS5人が踊るバージョン。
14は炎の演出はなしで証明が真っ赤に燃えている感じ。

「みんな、まだ大丈夫ーー???
今日は本当に来てくれてありがとう。次の曲はみんなで一緒に歌おう!!!」

15.愛がたどり着く場所
16.想像を超える明日へ
17.MY TIME TO SHINE

15〜17まで声を振り絞るように歌ってくれた美和ちゃん。
15では歌いはじめから涙があふれて。
最前列にいるお客さんと何度も何度も握手していた美和ちゃん。
この3曲で、会場がひとつになった気がして。

「今日はみんな、本当にありがとう。
今までウラワンに来てくれたベイビーズもほんとにほんとにありがとう。」

EC1.LOVELOVELOVE

「今日は、ほんとにありがとう。
ほんと何回ありがとうっていっても足りないくらいなんだけど、
こうやって、ここでツアーの最後を迎えることができて、ほんとにうれしいの。
もう、ほんとおぇーっとなっちゃうくらい笑。
今度はもう6年5ヶ月も待たせずに、また絶対くるからね。
この嬉しい気持ちをみんなに伝えたいから、この曲を歌います。」

EC2.うれしいたのしい大好き

「この岩手から、みんなの気持ちを空に向かって打ち上げよう!」

EC3.何度でも

強い強い目で前を向いていた美和ちゃん。
今まで何度もこの歌を聴いてきたけれど、本当に届けたい歌なんだ、って
今更ながら知った気がして。

「今日は、本当にありがとう。
ここで、みんなと会えて、本当に嬉しかった。
今日でこのツアーは終わるけど、明日からまた、がんばるからね。
そんでみんなにまた会えるようにがんばるからね。」

ここでいったん、ライブ終了。
会場もいったん明るくなってMY TIME TO SHINEの曲が流れる中、幕がもう一度あがって
マサさんが登場。

「みんな、ほんとにありがとう!写真を撮るから、こっち向いて!」とみんなで記念撮影。
その後、「せっかくだから、みんなで5本締めしよう!」と
マサさんの提案で再びバンドメンバーがステージへ。
「スタッフさんも一緒に!」とのマサさんの声に10人くらいのスタッフさんもステージへ。
「おーい!吉田ーーー!!」のマサさんの声に、
すでに黒いベンチコートを羽織っていた美和ちゃんも登場笑。
指1本から徐々に指を増やしていくドリ恒例の5本締め。
練習の一発目から明らかに両手で思いっきりたたいたらしき音も聞こえて
みんなで爆笑したりしながら、練習。
「じゃあ、行くよーーー!!!」のマサさんのかけ声で無事に本番の5本締めも完了!!!

大歓声の中
「それじゃあ、吉田さん、ライブ終了の宣言を。」とマイクを美和ちゃんに渡すマサさん。

すでに5本締めで顔中涙でぐしゃぐしゃだった美和ちゃん。
泣きじゃくりながら、つっかえながらも終了宣言。

「ドリームズカムトゥルー、裏ワンダーランド、2012/2013、
・・・・・これにて、しゅうりょうーーーーーーーーー!!!!!!!!!」

両手で顔をおおって、泣きじゃくる美和ちゃん。
その横で、にやりとしたマサさん。美和ちゃんの方を両手で指して、

「吉田美和ーーーーーーー!!!!!!!!」(会場大歓声)
(にやっとして)
「そして、せーーーーーの!!!!!!」(空気を読んだ会場”なかむらまさとーーーーーー!!!!”)

これ以上はないくらい笑顔を見せたマサさん笑。
その横で泣きじゃくりながらもマサさんをあっ!と言った顔でみてた美和ちゃん笑。

ちょっぴり悔しそうな顔をしながらもバンドメンバーが退場した後
手をつないで退場する美和ちゃんマサさん。

あぁ、終わっちゃうなぁ〜と思ったのもつかの間、
最後、マサさんがちょっと引き返してきてお決まりの「ソーセクシー!!!!!」を決め。
やっぱりな、と思った後、
まさかの美和ちゃんも引き返し笑。

おわりたくなぁーーーーい!!!と
ステージの上をくるくる回ったりしてとっても名残惜しそう。
マサさんも一緒にしばらくステージの上でくるくる回った後、
「みんな、絶対、またねーーーーー!!!!!!!!」のひとことと
とびきりの笑顔を残して去って行きました。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

ウラワンとはいうものの、ワンダーランド並みに長いツアーだった今回。

5ヶ月の間に、少しでも進歩したことがあったかなぁ〜なんて
自分を振り返ったりもしながら、
いつもこうやってがんばってくれているマサさん美和ちゃんに、
知らないうちに励まされていることに改めて気づいたりもして。

これから先もライブが続いて行くのかもしれないけれど、
美和ちゃんマサさんのがんばりに負けないくらい、私もがんばらなくっちゃなぁ〜
と思ったツアーでした。

今度会える時には、またもっと大きな笑顔で会えるといいな。

今回会えた人も、会えなかった人も、
またいつか大きな笑顔で会えますように。


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ウラワン@宮城、行ってきましたぁ〜♪(ネタバレです☆)

ここに遊びにきてくれるみなさん、こんにちわ☆

美和ちゃんいわく、
「史上最強の大寒波」にも負けず
はるばる飛行機と新幹線を乗り継ぐこと7時間。

ウラワン大ファイナル@宮城へ
行ってまいりました♪Img_1169

秋から始まったウラワンも、残り2講演の「ゆうべ」を除き、終了。

このライブツアーを、この仙台の地で終わりたかった、
美和ちゃんマサさんの気持ちがぎゅっと詰まったライブ。

いつものようになが〜いレポですが、よかったら読んでみてください♪

(まだ夕べが残っているので、一応ネタバレ表記のままにしています
MCは1日目のものをベースに、ところどころ2日目も混ざっている感じです)

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

地元の方によると、
12月くらいまでは雪が降ることもあるけど、
こんなに積もることはあまりないんだけどね、
との言葉通り、びっくりするくらいの寒さが襲った仙台。

ポケットに入れた手もかじかむほどの冷たい風が吹く外とは対照的に
みんなの熱い気持ちが閉じ込められた会場内は熱気にあふれていて。

ライブの始まりが待ちきれないささやきがあちこちから聞こえる中、
予定時間を10分ほど過ぎた頃、
会場が暗転し、いよいよ待ちに待ったライブの始まりです。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

スポットライトに浮かび上がる、美和ちゃん、マサさん。

登場した瞬間から、大きな大きな笑顔で
周りの一人一人に届くように手を振る美和ちゃん。
うわ〜〜〜〜〜っという歓声に、
ちょっぴり涙がこぼれたりもしながら、中央のステージに到着。

到着した後の会場中の大歓声に、
一度こらえていた涙が、また溢れ出して。

しばらく周りを見渡した後、一息ついた美和ちゃん。
なにかを想うように一瞬だけ空を見上げた後。

大きな声で
「東北ーーーーーーーーー!!!!!」と一言。
ふりしぼるような声に、会場も一気にヒートアップ。

そのまま1曲目へ。

1.sweet revenge
2.嵐が来る

2曲終わって、MC。

曲終わりでおじぎをした後、
マサさんと手をつないで
「こんにちわーーー!!!!Dreams Come Trueです!!!」と深く深くおじぎ。
その後、手をつないだまま外周3方向でおじぎをしてはダッシュを繰り返すマサさん美和ちゃん。

最初のポジションに帰ってきて、ひとこと。

「みんな、元気だったーーー????
あのさ、みんなに会えてほんとに嬉しいの。ここに来るの、2年3ヶ月ぶりなんだよね。
その間、いろいろとあったけど、またこうやってみんなに会えることが、ほんとに嬉しい。
ほんとに、ありがとう。
なんかね、うまく言えないんだけど、ほんとにありがと。」(と小さくおじぎ)

「んでさ、久しぶりに来といてなんなんだけど、今日はさ、”裏”だよ?」(とニヤリ)
「裏っつうからには、ワンダーランドみたいな曲はやらないっつうことだよ?」
(すかさずマサさんが「”LOVELOVELOVE”はやりませーん!」(えーっという会場)
「”決戦は金曜日”もやりませーん!」(同じくえーっという会場))
(その会場の反応を見て)
「あ、けどね、そうは言っても、みんなに楽しんでもらえるように・・・
そういえば、ドリのライブ初めてっていう人もいると思うんだけど(と会場を見回す美和ちゃん)」
(ちらほらと手が挙がる会場)
「そっかぁ〜みなさん、ようこそ〜〜〜
(と小さくおじぎ)
そんなドリのライブ初めてっていう人にも楽しんでもらえるように、
ほら、ワンダーランドで投票してもらうと、ぎりぎりワンダーランドではやらないんだけど、
いっつもこの辺(手で水平に示しながら)にいる曲ってあるでしょ?
そういう曲たちをどうしたらみんなに聞いてもらえるかなぁ〜って思ってね、
んで、裏ワンダーランドっていうことにしたら、みんな来てくれるんじゃないかっていうことで
話がまとまったんだよね?
(とマサさんの方を振り返る美和ちゃん)
なので、みんなに楽しんでもらえるように、いろいろと考えてきたから、
楽しんで行ってね〜〜
特に女子とどっちでもない人(笑)には後で、S+AKSからサービスタイムもあるからね(笑)」
(どよめく会場。うんうん、とうなづく美和ちゃん)

「あ、マサさんもなにかしゃべりたいこと、ある?」(とマサさんを振り返りMC交代)

「みなさま、こんにちわ。
わたくし、ドリカムの男の方、中村でございます。
あ、今日は、裏ドリカムワンダーランドへ、ようこそおいでくださいました。
あ、わたくし、本日、みなさまにお会いできて、大変嬉しく思っております。
今日は、わたくし、晴れ男中村正人?のパワーで、このような天気に恵まれましたこと、
大変申し訳なく思っております。(1日目も雪がちらちらしていました)
あ、みなさまには、裏ドリということで、普段やらないようなあんな曲、こんな曲、
いろいろとお届けして行きたいと、あ、思っております。」(なぜか変なテンションのマサさん笑)
「あ、そして、会場のみなさまにも、楽しんでいただきつつ、
この変なキャラにも、早く慣れていただくよう、お願い申し上げます。」(小笑いの会場)
「あ、いいんです。いいんです。
わたくし、打たれ強いキャラなので、どんなにすべっても、大丈夫です。」
(なぜかやりきった感で美和ちゃんを振り返るマサさん)

(2日目は寒波のために来場できなかったお客様がおられて、
そのことをFBにも書き込んでくれていたということをマサさんからお話がありました)

(マサさんに苦笑しつつ)
「なに、マサさん、もういいの?
(会場の方を振り返って)
あ、そういえばさ、みんなにさ、ひとつ相談があるんだけど。
あのね、ここって仙台でしょ?
ドリのライブに来てくれたみんなを、普段はその地名で呼ぶんだよね。
例えば横浜だったら、横浜ベイビーズ、とか。
んで、ここはもちろん仙台なんだけど、なんていうかさ、それだけじゃないじゃない?
ここに来られなかったみんなもいてさ、いろんな想いもひっくるめて考えると
やっぱさ、ここは、東北じゃない?」(わーーーっとわく会場)
(うんうん、とうなづきながら)

「だからさ、やっぱりみんなのこと、
”東北ベイビーズ”って呼びたいと思うんだけど、いいかなぁ??」(再びわく会場)
「うんうん。
んじゃさ、もちろん東北以外から来てくれているベイビーズもいるとは思うんだけど、
今日はここにいるみんな、私の東北ベイビーズっていうことで。
そいじゃ、マイ東北ベイビーズ!!!!」(わーーーーっと盛り上がる会場)
「マイ東北ベイビーズ、今日は思いっきり楽しませちゃうからね!!!!
んで、思いっきり可愛がっちゃうからね!!!
んで、もうめちゃくちゃしあわせにしちゃうからね〜〜〜〜〜〜!!!!!!」

ということで、再び曲へ。

3.Don't you say・・・
4.東京ATLAS

4の後では、
車のかぶり物をしていたS+AKSのうちの3人(RYOさん、GOTOさん、INO-D)が
最後並んで挨拶するのですが、
いったん挨拶するために並んだ3人を美和ちゃんが手招き。
「そういえば、明日で最後だから、みんなにあれ見せたげよう!!!」と
中央に集めて、せーの!と声をかけるも、
”あれ”が何なのか3人とも分かっていなかったため、あたふた笑。
それを見た美和ちゃんが
「そっちじゃなくって、あれ!!(身振り手振りで)こっちの方!!」と伝えて、
♪京浜島で飛行機のおなか見よう〜 のところで3人が空気椅子を重ねたみたいに座った上に
美和ちゃんが乗る振りつけ(分かりにくくてすいません笑)を再現。
会場から拍手をもらっていました。
(反対側からマサさんがぼそっと「美和ちゃん、今日は空回り・・・」とつぶやいていました笑)

5の前では、今回はKEITAさんが振り付けの先生を担当。
私個人では3会場目のライブ参戦でしたが、今まで参加したどの会場よりも、
KEITA先生は教え方が上手!笑
振り付けも会場一帯となっていて、
美和ちゃんも「KEITA先生、教え方が上手!!でも、もう明日で終わっちゃうけどね〜」と
笑っていました。
いつも、ここの場面ではマサさんが美和ちゃんと反対側のステージに立っていて
「こっちのウサギさんチームは、もう練習だけでへとへとです!そっちのリスさんチームはどうですか?」
とか言うんですが、
2日目にして美和ちゃんから、反論笑。
「え〜〜〜〜〜〜、リスかぁ〜〜、リスはいや!笑」
「え???リス、いや?何だったらいいんですか、吉田さん??」と思わぬ反撃にびっくりのマサさん。
「え〜〜〜何がいいかって言われても・・・・ぞう???」
「ぞう・・・っすかぁ〜そっか、リスいやなんだ・・・」とつぶやくマサさんを尻目に?
曲へ。

5.戦いの火蓋

曲の後、MC。

「みんな、上手だったよ〜〜〜〜!!!けどさ、ちょっと疲れてない?
あのね、そういえばこの後ちょうど、みんなに座って聞いてほしい曲があるの。
だから、座って!座って!(あちこちで座る人たち。それを見届けて)
あのね、ドリの曲って、明るいだけじゃなくてくら〜い曲も多いんだよね。
ど悲しいっていうか、どせつないっていうかさ、なんかそんな曲。
せっかくだから、そういう曲を集めて、聞いてもらおうかなぁ〜って思って。
名付けて、”どん底シリーズ”。」(とマサさんの方を見る美和ちゃん)

「そうなんですよね。でも意外にこの”どん底シリーズ”、評判がよくてですね、
今度、このどん底な曲ばっかりを集めてライブをやりたい、って言う話もあったりしてね。笑」
(と笑いながらマサさん)

「そうそう!!!ワンダーランドみたいに、くらーい曲ばっかりを延々とやるんだよね?笑
名付けて、どん底ワンダーランド笑」
(うわぁ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!っと盛り上がる会場。それにちょっとあせった美和ちゃん)
「あ!!!!!でもさ、やるっていっても、すぐにはやらないよ?
多分・・・・何年かしてからね???笑」

「では、そんなどん底シリーズ。まずは吉田美和のソロアルバム、
”Beauty&Harmony"からお届けしたいと思います。
この”Beauty&Harmony"というタイトルですが、訳すと”美和”。
そんな私は、”Right Person"・・・正人で・・・(会場失笑)
・・・・いいんです。いいんです。こんなことでは、へこたれません!笑
(ちょっとすねちゃったマサさん。話が変な方向へ)
だいたい、吉田さんはいいですよね。こんな風にソロでアルバムを作ったりして。
僕なんか、ソロで1曲作る暇があったら、ドリカムで1曲作りますよ?」
(めずらしく?マサさんに好意的な拍手の嵐笑 それを聞いた美和ちゃんがスタンバイを中断。)
「え???マサさん、今なんてった??
そんなこといって、マサさんだって、ひとりでいろいろやってるじゃん。
ほら、CMのなんとかやったりさ、ゲームの曲とか作ったりさ??」(とちょっとぷりぷり)
「でも、俺がひとりでやったって、みんな知らないでしょ?
ソニックザヘッジホッグっていうゲームの曲を作らせてもらったことがあるんですよ。
そのゲーム自体はすごい人気が高くって、
そのオフィシャルFacebookとかはもう今300万くらいいいね!がついているんですけど、
僕がやらせてもらったサウンドトラックのFacebookは58くらいしかいいね!がついてないし・・・
って、何の話だったっけ?笑」
「マサさんが変なこといいだすからでしょ?
どっちにしても、マサさんさっき間違ったこといったよね?あやまって。」
(とマサさんの近くまで詰め寄る美和ちゃん笑)
「ね、あやまって。」「ごめんなさい。」(頭を下げざるをえないマサさん笑)

満足してスタンバイに入る美和ちゃん。
その後ろ姿に向かって、
「俺だって、福島から親戚が来てたりするんだから、いい格好させてくれたっていいじゃない・・・」
とぼやくマサさん。笑
あまりの動揺にマイクを通さないはずの「次、○○でマンホ××ね。(曲に関する指示)」が
入ってしまい、
美和ちゃんが「今のね、1番の終わりでマンホにsaxのソロを入れてもらうように言ってたの。
今日はじめて入れてもらうから。明日でこのツアー終わりなんだけどね。笑」
と内容について説明してくれる一幕も。

なんやかんやありながらも、曲へ。笑

6.バイバイ
7.2人のDEFERENCE
8.涙とたたかってる
9.愛してる 愛してた

7では今まで美和ちゃんの両サイドにファジの2人が立っている気がしていたのですが
今回は2日とも向かって左端に美和ちゃん、中央にjuon、右端にjoeのポジションへ変更。
ギターとベースの掛け合いが増したような気がしました。

10.夢で逢ってるから

「みんな、どうだった??どん底シリーズ。
そっかそっか、楽しんでくれたみたいでよかったぁ〜」
(立ち始めた客席に向かって)
「あ!!!!まだ立たないでいいよ?
そいでさ、次の曲もほんと幻の曲なんだけどね、ほっとんどの人は知らないと思うの。
1999年の夏の夢でやったんだけど、その時も誰も知らなくてね笑
けど、今日は、どうしても一緒にその曲をやりたい!っていうゲストが来てるんだ。
たぶんさ、この会場の誰も知らないと思うの。けどさ、どうしてもどうしても来たかったんだって。
だからさ、今日さ、ここに呼んでいい??」
(とスタンバイの位置を覗き込む美和ちゃん)
「うんうん。用意できたの?いいんだね?んじゃ、はじめるよ?」

11.せつなくて

曲終わりでわざと美和ちゃんがマサさんの足を踏むのも、だんだんと上手になった気が笑。
2日目は反対側のJOEの足もRYOさんが踏んでいたように見えたのですが、
そこには触れられず笑。

「♪みなさん たのしんでもらえましたかぁ〜〜
エグザイルにそっくりだったかもしれないけれど〜エグザイルではありません〜」
とマサさんが歌いながらセンターへ。
歌にのせていろいろと話をするはずのパートなんですが、
美和ちゃんのスタンバイがいつもよりもすごく早くできてしまったみたいで、
マサさんがしっぽをつけ終わるか終わらないかのうちに、美和ちゃんがステージへ。
「あれ?吉田さん、もう準備できちゃったの?
ここはこれから僕の話が盛り上がるところなのに。どっかんどっかん。(しーんとした会場)
・・・・ほらね??」(と苦笑するマサさん。それをみて苦笑する美和ちゃん)

13.沈没船のモンキーガール
14.モンキーガール豪華客船の旅

この後会場がいったん暗転。

15.黒ドリメドレー〜LOVE×3、大阪LOVER、決戦は金曜日、LOVE×3〜
16.LIES,LIES
17.spoon me, baby me
18.i think you do

「みんな、まだ大丈夫??次の曲はみんなで一緒に歌ってね!!」と19へ。

19.愛がたどり着く場所

仙台でのライブで一番心に残ったのがこの曲。
歌いはじめから、目に涙を溜めていた美和ちゃん。

♪見つめ合うだけであたたかい想いがあふれる こんな気持ちを教えてくれてありがとう
のところでは、涙が止まらなくて。
言葉につまって、一瞬空を見上げた美和ちゃん。
会場の中ではないどこかへ想いを飛ばしているような遠い目に見えて。

個人的に
今までこの曲は「今あるしあわせ」を歌った歌なんだとずっと思っていたのですが、
この瞬間の美和ちゃんの涙を見て、それだけではなく「今はもうないしあわせ」のことも
想って歌っているのかもしれないな、と感じました。

20.想像を超える明日へ

この後、MC。

「あのさ、今日は、ほんとにありがとう。
なんかね、ここでこうやって歌えて、本当にうれしいの。
何回言っても足りないけど、ほんとにありがとう。
んでね、なんかさ、ここまで来たらもう全然裏でもなんでもないんだけど笑。
ほら、ドリさ、こんな冬の長いツアーやるの久しぶりなんだよね。
そんでね、もう3月なんだけど(なぜか3月に入ったと勘違いしていた美和ちゃん)
まだ冬の歌歌ってもいいかなぁ??」(わーーーっとわく会場)

ということで次へ。

21.snow dance
22.連れてって連れてって
23.winter song

ここまでで本編終了。

EC1 愛して笑ってうれしくて涙して

「みんな、ほんとに今日はどうもありがとう!ありがとうございました!
そんでさぁ、みんな、まだ汽車の時間とか、だいじょぶ???
あのさ、もしだいじょうぶなんだったら、まだ、歌いたいんだけど、いいかなぁ?」
(うんうん、とうなづきながら)
「ここまでウラワンとかいってきて、なんなんだけど、
ドリさ、今年考えてみたら結構いっぱい新曲だしたんだよね。
そいでさ、その中から1曲やりたいんだけどね。
その曲さ、じつはさ、振り付けがあってね、
みんなと一緒に踊れたらいいなぁ〜〜なんて思ったりして。
そんで、こっちにいるS+AKSが今から見本を見せます。」
(と、ステージ右手を指差す美和ちゃん。すでに横一列になったS+AKSがスタンバイ笑)

しばらく次の曲のサビ部分をみんなで練習。
何回やっても上手にならないS+AKS(わざと?笑)
「明日で最後なのに、上手にならないねぇ〜〜」と美和ちゃんも苦笑。

曲のあと、MC。

2日目には大ファイナルということで、この後、感謝のMCが。
「今日は、ほんとにほんとに、ありがとう。
この場を借りて、
全国でこの裏ドリワンダーランドに参加してくれたのべ30万人のベイビーズにも、
ほんとにほんとにありがとう。
この素敵なステージを支えてくれたスタッフ54名にも、ほんとにありがとう。
私たちのちいさい会社のスタッフはじめ、ファンケルのみなさん、ユニバーサルシグマのみなさん、
このツアーに携わってくれたみなさんに、ほんとうにありがとうございました。
全国で参加してくれた黒ドリちゃんたちにも、ほんとにありがとう。
今日、ここに来れなかったベイビーズにも、ほんとにありがとう。
なんかね、もう何回言っても足りないんだけど、ありがとうしかでてこないの。
みんな、ほんとにありがとうございました。」

「あのさ、次の曲も、ど表なんだ。
でもね、実際(この次の曲をこのツアーで)やるかどうか、悩んだの。
でも、もしも他で歌わなくても、この曲は絶対ここでは歌いたい、って思ったんだ。
この曲はここでみんなと歌いたい、って思ったんだ。」

EC2.何度でも

最後のフェイクのところでは
♪マイ 東北ベイビーズ ありがとう みんなに ここ(胸の真ん中)を割ってみせたいくらい
と歌った美和ちゃん。

EC3 MY TIME TO SHINE

最後、歌い終わってステージにしゃがみこみ、感謝のキスを。
その後マサさんのところへすっと寄り添った美和ちゃん。
マサさんの肩に頭を乗せて、しばらく立ちすくんで。
なにか小さい声でひとこと話した美和ちゃん。
それを聞いて、美和ちゃんの頭をぽんぽんとたたいたマサさん。

やっぱり吉田美和には中村正人が、そして中村正人には吉田美和がいなくちゃだめなんだ。
当たり前のことをしみじみと感じた一瞬でした。

「裏ドリワンダーランド2012/2013、これにて、終了!!!!!!」

仙台の空へ東北の空へその向こうへと届くように
最後の声を振り絞った美和ちゃん。
大歓声とともに、その声は高くのぼっていきました。

ライブ中、直接そのことを話すことはなかったけれど、
今もずっと震災当時と同じ気持ちで東北ベイビーズのことを想い続けていてくれることが
しみじみと伝わった今回のライブ。
終わるものもあるけれど、終わらないものもあることを知ったような気がしました。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

個人的にドツボな選曲が目白押しの今回のウラワンも
ツアーとしては仙台で大ファイナル。

美和ちゃんの「何年先になるかわからないけど、またやりたいね」の言葉通り
またド裏な曲たちに出会えることを待ちながら☆

これを読んでくれたあなたとも、いつかどこかであえますように。

(かなり記憶が曖昧になっていますので、
いつものように訂正箇所などありましたら、どんどんコメントくださいね。)

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ウラワン@福岡、行ってきましたぁ〜☆(ネタバレです☆)

ここに遊びにきてくれるみなさん、こんにちわ☆

ドリ三昧だった2012年も終わり
(いつもですが笑)
新しい年の幕開け、2013年。Img_1127

美和ちゃんいわく、
「ドリはじめてのカウントダウンライブ」に行ってまいりました♪

夢のようだった福岡から、しばらく経っているので
忘れているところも多いと思いますが、
レポレポしてみたいと思います笑。

全体的な流れは北海道ウラワンレポをご覧ください☆

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

今回の開演時間は、22時。

こんなに遅くのライブが初めてだったので、時間を持て余しつつ
すでに軽くよっぱらいつつ笑 会場へ。

会場グッズ前売り場にはすごい人だかりが。
(限定Tシャツは、オレンジっぽい赤色にラーメン柄でした)


Img_1128

12月30日、31日と2日間参戦したのですが、
30日にはなかったドリくまバルーンが3色用意してあったりと、
あちこちで「ちょっとだけ特別感」がでていて、なんだかうれしかったりしつつ
会場へ。
(人ごみの中をかいくぐって写真を撮ったので、えらいドアップですみません笑)

いよいよだねぇ〜なんて話しながら、席に着くと
すでに開演前の注意事項のアナウンスが。

”・・・会場内での撮影は硬く禁じられております。
もしも、データなどが見つかった場合には、はっきりとは言えませんが、
それ相応の強気な態度に出させていただきます。
・・・・今日の、博多湾は冷たいです”

いつもと違うアナウンスに、会場中が大盛り上がり♪

”それでは、今年もあと1時間42分!!!!みんな、盛り上がって行きましょう!!!!!”

うわぁ〜〜〜っとわく会場の中、ブッチさんが
ニコニコしながら自分の席へ♪
(そういえば、前回福岡であったときもブッチさんがアナウンスしてくれたことが
あったなぁ〜〜なんて思い出したりして)

わくわくしながら、待っているとあっという間に時間は過ぎ、
22時ちょうどにぴたっと暗くなった会場。

いよいよ、カウントダウンライブの始まりです。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

DWLのテーマが流れる中、いつものように荷台?に乗った美和ちゃんマサさんが登場♪

とびっきりの笑顔であちこちに手を振る美和ちゃん、マサさん。
(これでもか、というくらいわき上がる会場)
ステージに到達すると、待ちきれなかったように飛び跳ねる美和ちゃん。

”ふくおかーーーーーーーーーーー!!!!!!”

満面の笑顔で、ぴょんぴょん跳ねながら、
体中でうれしさをあらわす美和ちゃん。
その横で、目をいつも以上に細めてにこにこしているマサさん。

大歓声の中、曲のスタートです。

1.sweet revenge
2.嵐が来る

2曲終わり、MC。

「みんなぁ〜〜〜〜〜〜〜〜元気だったぁ????」
(うわぁ〜っとわく会場。あちこちしばらく歩き回る美和ちゃん。
マサさんを手招きして中央へ)
「こんにちわ、Dreams Come Trueです!!!」
(2人で手をつなぎながら、ステージ4面へ走りそれぞれのところでご挨拶。
1周して帰ってきた後)

「あのさぁ〜、とうとう始まっちゃったよ!なんかさぁ〜〜ドキドキすんね?
ドリさ、よく考えてみたら、こういう(形での)ライブって初めてなんだよね。
前に、ファンクラブ限定でちょっとやったことはあったけど、
こうやってたくさんのみんなの前でやるってさ、やったことないの。
だからさ、もう、どうなっちゃうのか分かんないとこもあるんだけど笑。
まぁ、ここでこうやってみんなとその瞬間を迎えられるっていうことが、もうそれだけで最高じゃない?
ね、正人?」
(照れ笑いする美和ちゃん。)

「そうですね!こうやってみなさんと過ごせる大晦日、いいですね!
そういえば、昨日も・・・」
(と、話しかけたマサさん。それをちらっと見て、さえぎるように)
「ああっ!もう、マサさん!
今日はちゃんと進めないとだめなの!ちょっと前にさ、ここ(イヤモニを指しながら)から
進行の係のひとが、”あと1分30秒でお願いします”って言ってたの!
もう1分ぐらい過ぎちゃってるの!
今日のこの大事な瞬間がさ、曲の途中だったりさ、マサさんのつまんない(笑)話の途中だったり
したら、どうすんの?!!」(と、ちょっとプリプリ笑。会場爆笑。)

「いい?マサさん、今日は話さないでね!笑」
(美和ちゃんに釘を刺されてちょっとしょんぼりなマサさん笑)

「そんじゃぁ、今日もどっから来てくれてても、みんな私の
”福岡大晦日ベイビーズ”っていうことで、
今日はめっちゃ、楽しませちゃうからね〜〜〜〜!!
そんで、思いっきり、可愛がっちゃうからね〜〜〜!!
そして、もうめちゃくちゃ、しあわせにしちゃうからね〜〜〜〜〜!!!!!」

ということでライブ再開☆

(かなり時間が気になるようで、ここから先は巻き巻きでほぼMCなし。
途中、マサさんが曲間に何か話しても、完全スルーの美和ちゃん笑。
しょんぼりしてたマサさんの背中が印象的でした笑)

3.Don't you say・・・
4.東京ATLAS
5.戦いの火蓋
(ドリーズブートキャンプの説明もさらっと終わりでしたが、
遠征組が多かったのか会場の振りはばっちり!笑 
美和ちゃんも「福岡、すごーーい!!」と喜んでました。
30日の曲紹介の時はマサさんが”戦いのひなべ”と紹介し、大笑い。)

6.バイバイ
7.2人のDEFERENCE
8.涙とたたかってる
9.愛してる愛してた
(”どん底シリーズ”の説明も巻き巻き。笑
いつも、”ここは座って聴いてください”って説明するのに、それもなし笑
そのため、ほぼ全員が立ったまま”どん底シリーズ”を鑑賞。笑)

10.夢で逢ってるから
(曲終わりで、観客が立っているのを見た美和ちゃん。
「も少し座って聴いてもらってもよかったんだけどなぁ〜(照)」とひとこと。)

11.せつなくて
12.沈没船のモンキーガール
13.モンキーガール豪華客船の旅
14.黒ドリメドレー
15.LIES,LIES
16.spoon me, baby me
17.i think you do

ここでようやくちょっとひといき。

「みんな、大丈夫???」と美和ちゃん。
「あっ!!時間大丈夫??(となにかを確認)
え!!!!もうあと30分???キャー!!!!!!(とじたばた)
(しばらくステージ上でくるくるした後)
あの、あの・・・そうだ!!!!
もしも、なんかあってうまく言えなかった時のために、今言っとくね!!!
あの、ほんとに今年も一年、ありがとうございました!
あのね、ドリがこうやって今年もあちこちでライブができたのも、ほんとに
ここにこうやって来てくれるみんなや、今まであちこちに来てくれたみんなのおかげなの。
ほんとに、ほんとにありがとう。
今日、ここにこれなかった全国のベイビーズも、ほんとにほんとにありがとう。
(とおじぎ。会場からあたたかい拍手)
そんでね、今年さ、みんなのおかげで、ドリ意外と新曲出したんだよね。
みんなで歌えたらいいなぁ〜って思いながら作った曲なの。
よかったら、一緒に歌ってね。」

18.愛がたどりつく場所
19.想像を超える明日へ

ここまでで、約10分前。

美和ちゃんのテンションは、最高潮。
それまで巻きすぎたためか?時間がややあまり気味で何を話したらいいのか分からない
美和ちゃん笑。
「はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜。いよいよだよ???なんかさぁ、ドキドキするね!
なんか、話すことないの?マサさん!(と無茶ぶり)」

「えぇ?話すこと?」とマサさん。
「そう、たとえば今年の反省とかさ」と美和ちゃん。

「あ!!!!!」(マサさんに振っておきながら、なにかを思い出した美和ちゃん笑)
「反省って言えばさぁ、うちら、ネスカフェのCMに出させていただいてるじゃない?
そんでね、ここだけの話なんだけど、2月に新しいCMになるのね。
そんで、この間その撮影があったんだけど・・・(思い出し笑い)
あのさ、ドリが演技できないのってみんな知ってると思うんだけど、
この間のは、ひどかったよねぇ〜〜〜(とマサさんの方を見る美和ちゃん)」

「そんなこといって、吉田さんはばっちりだったじゃないですか!」(とマサさん)

「ばっちりなわけないよ!!!(ちょっとムキになる美和ちゃん笑)
(会場の方を向いて)
ネスカフェのあの、おいしそうに飲む大事なシーンのところ、なかなかおいしそうに
見えなくて大変だったの・・・笑
来年は、もちょっとだけ演技ができるようになるといいね、マサくん。笑
ほかに、なにかある?マサ君?」

「そうですねぇ〜
来年は、ヒット曲を作りたいですね。ラブラブラブを超えるような。」
(わぁ〜〜っとわく会場。えーーーーっという顔の美和ちゃん。)

そうこう話しているうちに、中央の電光掲示板に3分前のカウントが。
10秒ほどカウントダウンしてすぐに消えちゃった掲示板を
美和ちゃんたちも会場もうらめしそうに見て大笑い。
「なんだか、不親切だね〜」と美和ちゃん。

「まぁ、でもこうやってこの瞬間をみんなで迎えられるのもいいよね。」
としみじみしながらあっという間に時間は経ち。
電光掲示板に1分前のカウント開始。

「えーーー!!あと1分!!!
さっきの1分は長かったのに、同じ時間でもこんなに違うものなんだね!!!」
とはしゃぐ美和ちゃん。
また消える電光掲示板に、みんなで一緒にえーーーー!!っと言ったりしながら。

いよいよ、10、9、8、7、6、5とカウントダウン開始。

4、3、2、1・・・

キャーーーーー!!!!という美和ちゃんの声とともに
電光掲示板に「Happy new year!!!!!」の文字☆☆☆

ギターのポジションに立っていたJUONの位置へ歩み寄る美和ちゃん。
引き寄せられるように自然にキス☆
しばらくしたあと、ぎゅっと手を一瞬握り合って、ステージを振り返った美和ちゃん。

何事もなかったように笑
ステージ外周に立っているメンバーのもとを次々に駆け寄りながらハグ♪

美和ちゃんと逆サイドに立っていたマサさんのところへ
にっこりと笑って両手を広げながら「まさくーーーーーーーーん!!!」と駆け寄る美和ちゃん。
ベースを持ったまま、なんともいえないうれしそうな顔で美和ちゃんを受け止めるマサさん。
美和ちゃんが何かをマサさんにつぶやき、
それを聞いたマサさんが美和ちゃんの頭をぽんぽんとたたいたりして。

S+AKS全員とハグし終わって、もとのポジションに帰ってきた美和ちゃん。

会場に向かって、
「みんな、あけましておめでとうーーーーーー!!!!!!
今日、ここだけのお年玉をドリからみんなに贈るね〜〜〜〜〜!!!!!!」
(きゃーーーっとわく会場。イントロが流れると、もう興奮のるつぼ笑)

20.うれしい たのしい 大好き(福岡カウントダウンライブのみ)

歓喜に沸く会場。
みんなで手を振って、これ以上ないほどの一体感♪
曲が終わると、なぜか会場中に不思議な達成感+終わった感がただよって笑。

「はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜」と美和ちゃんも、一瞬上を見上げてほっとして。

一息ついたあと、
「ねぇ、みんな、まだだいじょうぶ?
あのさ、電車とか初詣とかそんなのとか、だいじょうぶ?笑
もしさ、みんながまだだいじょうぶなんだったら、まだ歌いたいんだけど、いいかなぁ?」
(イエーイ!と会場)
「なんかね、ドリって冬の曲多いでしょ?
久々の冬の長いツアーだから、歌ってもいいかなぁ??」
ということで、次の曲へ。

21.snow dance
22.連れてって 連れてって
23.winter song

winter songで会場中が燃え尽きて笑。
こころなしか、ステージを去って行く美和ちゃんはじめツアメンのみなさんも
いつもよりも足取りが重いような気もしたりしながら、本編終了。笑

EC1.愛して笑ってうれしくて涙して

大分が舞台の映画「綱ひいちゃった」の主題歌なこの歌。
マサさんが「大分から来てくれている人ーー??」と聞いたりしながらなごやかに
振り付けの説明が進みます。
S+AKSが説明するのですが、何度見ても上達せず笑。
あまりのグダグダ加減に、美和ちゃんも大笑い。

EC2. 何度でも

「ど表なんだけど、みんなの顔見てたら歌いたくなっちゃって。」と美和ちゃん。
最後のフェイクのところは、九州全県のお国言葉を入れるスペシャルバージョンで。
♪10001回目はくる〜 がば〜(佐賀)くる〜(以降、順番に)
九州全県言ったと思いきや、ちょっと不安だった美和ちゃん。
「あれ、全部言った?」と歌の途中に会場へ確認。どうやら大分が抜けていたようで
「あ!!!!」と言った後、
♪しんけ〜〜〜〜〜ん〜〜〜〜 しんけ〜〜〜〜〜ん〜〜
あなたにも あなたにも 10001回目は くる〜〜〜〜〜〜 って。
(注:九州弁にくわしくないので、違っているかもしれません)

EC3. MY TIME TO SHINE

黒ドリダンサーズもステージに上がって、みんなで踊るこの曲。
こころなしか、どの会場よりも客席での踊り率が高かったような気が笑。
やっぱり遠征組が多かったのかなぁ〜と思ったり。

最後、サポメン+黒ドリダンサーズと1列になってご挨拶。

「ほんとに、ほんとにありがとう!!また、今年もドリがんばるから、よろしくね!
ここで、こうやって福岡新年ベイビーズと新しい年が迎えられて、ほんとによかった。
今日ここにこられなかった、全国のベイビーズにも、本当にありがとう!!
なんかさ、来年もまたここでこうやってやりたいね?
(それは社長に聞いてみないと・・・とあせるマサさん)
とにかく、ほんとにほんとにありがとう!!今年もどうぞよろしく!!!」

会場みんなで声をかぎりに今年初の”よしだ みわ〜〜〜〜!!!!を叫び、
去年最後で今年初のウラワンは終了しました☆


Img_1131

会場から外に出ると、
ドリくまちゃんと門松が書かれた上に、
”あけましておめでとうございます DREAMS COME TRUE一同”の張り紙が。

あぁ〜ほんとに年が明けたんだなぁ〜としみじみしながら
雪のちらつく会場を後にしました☆

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

はじめてのカウントダウンライブということで
どうなるのか、まったく予想もつかなかった今回のライブ。

いつもよりMC少なめだったうえに、
大興奮だったためあまり内容が少ないレポになってしまいましたが、
こんなこともあったよ、とかこれはこうだったんじゃない?といったことがありましたら
どんどんコメントくださいね。

美和ちゃんの言葉にもあったように、
その場にいなかったベイビーズにもちゃんと想いをとばしているマサさん美和ちゃんに
なんだか心があったかくなった今回のライブ。

これを読んでくれたあなたにも、その想いが届きますように☆

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ウラワン(裏ワン)@北海道、行ってきましたぁ〜☆(ネタバレです☆)

いよいよ、はじまりましたウラワン☆
私的幕開けだった北海道で、ウラワンベイビーズになってきました♪

毎度のことながら、久々にブログを書くので
いろいろと不手際があるかもしれません。笑
2日分まとめてのため、ものすごく長くなると予想されますので
お時間のある時に、ゆっくりどうぞ☆
(MCは主に1日目のものをベースに書いています)

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆


天気予報は雨だったけれど、晴れ間がのぞいた札幌☆
ライブ会場である真駒内アイスアリーナへと向かう頃には
また雨が降って。


Img_1082
思えば、前回この会場でライブを見た2008年のウインターファンタジアも
雪がたくさん降っていたなぁ〜
なんて、遠い自分に思いを馳せて。

久しぶりの会場に、前回の思い出をかみしめながら、
わくわくして会場に向かうと
懐かしい顔とご挨拶。
ひとしきり顔を合わせたら、グッズ売り場へGO!
(今回ライブグッズの予約という方法も選べたのですが、
実物を見て決めたかったので
全く予約せずに行きました。結構スムーズに購入できましたよ〜)

実物を見たら、ものすごく可愛かったウラワン×ワットミトート(茶)と
ブレス式サイリウム(紫)をご購入。
(いつもサイリウムはオレンジ色と黄色とかなので、あまりよく見ずに思い切り
”オレンジください”と指を差してお願いしたら、係のお姉さんに
”紫ですね、はいどうぞ”と言われました笑)
サイリウムはライブの流れを見て、必要だったら明日以降買い足そうと思い、
1本だけ購入。
これがなんと、例の当たりバッチ!!!


Img_1107
すべての運を使い果たしたような気持ちになって、
会場内へと入ると、これまたびっくり!!!

「ウラワン」なくらいだから、きっとシンプルなステージなんだろうなぁ〜
と勝手に予想していた私の気持ちをいい意味で裏切る、センターステージ☆

(円形のステージ(ワルクマちゃんデザイン)の周りに接するように
四角形の小さな外周ステージがあり、
ステージ全体の上には4方向に大きなモニターが。
円形ステージ内にはバンドの楽器が外側に向かってセッティングされており、
一見するとどこが正面なのか分かりにくい構造になっています)

正方形のステージに対して、真駒内アイスアリーナの会場は
長方形のため、どうしても両サイドのアリーナ席は
数が限られるのですが、
今回1日目の私の席は向かって右サイド側の前から3列目というポジション。
(2日目はスタンド席でした)

正直なところ、チケットが届いた時点では
「アリーナJブロック」という表記に、ほとんど期待していなかっただけに、
あまりのステージの近さに、心臓がバクバクいいまくりました笑。

アイスアリーナというだけあって、
2008年の時にはものすごく室内なのに寒かったイメージだったのですが、
今回は興奮していたせいか?あまり寒さも感じずに開演時刻へ。

開演時間を10分ほど過ぎたころ、ぱっと客席が暗くなって、
いよいよライブの始まりです。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

暗くなった客席に響き渡るワンダーランドのテーマソング。
ステージのモニターには、行進するドリくまちゃんたち。
盛り上がりながらも、あれ?という会場の雰囲気を感じたかのように、
一転、曲調が変わって、
モニターのドリくまちゃんたちが、どんどんワルクマへ変身!!!

ワルクマのメンバー紹介に合わせて、
どんどんステージに上がってくるサポメンの皆さん。

センターステージなだけに、美和ちゃんとマサさんがどこから登場してくるのか
会場中が緊張しながら、待っていると
ステージから見て左後方から大きなワルクマのバルーンがついた荷台?が登場!!!
その上に美和ちゃんとマサさんが!!!

肩の下くらいまで短くなった髪を下ろしたままで
赤いレース生地のミニ丈のワンピースに黒いジャケットをはおった美和ちゃん。
黒を基調にした皮風味のハードなイメージのマサさん。

少し高くなった荷台から、こぼれんばかりの笑顔であちこちに手を振りながら
ステージへと進んでいきます。
大歓声の中、後方側のステージに降り立った美和ちゃん、マサさん。

いったん会場が暗転して、お待ちかねの1曲目がスタートです。

1.sweet revenge

曲のイントロが流れ始めたとたんにざわめく会場。
美和ちゃんの♪ティギダガダガジャバドゥビ〜が会場を熱くさせていって♪

(2日目は入場アナウンスの合間にアクシデントで♪胸をつらぬく〜
っていう美和ちゃんのフレーズが流れてしまったのですが、それでも盛り上がる盛り上がる!)

S+AKSの5人に増えたダンスの大迫力とともに、あっという間に
会場がウラワンの世界へ。

2.嵐がくる

この日の北海道の空を思わせるようなこの曲。
会場の暗さも手伝って、これからの時間がうれしい嵐のような時間になる予感が
ひしひしとしたりして。

2曲後方ステージで歌い終わったところで、MC。

いつものようにマサさんの手を取った美和ちゃん。
これ以上ないくらい、うれしそうな笑顔で。

「ねぇ〜〜〜〜みんな、元気だったんだべか??
したっけさぁ〜〜今日もさぁ〜ここにこうやって帰ってこられてさぁ〜〜〜
なまらうれしいのさ〜〜〜〜」

のっけから北海道弁?丸出しで、足を右に左に大きく振りながら話す美和ちゃん。

「あのさ〜〜〜、今日はウラワンっちゅうことで、
こんな風な感じなんだけど(とステージ周りを手で指しながら)、みんな、どうよ?
つかさぁ!!!(急にステージ端まで行って)このステージ、さいっこうじゃない??
こんなにさぁ、近いんだよ??(と右から左へ走る美和ちゃん)
なんかさぁ〜〜こんな風な感じ、いいよねぇ???」(としばらく周りを見渡す美和ちゃん)

(いつまでも本題に入ろうとしない美和ちゃんに、思わずマサさんが
”こりゃあ、今日のライブは長くなりそうだぜ”と途中つぶやいてましたが
そんなことにはお構いなしの美和ちゃん笑)

まだ何かを話そうとしていましたが、はっ!!と気づき、あわててマサさんの手を取ると
「あっ!!ドリームズカムトゥルーです!!」とおじぎ。
慌ててマサさんもおじぎ。笑
顔を上げると、「あっ!こっちにも!」と向かって左サイドへマサさんの手をとったまま
走り出す美和ちゃん。笑
左サイドでも「ドリームズカムトゥルーです!!」とおじぎをした後、
今度は前方側へダッシュ!
あいさつ、おじぎを前方側、向かって右側と繰り返し、ようやく後方側へおかえり笑。

「そんでさぁ〜、今さぁ、2曲やったんだけど、みんな、どうなの??笑
今日はさ、やっぱウラワンちゅうからには、みんなにあんまり普段ワンダーランドとかでは
聴いてもらえてない曲をやろうと思ってるの。
普段、ワンダーランドではみんなに曲を選んでもらうでしょ。だから、今回はさ、
ワンダーランドみたく、上からやるんじゃなくて、
下からやってもいいかなぁ〜とも思ったんだけど、
そしたらさぁ、みんなも知っての通り(笑)
マサさん作曲のくらぁ〜〜〜い歌ばっかりになっちゃうでしょ???(笑)
だからさぁ、今回は、
なんかいっつもあともう少しで(といいながら手を目の高さで水平に出しながら上下に)
こんくらいでワンダーランドに入りそうなんだけど、ぎりっぎり入らないような曲を
やろうと思っています。
いっつもさぁ、この曲たちをどうやったらみんなの前で聴いてもらえるんだべか、って
思っていたりもしてたんだよね。
ワンダーランドには入らないんだけど、いっつもぎりぎりのところで落選しちゃうような、
けどいっつも同じところにいるような、曲たち。ね、正人?(うなづくマサさん)

(はっとした顔で会場を見渡す美和ちゃん)
したっけさぁ、きっとドリの曲のライブを初めて見てくれる人もいるんだよね???
今日、ドリのライブを初めて見てくれる人ーーー???」
(あちこち見渡した後)「そうかい、よぉこそぉ〜〜〜〜」(とニコニコ)
「そんなさぁ、はじめての人たちにも、楽しんでもらえるような曲を選んできたから、
みんな、楽しんでってね!!!!

あっ、そういやあさぁ、今日みんな、どっから来てくれたの???」
(会場のあちこちから飛び交う北海道の地名 笑
ひとつひとつ聞こえる範囲で拾いながら、○○から来てくれたの〜??などと会話する美和ちゃん笑)

「あっ!!そういえば、みんなと話してて思い出したんだけど、
私たちさ、金曜日から北海道に来てるの。それでさ、電話で話してたらさ、後ろからすごい
笑われたんだけどさ、あれ何だったっけ・・・
あ、そうそう○○のことを○○って言ってたら、なんかさ、すごいなまってるって・・・
(内容忘れました)
そんなさぁ〜〜なまってないべさ???」
(その後ろで「こりゃあ、やばい。まじで今日は長くなりそう・・・」とつぶやくマサさん。
その声を聞いて、振り返る美和ちゃん。)

「なぁに??マサさんも何かしゃべりたいの???」とマサさんへバトンタッチ。

「こんにちわ〜〜〜中村です〜〜〜〜(と周りを見渡すマサさん)
いやぁ〜〜さすが、北海道ですね!!わたくし、よく北海道出身と言われます。
”中村さんも北海道ご出身なんですよね”っていつも言われるので、はい、と答えております笑。
みなさん、ただいまーーーーーー!!!!!!(笑)(会場からえー?とおかえりー!の声)
今日は吉田さんのご親戚もたくさんお見えになっているということで、
なんだか、わたくしも緊張しております笑。
まぁ、北海道と言えばもうみんな吉田さんの親戚みたいなものですね。
ひょっとしたら、今日の会場もみんな吉田さんの親戚かもしれませんよね?
イエーーーー!!!親戚ーーーーー!!!(イエーと会場)
イエーーーイ!!親戚ーーーー!!!WE ARE 親戚ーーーー!!!!(満足そうなマサさん)」

「マサさん、それやりたかっただけでしょ??(笑)
あっ!!そういえばさ、うちの弟が今日来てるんだけど、誕生日なの。
おめでとーーーーー!!!!!(とロイヤルシートに向かって手を振る美和ちゃん)
あっ!!それからさ、INO-Dも2日前が誕生日だったんだよね??おめでとーーー!!!
(とバンドに向かって手を叩く美和ちゃん)
そういえばさ、トランペットのしっしーの父ちゃんさ、
この近くの真駒内中学の先生してたこともあるんだって!!
しっしーも隣の○○町(地名忘れました)の出身なんだよ〜〜〜」としばらく親戚ネタで盛り上がり。

ところでさ、みんなにひとつ、相談っちゅうか、お願いっちゅうか、
聴きたいことがあるんだけどさぁ、いいかい??
あのさぁ〜、今日さ、みんなのこと、札幌っていうのか北海道っていうのかがさぁ・・・
やっぱさ、みんなさ、あ、もちろん北海道以外から来てくれてる人もいるとは思うんだけどさ、
けどさ、ここはやっぱり北海道じゃない?(ここで大きく歓声)
そっか、そいじゃあさ、今日と明日はみんな北海道ウラワンベイビーズ、っていうことで
いいかな??

そいじゃあ、今日はみんな、私の北海道ウラワンベイビーズ、
今日は私が思いっきり可愛がってあげるからね。(ふぅ〜〜〜っという会場)
そんでもって、今日は、思いっきり・・・しあわせにしたげるからね〜〜〜!!!!!」

お決まりの文句が出たところで、美和ちゃんは始める気満々だったのですが、
どうやらマサさんのスタンバイ位置が間違っていたようで、
いったん始めかけていた美和ちゃんがマサさんの方を振り返り

「もぉ〜〜〜〜マサさん!!!正人の位置はそこじゃないでしょ???あっちでしょ??
せっかく始めようと思ったのに・・・
もう、(このライブ)3回目なのに、まだ覚えらんないのっ??」
とプリプリ笑。
マサさんが小さい声で「ごめん、ごめん」といって慌てて本来の立ち位置に走っていって
ライブが再開しました笑。


3.Don't you say・・・
4.東京ATLAS

3ではトランペット主体のジャジーなアレンジ。
4ではS+AKSが頭に車のかぶり物をしたり、ガソリンスタンドの店員さんの格好をしながら
踊ったりと、大忙し。
美和ちゃんもマサさんも、外周を1周しながら曲が進みます。

4が終わったところで、再びMC。

向かって右側のステージから、なにかを話しかけたマサさんに
思わず割り込む美和ちゃん笑。

「ねぇ、ねぇ〜〜〜〜
私さ、さっき、超〜〜〜〜〜〜〜かわいいものを見つけちゃったんだけど!!!」
(うん?という顔のマサさん)
「あのさぁ〜〜〜〜〜」といってステージ角のあたりの客席を指差す美和ちゃん。

「あっ!!!!それ、俺も見た!!!!」
となにやら2人で大興奮!!!手に手を取り合って客席付近へ。

「あのさぁ〜〜すんごいがんばって作ってきてくれたんだよね、これ〜〜」
とお客さんのひとりに話しかける美和ちゃん。
「あのね、すごいキラキラしてるうちわなの。手作りだよね、これ。
ひまわりもついてて、可愛いの!!!
・・・・・・けどさ・・・・・・・」
と何かを言いよどむ美和ちゃん。

すかさずマサさんが
「うちわに”美和ちゃん””まささん”って書いてあるんだけど、
残念ながら僕の”まさと”の字が違うんだよねぇ〜〜〜(苦笑)」
(すかさずスタッフさんがステージ上の美和ちゃんにうちわをお客さんから受け取り、パス)

「ほら、これぇ〜〜〜〜〜残念だったね、マサ君。」
(大きく蛍光色で”雅さん”と書かれたうちわ)
「あっ、けどさ、マサさんのことじゃないかもしれないよ??
サックスのまんほもマサさん、じゃない??笑」

「あっ、そうか!!!ぼくのことじゃないんだ!!笑」とマサさん。

なんとか笑いにもっていこうと試みる2人でしたが、
あまりにいじられすぎて?うれしすぎて?うちわを持ってきていたお客さんが涙。
慌てたマサさんと美和ちゃんが、
「ごめんね!ごめんね!」と繰り返す一幕も笑。
結局そのうちわはマサさんが受け取り、ステージ中央にライブの間中飾られていました笑。

「はぁ〜〜〜、おかしかった!!
マサ君も、もっとがんばらなきゃだめだね?笑」といいながら、
右側ステージ中央に戻る2人。

「みんな、だいじょうぶ??ちゃんと、ついてきてる??」のマサさんの声に
「当たり前でしょ、私の北海道ウラワンベイビーズなんだよ??」と美和ちゃん。

「あのさぁ、次の曲は20年ぶりくらいにやる曲なんだ。
きっとさ、だぁれも知らないんじゃないかと思うんだけど・・・」(会場からえー!の声)
「だけどさ、もし万が一、誰も曲を知らなくても一緒に楽しめるように、
今日はちょっとした振りを考えてきました!!!
その振りをみんなに教えてくれるのは、AKS総選挙 第3位 INO-Dこときゅうちゃん先生〜〜」

(ステージサイドの下に降りる階段からINO-D登場。INO-Dのしきりで振り付けを練習します。
INO-Dの横で振り付けを一緒にしながら、時々いち、に、さん、しと声をかける美和ちゃん。)

練習が終わって、最後にみんなで合わせたときに
会場をみながら「すごい!すごい!みんなじょうず!!さすが北海道だね!!!」と大はしゃぎ。
マサさんは反対側のステージ側で、
「うでがぷるぷるしますか?」「この辺(二の腕あたり)に効きますよ〜」などと声かけ笑

ひとしきり練習が終わったら、次の曲へ。

5.戦いの火蓋

みんなで練習したのはサビの部分だけだったのに、
1曲まるまるずーーっと踊りあり笑。
かなり体力を消耗しました笑。

歌が終わってからも、
「みんな、すごかったね!!すっごいそろってたよ〜〜」とご機嫌な美和ちゃん。
マサさんも、「さすが、北海道!!!」とほめていました笑。

「さて、みなさん、ウラワンの世界にだいぶ慣れてきていただけたと思います。」
とマサさん。
「そんでね、今回ウラワンをするにあたっていろいろ考えたんだけど、
ドリって、明るい楽しい歌だけじゃないじゃない??
そいでさ、今回せっかくのいい機会だから、も〜〜〜これでもか、っちゅうほど
くらぁ〜〜〜いかなし〜〜〜〜〜い歌ばっかり集めてみたの。
もう、ほんと救いのないほどくらぁ〜〜〜〜〜い曲ばっか。笑
名付けて、”どん底シリーズ”笑」(と美和ちゃん)
「そいでさ、どん底シリーズをやるにあたって、みんなに提案があるんだけどね、
普段ドリのライブって結構激しいじゃない??だからさ、めったにないことではあるんだけど、
たまには座って聴いてもらうのも、いいかなぁ〜〜って思って。」

(座り始める客席。マサさんが中央に、美和ちゃんはスタンバイへ)

「それでは、みなさんをどん底の世界へご案内しましょう。
まずは吉田美和ソロアルバムから、この曲です。」

(ソロアルバムから、のところで声がわきあがる会場。
それを聞いた美和ちゃんが小さい声で、「そんな、フゥーとか言われたらうれしすぎるんだけど!」
といいながら、次の曲へ。)

ここからは、外周の4辺それぞれで1曲ずつ披露します。

6.バイバイ
7.2人のDEFERENCE
8.涙とたたかってる
9.愛してる 愛してた

6ではSAXが効いたジャジーな雰囲気。
7では美和ちゃんの両サイドにギターのJUONとベースのJOEが立って。
8ではA+AKSが一緒に踊って。
9では美和ちゃんの両サイドにマサさんとJUONが立って。

歩きながら右サイドのステージへもう一度戻って、もう1曲。

10.夢で逢ってるから

ここでMC。

「みんな、どうだった??どん底シリーズ。(うお〜っという歓声)
そっかそっか、楽しんでくれたみたいでよかったぁ〜
そいでさ、次の曲もほんと幻の曲なんだけどね、(再び歓声)
あ、でもさ、ほっとんどの人は知らないと思うの。
ずっと前にワンダーランドでやったんだけど、その時も誰も知らなくてね笑
けど、今日は、どうしても一緒にその曲をやりたい!っていうゲストが来てるんだ。
たぶんさ、この会場の誰も知らないと思うの。けどさ、どうしてもどうしても来たかったんだって。
だからさ、今日さ、ここに呼んでいい??
(2日目は、「でもさ、昨日さ、この会場のあの辺(客席の一角を指差しながら)に
座ってた人が、口ずさんでたんだって。そいで、ものすっごいよろこんでたから、
もし、もしもだよ、もし、知ってる人がいたら一緒に歌ってあげてね!」と言ってました笑)

(ステージ中央を振り返る美和ちゃん。
イントロが始まる中、
中央からアンドレ中村の扮装をしたマサさんとニハエル・マージョ?の扮装をしたJOEが登場。
会場からぱらぱらとした拍手笑。


「みなさん、こんにちわ〜〜〜アンドレ中村です〜〜〜
あれぇ〜〜〜みんな、僕のことを、知らないのぉ???」といいながらセンターへ。

12.せつなくて〜アンドレ中村とオホーツクボーイズ〜

マサさんとJOEのバックではS+AKSに混じって美和ちゃんも
バックダンサーとして踊ります。
(意外に仮装?したJOEがおっとこまえに見えてびっくり!笑)

曲が終わると、マサさんは話しながら衣装チェンジ。
会場に向かって、「みなさん、ありがとうございました!」とか話してる間に
どんどんスタッフさんたちが仮装?を脱がせて、
代わりにMGOの時のおさるのしっぽを手際よくマサさんにつけていきます。

「あれ、あれれ??いつのまにか、こんなしっぽが・・・笑」
(美和ちゃんもしっぽをつけて登場。歩くたびにしっぽがゆらゆらしてかわいい☆)
「このしっぽはですね、monkey girl odysseyっていうアルバムのジャケットに
使ったしっぽを、倉庫から持ってきました。」とマサさん。(わぁ〜〜っとわく会場)
「あぁ、ここでこんなにうわぁ〜とか言ってくれるのは、さすが北海道ですね!!
ここだけの話、絶対三重の人には言えないんですけど、こないだ三重でやったときには
見事に会場中がしーーーーんとなりましてね。笑
あぁ、ドリカムもっとがんばらなきゃな、とか思ったんですよね。」(隣の美和ちゃん苦笑)

「そいでさ、こんなしっぽをつけたっていうからには、あの曲しかないよね〜〜
あの曲もさ、なかなか根強い人気があって、いっつもいいところに(投票で)はいるんだよね〜」
と美和ちゃん。
「この曲、みんなで歌ったら楽しいので、ぜひ分かる人は歌ってね〜
あ、でも途中で曲調がだいぶ変わるから、歌詞見ながら歌ってね!」
とマサさん。

次の曲へ。

13.沈没船のモンキーガール
14.モンキーガール豪華客船の旅

13と14の間には、マサさんと美和ちゃんがならんで、
カメラ目線で両手を広げたまま、「とか、いいながらぁ〜!!!」と
13で失恋したモンキーガールが14でちゃっかり立ち直るところをあらわしたりして笑。

この曲の後、いったん会場が暗くなり雰囲気が一転。
JUONがリードボーカルをとりながら、進めていきます。

15.黒ドリメドレー〜LOVE×3、大阪LOVER、決戦は金曜日、LOVE×3〜

ワンダーランドでも登場した黒ドリダンサーズのみなさんと
S+AKSがステージ全周に立ち、踊りまくる踊りまくる♪
JUONのあおりとギターでさっきまでの雰囲気ががらっと変わって。

メドレーの最後にJUONのギターソロがはいり、そのまま次の曲へ。

16.LIES,LIES
17.spoon me, baby me

円形ステージの中央にある一段と高くなった場所から歌う美和ちゃん。
衣装は背中にフリルのついた白いジャケットと黒いシースルーのパンツ、
紫(ピンク?)のハットをかぶって登場♪
紫な雰囲気のこの2曲。

(私の前の席は小学生を含む親子4人づれさんだったのですが、
お父さんが子供たちに目隠しをしていたのが印象的でした笑)

息つく間もなく、次の曲へ。

18.i think you do
19.愛がたどり着く場所
20.想像を超える明日へ

円形ステージからおり、向かってステージ右手で歌う美和ちゃん。
(振り返ってみれば、ステージを見た時には後方が正面かなぁ〜と思ったのですが
入り口から向かって右手のステージで歌うことが今回とても多いように思いました)

ここでMC。

「ねぇ、みんな、まだだいじょうぶ???(イエー!!とわく会場)
そっかそっか、だいじょぶなんだったら、まだ歌いたいんだけど、いいかなぁ〜??
(もちろんイエー!!!!とわく会場)
あのさ、ここまでウラワンとかいっててみんなのあんまり聴かない歌を歌うとかいっといて
なんなんだけどさ、ここって北海道でしょ〜?
んで、もうすぐ冬がくるべさ??
したらさ、なんかさ、どうしても冬の歌が歌いたくなっちゃったんだけど、いいかい???」
(もじもじしながら話す美和ちゃん。おねがい、っていう感じがとってもかわゆくて♪)

21.snow dance
22.連れてって連れてって
23.winter song

Img_1109

23ではお決まりの場所でテープがどーーーん♪
今まではなんの変哲もないテープでしたが、さすがウラワン!
今回のテープには裏面にツアメン+ドリのサインがびっちり☆
(テレ朝ライブの時にaikoちゃんが同じようにテープの後ろに絵やサインを書いていて
すごくうらやましかったので、なんだか気持ちが通じたようでうれしかったりもして♪)

ここで、本編は終了。

会場のみなさんとウエーブをしながらアンコール☆

しばらくして美和ちゃん、マサさん、バンドメンバーが登場♪
美和ちゃんはツアーグッズのミトンに使用されているワルクマのフリース地と
ご当地Tシャツがパッチワークみたいにつぎはぎされたジャケットを羽織って。
マサさんたちバンドメンバーはそれぞれ思い思いのご当地Tシャツで登場。
(1日目、2日目とメンバーが着ているご当地Tシャツの割あて?が違っていました笑)

「みんな、ほんとに今日はどうもありがとう!ありがとうございました!
そんでさぁ、みんな、まだ汽車の時間とか、だいじょぶ???(だいじょうぶー!!と会場)
あのさ、もしだいじょうぶなんだったら、まだ、歌いたい!!(うおーーー!!と会場)」
(うんうん、とうなづきながら)
「したらさ、ここまでウラワンとかいってきて、なんなんだけど、
ドリさ、今年考えてみたら結構いっぱい新曲だしたんだよね。
そいでさ、そん中でも、今日はできたてのほやほやのド新曲、やりたいの。(どよめく会場)
そんでさ、その曲さ、じつはさ、振り付けっていうかなんていうか踊りっていうかがあってね、
みんなと一緒に歌えたらいいなぁ〜〜と思うの。
そんで、こっちにいるS+AKSが今から見本を見せます。」
(と、ステージ右手を指差す美和ちゃん。すでに横一列になったS+AKSがスタンバイ笑)

しばらく次の曲のサビ部分をみんなで練習。
何かが少し違っているらしく、大笑いする美和ちゃん。

「なんかさ、ちがくない???笑
まぁ、でもさ、(会場の)みんなも、これを見て自信がついたと思います!!!笑
そんじゃあ、早速、行くよ〜〜」

EC1 愛して笑ってうれしくて涙して

「みんな、上手〜〜〜〜!!!!!ほんとにこっからみたら、さいっこうだったよ〜〜〜!!」
と大絶賛の美和ちゃん笑。
続いて、MC。
「あ〜楽しい!!!もう、みんな、さいっこーーー!!!!
したらさ、もう一曲やりたいんだけど、いいだべか???
あのさぁ、この曲さ、裏か表か、っていったら、もうど表なの。笑
けどさ、みんなの顔見てたら、どうしてもやりたくなっちゃって。
それにさ、もう、ここまできちゃったら、裏も表ももうどうでもよくない??笑
みんなと一緒にこの歌、歌いたいんだ。」

EC2 何度でも

ここのところずっとDWLバージョンだったので、フルで聴く何度でもはひさしぶりで。
(初日の代々木では急すぎてこの歌だけ歌詞がでておらず、
アレンジもDWLバージョンだったらしいのですが、北海道ではイントロからはじまる
フルバージョンでした)

EC3 MY TIME TO SHINE

この曲もきっちりフルバージョン。
今まで何度かライブで聴いたことがあるのですが、その時はいつも最後の♪ランラランラーからの
パートはカットされていたので、本当に初めてフルで聴けて、
なんだか、さすがウラワン!!と思ったり。
個人的には、MY TIME TO SHINE でしめるのはなんだかなー、とも思ったりもしたのですが、
友人いわく、FANCLプレゼンツだから仕方ない、とのことでした笑。

最後にバンドメンバーと黒ドリダンサーズも整列して、
いつものメンバー紹介とご挨拶。
みんなで、でっかいでっかい「よしだみわーーーーー!!!!!」を叫んで、
あったかい北海道のライブは終了しました☆

最後、登場の時と逆方向へ台車?にのって美和ちゃんとマサさんが退場するのですが、
1日目はずっと笑顔で通した美和ちゃんが、
2日目はなぜか台車の上から大泣き。
ライブ中もずっと笑顔で通した美和ちゃんの最後の涙に、
なんだか北海道のあったかさをしみじみと感じたライブでした。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

ライブが始まる前、正直2008年のwinter fantasiaと同じ会場だったので
前回のライブのことが思い浮かんで、涙がでそうだったりもしたのですが、
ライブが始まってしまえば、もうそこはウラワンの世界で。

個人的にウラワンの選曲がかなりツボなのもあって、
めちゃくちゃ楽しいライブでした♪

ライブ後に池田に遊びにいったりして、そこでもいろいろと満喫しまくったので
記憶がかなり曖昧になっているところも多々ありますが、
ここがこうだったよーということがあったら、コメントくださいね☆

ながーーーいながーーーいレポ、読んでいただきありがとうございました♪
これを読んでくれたあなたとも、どこかで会えるといいですね。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

☆追加情報☆

11/8
美和ちゃんがなまっていると言われたのは、「くさもち」でした。
「くさもち、たべる?」かなんかを話した時にすごい訛ってるって言われたっていってたな、
そういえば笑。

トランペットのしっしーの出身地は豊平区だったみたいです。

(以上、Nちゃん情報ありがとうです♪)

11/9
ふと思い出したこと。

アンドレが出てくる前に、S+AKSと美和ちゃんが一列になって、
思いっきりEXILEのチューチュートレインのイントロ+振りで始まりました笑。
曲の合間にマサさん(アンドレ?)が、「hiroくんにはないしょにしてね~!!」と叫んでました笑。

それにしても、美和ちゃんのダンス可愛かったなぁ~♪

I think you doの時に、外周にぐるっと設置されたトーチから
炎が噴き出す演出があって、3列目の私でも結構暑かったのですが、
歌っている美和ちゃんはもっと暑かったらしく、
曲間でドリンクをたくさん飲んでました。

あと、最近のマサさんのマイブームは、「そぉーせくすぃ!!!」らしく、(意味は不明)
1日目でspoon me,baby me の後で急に両手の人差し指を突き出すポーズと共に
叫びまくり笑。
完全に会場をぽかーんとさせる一幕もありました笑。

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みんなで金環食する?2012@幕張に行ってきましたぁ〜♪

ここに遊びにきてくれるみなさん、元気ですか?Img_0950

思い起こせば1990年からずっと一緒にいた時間旅行。

♪指輪をくれる ひとつだけ 2012年の金環食まで 
待ってるから とびきりのやつを
忘れないでね そうよ 太陽のリング

と歌っていた2012年の金環食がついにやってまいりました♪

残念ながら、素敵なダーリンと金環食を見る夢は
叶わなかったけれど(笑)
長いこと待っていたこの日を迎える前に行われた
スペシャルイベント、

「みんなで金環食する?」に行ってまいりました♪

久々のレポなので、読みにくいところが多々あるかと思いますが、
どうぞ☆
(かなり長文ですので、お時間のある時に)

      ☆      ☆      ☆      ☆      ☆      ☆


今回のライブはオールスタンディング。
昨年行われたぴあライブと同じ会場で、会場内を大きく8ブロックに仕切ってのぎゅうぎゅう詰め状態。笑
立ちっぱなしでの待ち時間は、とってもしんどくて
普段、椅子があるありがたみをひしひしと感じながら(笑)待つこと2時間。

ステージは前方のみにシンプルなステージ。
ステージ上には太陽をモチーフにしたまあるいモニター。
向かって右手から、ドラム、キーボード、パーカッション、ホーンズのセット。
その前方には、右側にベース。左側にギター。
久々のシンプルな構成に期待も高まりながら、いよいよ開演時間。

あたりが暗くなり、真ん中のモニターには金環食の映像が!
キャーキャーいいながらモニターを眺めていると、
改めて金環食の不思議さがよくわかる説明が次々と!笑
5分程度の映像が終わり、いったん会場が明るくなったところで、
ステージ上に、なぜかアイラインばっちりのヨヨヨ(読売新聞依田さん)が登場☆

「みなさんこんにちわ〜〜!!!さて、いよいよ金環食ですね!!!
今日はわたくし、張り切りすぎましてなぜかメイクがとっても濃いくなってしまいました。
先ほどマサさんからも、韓流スターのようだ、と言われてしまいました笑。」
と自己紹介?笑。
その後もしばしMCをがんばってみたものの、会場の「早く始めろよオーラ」に負けそうになり、
ついにマサさんを呼び出し笑。
「ええ、みなさんのお気持ちはよく分かります。そんなこといいから早く始めろってみなさんきっと
思ってらっしゃいますよね?わたくし、いちサラリーマンにはせっかくのこのイベントをひとりで
仕切るなどという大仕事はできそうにありません。
ですので、ここはひとつ、助っ人を呼びたいと思います。  われらが、中村正人!!!」

ちょっぴり長い前ふりを受けて、マサさんがステージ右手から登場。
タキシード風のきっちりした黒いジャケットに、なぜか足下は紺色の短パン+光るスニーカー。
あまりにもアンバランスな姿に、会場から失笑が・・・笑。

「いやー、みなさん、大丈夫ですか?今日は会場がかなり暑いみたいで・・・
(会場からのくすくすした笑いに気づき)
え?何かおかしいですか?笑 ちなみに今日の洋服は、全部自前です!
靴だって、金環食に合わせてピカピカです!!」
それを見て笑っているヨヨヨに向かって、
「だいたいねー、ヨヨヨだって人のこと笑えないよ?何、そのメイク。笑」
と、しばらくお互いにけなしあう2人。笑

マサさんとヨヨヨの漫談?はしばらく続き、
途中、うっかりヨヨヨがライブでやる曲名を暴露したりもありながら、話は金環食オーケストラの話題へ。

「そういえば、先日このライブに先立ってオーケストラでドリカムの曲をやろう、っていう
素晴らしいコンサートがあったんだよね?(とヨヨヨの方を見るマサさん)」
(それを受けて)「それで、せっかくの音源をそのときだけにしてしまうのはもったいないということで
今日はその中からみなさんにもスペシャルな映像と一緒に、お聴きいただこうと思っております。
それでは、マサさんはスタンバイに戻っていただいて・・・」
(「え?俺、演奏するの?今日はこれだけじゃないの?」と小ネタをはさみながらもステージからはける
マサさん笑)
「それではいよいよ、”yorimoプレゼンツみんなで金環食する?”の開幕です!!!
みんな、用意はいいかー!!!いけるかーーー?!!
(耳に手を当てて)こんなもんじゃないだろ?みんなで騒ごうぜーーー!!!
(うわーーっという歓声に満足そうなヨヨヨ)
それじゃあ、行きます!!!」(最後どや顔で退場 笑)

滑り気味の?ヨヨヨの煽りが終わると、また会場が暗くなってオーケストラver.の時間旅行が
雄大な映像とともに流れます。
なんだか、本当に自然ってすごいなぁ〜と思いながら壮大なオーケストラの音に耳を傾けていると
終わり間際になってステージ上にサポメン+マサさんの姿が。

暗くなる会場。
いよいよ、ライブの始まりです。

1.sunshine

♪サンシャーーーーーイーーーーン
ぱっと明るくなった会場に響き渡る美和ちゃんの声。
ひさびさの曲に、会場が沸き立って。
「マイ幕張みん金ベイビーズ!おどれーーー!!!」って、美和ちゃんもあおる、あおる。

2.JET!!!

1曲目が終わった後ちょっとだけ間が空いちゃったんですが、
その間に待ちきれない客席から美和ちゃんを呼ぶ声がひっきりなし。笑
小さい声でスタンバイしながらも、「もう一曲あるから、ちょっとだけ待っててね」って
言った美和ちゃんが可愛すぎて♪

2曲目が終わったところでMC。
「幕張みん金ベイビーズ、元気だったーーー???こんにちわ、Dreams Come Trueです!」
ふかくお辞儀をする美和ちゃん。
今日の衣装はMy time to shine のMVの時の衣装。(マサさんはライブ前と同じ衣装で)
しっかりとお辞儀をして、顔をあげて。
「あのさー、今日はみんなほんとうにありがとう。
今日こうやって、ここでライブをできるのも、ずっとあの曲を愛してくれたみんなのおかげなんだよね。
このライブを企画してくれたヨヨヨも、ほんとにどうもありがとう。」
(いったん軽くお辞儀をした後、はっとした顔の美和ちゃん)
「てかさー、明日だね、明日!!ほんとにいよいよだね!!!
なんだかさ、今まであんまり実感がなかったっていうか、そんな感じだったんだけど、
今みんなの顔見てたら、明日なんだ!!って今すごい思ってさーー」(とマサさんの方を振り返る)
「なんかさ、ほんとにみんなのおかげなんだよね。
今日こうやって集まってくれたみん金ベイビーズももちろんだけど、全国であの曲を聴いてくれた
みんなのおかげだと思うの。ほんとに。
それに、明日さ、こんなこというとあれだけど、もしも(金環食が)見られなくても
同じ時間に、みんなで空を見上げるのって、なんか素敵じゃない?
毎日さ、ずっといろんなことが私たちにもあって、もちろんみんなにもあって、
そんな中でも一緒に空を見る時間があるって、なんかいいよね。ね、正人!」(と振り返る美和ちゃん)

(うなづきながらセンターへ近づくマサさん)
「予報によると明日はくもりの予報らしいけど、大丈夫。
明日の雲は僕が責任もって吹き飛ばしますから!笑」(えーーー!!!という会場)
「ま、とにかく(完全スルーの美和ちゃん。それを見て会場笑い。)、
今日はこんなにスペシャル(なイベント)だし、スタンディングだし、っていうことで
みんなにもたっぷり踊って歌って楽しんでもらえるような曲を用意してきたからね!!」
(イエーイとわく会場)
「あ、でもさ、もしも具合が悪くなるようだったら、早めに言ってね?」と心配そうな美和ちゃん。
「そうそう。今日の会場はかなり暑いですからね。近くの係の人にちゃんと言ってね。」とマサさん。

準備に入ろうとした美和ちゃんに向かって、マサさんから。
「そういえば、次の曲は、今の吉田さんの心境を歌った曲らしいですね?」(なぜか少ししどろもどろで)
マイクのところに行こうとしていた美和ちゃん。
振り返って、マサさんをひとにらみ笑。
「ほら、最近なんかいいことあったらしいじゃないですか。」
(負けじと追い打ちするマサさん 笑。会場中から大きな拍手とおめでとうの声。)
「マスコミがいないと思って大阪でやったら、報道されちゃって。
こうなったら、幕張の皆さんにも、報告しないといけませんよね??」
(会場の声に後押しされて、だめ押しするマサさん笑)
割れんばかりの拍手とおめでとうの声の中、
マイクを置いてゆっくりと樹音くんのところへ歩いて行った美和ちゃん。
2人で手をつないで、少し恥ずかしそうに見つめ合った後、突然のキス。

一瞬どよめいた会場。
少し間があいて、割れんばかりの拍手とおめでとうの声。
その間、手をつないだままで立っていた美和ちゃんと樹音くん。
なんだか、会場からの祝福をもらって、ほっとしたような表情の2人。
歓声がやむと、樹音くんの手を一瞬だけぎゅっと握ってセンターへ戻ってきた美和ちゃん。

マサさんに
「もうーーー!!!正人、ぶっ殺す!!!」と照れ笑い。
正面を向いて
「ほんと、ありがとう。
あのさ、みんなにちゃんと伝えたいことがうまく伝わらないことってあって、
色んなことが難しいこともあるんだよね。
・・・なんかさ、みんなとさ、ゆっくり話したいよね。ゆっくり時間を気にせずに。
でもさ、今日こういう機会なかったら、こうやって早くみんなとも話せなかったと思うんだ。
・・・ほんとにありがとうね。」と照れた顔でぴょこんとお辞儀をする美和ちゃん。
(会場から暖かい拍手。)

マサさんもセンターへやってきて
「吉田と中村が結婚していると今の今まで思っていたみなさん、違いますからね。
私には妻も子供もいますから!」と宣言?笑。
それを聞いて、
「私とAKSがつきあってるとかいう話もあったよね?」と美和ちゃん。
「JUONのテロップがJOEのところについてたり?」とマサさん。
「そういえばさ、前に私が盲腸で入院してたときにさ、全然行ってないところで
吉田美和目撃。熱愛か?とか会ったこともないスポーツ選手の方と書かれたりしたこともあったんだけど、それってうちの父ちゃんだったこともあったよね〜」と美和ちゃん。笑

もはや、何がなんだか分からない暴露合戦となりつつも、やけに晴れ晴れとした顔のマサさん。
「とにかく、全部違いますから!!あ〜〜〜すっきりした!!
んで、次の曲は吉田さんの今の心境を歌った歌でしょ?」と話題を元に笑。
一瞬マサさんの顔を見て、うなづいた美和ちゃん。
「うん。”悲しいKiss”でしょ?(ニヤリ)」(会場大爆笑)
一瞬言葉を失ったマサさんに、
「ほら、マサさん、歌いなよ。”悲しいKiss”でしょ?」と仕返しする美和ちゃん。笑。
会場からの手拍子に、戸惑いながらも
♪たぁ〜〜〜ったいちぃどぉ〜〜〜〜だぁきぃしめぇてぇ〜くれるぅならぁ〜〜〜
(なぜか演歌調)
なんとか歌ったマサさんでしたが、周りの空気に堪えかねて
「も、もう、勘弁してください・・・」と。笑。
してやったりの美和ちゃんを見て、悔しくなっちゃったマサさん。笑。

「いいんだもんね。吉田なんか明日、一面に”吉田美和、ラブラブでチュー”とか
書かれちゃうんだもんね!」と大人げない一言。
それを聞いた美和ちゃんがまた、ひとにらみ。
「もう、正人!こっちに来て!!!はい、後ろ向いて!!!歯ぁ食いしばって!!!」
素直にお尻を美和ちゃんの方へ向けるマサさん。
美和ちゃんの愛の一蹴りがマサさんのおしりに命中。笑。
悲しげな顔で振り返ったマサさんに、「はい、次の曲行くよ!早くベースもって!」とひとこと笑。

なんだかんだありながらも、次の曲へ。

(正直、今回のライブを見るまでは、
美和ちゃんの結婚を素直に祝福できない自分もどこかにいたんですが、
自分の目でしあわせそうな美和ちゃんと樹音くんをみて、心から祝福できたような気がします)

3.My time to shine
4.GODSPEED
5.大阪LOVER

3は初めてライブで聴いた曲。
美和ちゃんは違うというけれど、どうしても美和ちゃんの気持ちと重ね合わせて聴いてしまいました。
4、5はここのところライブでは定番の曲。
5のときに私たちのブロックの前に来た美和ちゃんが、イントロの大合唱を聴いて
すごくうれしそうな顔をしてくれたのが印象的で♪

「ここからはさ、あのさ、ドリにもさなんていうか”天体系”の曲ってあるでしょ?
そういう曲を何曲かやります。」ということで、

6.銀河への船
7.空を読む

6はこの曲は歌うんじゃないかと予想していた曲。
ゆったりした曲調がモニターの宇宙と一緒になってなんとも幻想的。
7はマサさんとのハーモニーが美しい曲。
(要所要所で、モニターにマサさんじゃなく樹音くんがひとりで映るのがなんとなく違和感だったり笑。
 私の中ではこの曲はマサさんと美和ちゃんのハーモニーが一番素敵な歌だと思うので)

「次の曲は、久しぶりにちゃんと(フルで)やるから、みんなにも喜んでもらえるんじゃないかな。」
と美和ちゃんの紹介で、

8.星空が映る海

イントロを聴いたときに「あれ?この曲ひさびさだっけ?」と思ってしまったけれど、
フルで聴くのは久々だったかも・・・笑
美和ちゃん、マサさん、樹音くんのハーモニーが暗い会場に響き渡って
なんだか、新しい星空が映る海を聴いたような気がしました。

ここでMC。

「みんな、大丈夫?しんどい人いない?曲の間だとなかなか声が届かなかったりもするからね。」
とのマサさんの声に、
「そうだ、そうだね。みんな、だいじょうぶかなぁ?」と心配そうな顔で会場を見渡す美和ちゃん。
倒れた人などいないことを確かめて、安心した顔で
「そういえばさ、さっきの曲で♪ザザーン ザザーンって繰り返すところあったっしょ?
なんかね、歌いながら、久しぶりに歌うなぁ〜って思ってたんだ」としみじみ。

その後、なにかダジャレを言ったマサさん(内容は記憶に残らず・・・マサさんごめんなさい笑)に
会場がしーんとなって
「今、25000人が静かになりましたね。こう、波が引くようにざぁ〜〜っと。
でも、いいんです。いいんです。」とすねるマサさん。
それに追い打ちをかけるように、
「マサさん、まさしく、ザザーンだね!」となぜかうれしそうな美和ちゃん。
さらにギターで樹音がザザーンのメロディでだめ押し笑。
ギターを聴いた美和ちゃんが、樹音くんの方をふりかえり、
「今ザザーンのメロディ弾いてくれたんだよね。ありがと。」とにっこりする一幕もありました笑。

9.黒ドリメドレー〜Funka Monster , Lies, Lies〜
10.THE ONE
11.その先へ
12.何度でも

黒ドリメドレーはDWL'12と同じ構成。
DWLの流れだと10も黒ドリVerになるのですが、今回はちゃんとTHE ONEで。
DWLで聴きたかった曲のひとつがTHE ONEだったので、ようやく聴けたような気がして。
11では美和ちゃんと樹音くんのハーモニーが冴え渡ります。
♪何もおこらないように願って 誰とも関わりたくなくて
のところでは、一つのマイクを分け合って、ある意味、競い合うようにして歌う2人。
12のアドリブでは
♪10001回目は 必ず必ず やってくる〜 と歌った美和ちゃん。
思い起こせば、この歌ができてからいろんなことがあって、
歌うたびに、10001回目は”やってくる日がくるかもしれない”だったり、
”明日にはやってくるかもしれない”だったり”私にもやってきたかもしれない”だったりと
そのときそのときの美和ちゃんの心境がこの曲のアドリブ部分には表れているような
気がするのですが、
”必ず必ず やってくる”と力強く言ってくれたのは本当に久しぶりなような気がして、
なんだか胸がじーんとなりました。

13.愛がたどり着く場所
14.時間旅行

13の終わりのアウトロに♪そうよ 太陽のリング〜と歌い始める特別編成。
14を歌っている途中から大粒の涙があふれて止まらない美和ちゃん。
涙がほほに光りながらも、
♪どうすれば伝えられる こんな気持ちを どうしたら 伝えられる 愛してるって
のところではアカペラで、一言一言会場に届くように歌ってくれて。
最後の♪ラララララーララーのところは会場みんなで。

歌が終わった後も、しばらく涙が止まらなかった美和ちゃん。
ゆっくりと会場を見渡して、深くおじぎ。

顔をあげて、マサさんに
「あのさ、今さ、歌を歌いながらみんなの顔を見てたらさ、いよいよなんだな〜って
想いがじわ〜っとやってきて、今まで涙がここまで
(といいながら両手で目の下あたりにラインをつくって)わかる?ここまで来てたのが、
一気にどばぁ〜〜〜〜っと(両手を前に出しながら)どばぁ〜〜〜〜っと出ちゃったの。
わかる?わかる?ここまでさ、ダムができてたのが・・・」

「ガム??」とマサさん笑。

「ガムじゃないでしょ!ガムの話なんかしてないでしょ??ダム!ダムがね、
どばぁ〜〜〜〜っと決壊しちゃって、もう止まらなかったの。」
(身振り手振りで一生懸命な美和ちゃんとそれを優しく見守るマサさん笑。)

「とにかく、ほんとにほんとに、ありがとう!!!」

ということで、本編終了。

(アンコールでメンバーが登場するときに、なぜか一番最初に登場しちゃった樹音くん。
ひとりギターのところでスタンバイしていたのですがなかなか全員がそろわない笑。
待っている間、会場に向かって小さく何度も頭を下げていたのが印象的でした。)

アンコールで美和ちゃんはカーキのジャケットに白っぽいチュチュ風のミニスカート。
マサさんは金環食のグッズTシャツに短パン。

「今日は本当にありがとう。あのさ、時間旅行ができてから22年になるんだよね。
この22年間、ほんとにいろんなことが私たちにもみんなにもあったけど、それでもこうやって
ここでライブができるのは、ほんとにみんなのおかげ。ほんとに、ほんとにありがとう。」
と美和ちゃん。

改めてマサさんからここで協賛のみなさんへ感謝を。
「ミスタードーナッツのみなさん、yorimoのみなさん、トヨタエスティマのみなさん、
本当にありがとうございます。
トヨタエスティマは充電の機能を備えた初めての車で、
実は今日のライブの電源も3台で担ってくれているんですよね。
というわけで、次の曲はあの曲ですよね。」(と美和ちゃんの方を振り返るマサさん)
(小さい声で「悲しいKiss??」と美和ちゃん笑)
「おまえ、ここであの曲やらなかったらどうするんだよ?笑
あの曲やらなかったら、エスティマが帰っちゃって電気が使えなくなるんだぞ?」
と最後まで悲しいKissネタで会場も大笑い。

EC1.想像を超える明日へ
EC2.うれしい!たのしい!大好き!

EC1はあちこちで歌詞を間違えちゃったと聞いていたのですが、今日は完璧!
シングルではあまりピンとこなかった曲だったのですが、ライブでは繰り返しのところが
どんどん胸に迫ってくるようで、曲のイメージが変わりました。
EC2はもう、鉄板。
今日のスタンディングの疲れも一気に吹き飛ぶような完全燃焼 笑。

最後はみんなで、よしだみわーーー!!!!と叫んでライブは終了。

退場前にマサさんが、
「そういえば今度の金環食は18年後に北海道であるらしいよね?よーし、次は18年後に!!!」
と言った後、
「大きな目標ができちゃったなぁ〜〜」とつぶやきながら去っていった背中が印象的でした笑。


大きな大きなサプライズもあった今回のライブ。

いろんなもやもやも一瞬で吹き飛んでしまうような音楽の力を改めて感じたライブでもありました。

翌日の金環食は、
雨男のマサさんと晴れ女の美和ちゃんが譲り合ったように、
直前まで雲がかかっていた空が金環食のリングになる瞬間に晴れ間を見せて、
無事に金環食を見ることができました。

なんだか、これからのドリを暗示するような金環食の日のお天気だと思うのは、
考え過ぎかもしれませんね笑。

今回ご一緒できなかったあなたとも、2030年には会えるといいなぁ。


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DWL@大阪、行ってきましたぁ〜♪♪♪

ここに遊びにきてくれるみなさん、元気ですか?

Img_0845_4

思い起こせば、今年のDWLが始まったのは7月で
まだまだ夏も始まったばかりだったのに、
気づけばもう冬がすぐそこまでやってきている11月。

まさかの大型台風上陸で、
終わらなかった夏がようやく出番が来たような。

7月から4ヶ月にわたったDWL2011も
大阪でようやく大ファイナル♪♪♪

振替公演へ行ってまいりました〜!!!

DWL@沖縄から、約1ヶ月半。
新たな気持ちで?参戦してきましたので、
ちょっぴり遅くなっちゃいましたが
レポどうぞ☆
(大ファイナルが終了しましたので、ネタばれ表記してませんが、もちろんネタばれです☆
MCは3日分が混ざっていますが、木曜日のMCを主に書いてみました。)

      ☆      ☆      ☆      ☆      ☆

1. A Theme of Wonderland
2.何度でも
3.朝がまたくる
4.その先へ

登場の瞬間から、大阪初日は涙、涙の美和ちゃん。
”Dreams Come True in Wonderland 2011 ついに、ファイナル〜〜〜〜!!!”
思えば長居陸上競技場でのDWLが9月初旬の予定で、
そこから考えれば2ヶ月以上も延期になっていたんだなぁ〜ってしみじみ。

♪なんどでも なんどでも なんどでも よぶよ
 わたしの 大阪ワンダーベイビーズを 声がかれるまで

1〜4までは怒濤の曲続き。

4の後、MC。

”あのさぁ〜みんな、元気だった??
やっと、やっとここに来れたよ〜〜〜〜〜!!!!!
ほんとに、長い間待たせてごめんね!
んでもって、台風を止められなくて、ほんとすいませんでした!!笑
(ぴょこんとお辞儀をする美和ちゃん)
でもさ、やっとこれで今年の夏が終わるんだよね!!
ほんとにいろんな人のおかげで、今日ここにこうやって来ることができて、
本当にうれしいんだ。ありがとうございます!
なんかさ、こうやって大阪でファイナルを迎えることになって、なんか不思議な感じだよね。
けどさ、こういう風に大阪でファイナルを迎えるようになってたのかも、しんないね?”
(とマサさんを振り返る美和ちゃん)

(うんうん、とうなづくマサさん)
”どうもーーーー!!みなさん、こんにちわーーーー!!!ドリカムの中村です!!”
(とマサさんが前へ)
”みなさん、ご存知の通り、約半年にわたったこのワンダーランドも、
今日と土日で大ファイナルです!!本当にありがとうございました!!
今日は、みなさんの聴きたい、あの歌、この歌をたくさんやりたいと思っています!
きっとあなたの聴きたい、あの曲もやっちゃうんじゃないかな〜〜〜??
みんなで一緒に、楽しみましょう!!”
(言うだけ言って、さっさとベースを取りに下がるマサさん笑)

(ちょっと小首をかしげながら美和ちゃんが前へ)
”とはいえ、今日は特別っちゅうことで、素晴らしいバンドメンバーと一緒にやってきました!
「ワンダーランダーズ2011!!!!」(と後ろをむいてバンドのご紹介)
今日は大ファイナルにふさわしく、このバンドメンバーと一緒に思いっきり
ぶちかましちゃっからね〜〜〜〜!!!!!
そんでさ、見てもらったら分かる通り、(指差しながら)こうやってぐる〜〜〜〜〜っと
廊下みたいのができてるっしょ?
そこへ行くのはもちろんのこと!(わーっとわく会場)
ありえない角度からも、ぐいぐい攻めちゃるからね!!!!!!”

(沸き立つ会場。にやりとする美和ちゃん)

”ということで、行きます!!!!!”
(”次がこの曲っていうのも、なんだか感慨深いな”とマサさんボソリ)

(大阪2日目では、”なかびワンダーベイビーズ”とみんなのことを呼ぶ話や
最終日では、バンドメンバー紹介のときに、
”みんなが待ってたこの人を連れてきました!・・・浦島りんこ!!”っていうあおりが
あったりしていました)

5.大阪LOVER
6.Eyes to me
7.晴れたらいいね

この後、MC。

イキイキ!ブラスバンドの紹介をはじめようとしたマサさん。
後ろから美和ちゃんが、あーーーーーーーーーっ!!!と大きな声。笑

”ねぇ、マサさん!!!大変!!!!大事なこというの、忘れてた!!!
ちょっと、話しても、いい???”
(とマサさんの隣にあわてて走ってくる美和ちゃん。)
”えっとね・・・”としばし言葉を切って。

”んじゃあさ、今日はドリのライブを初めてみてくれる人ってどんくらい??”
(約半分くらいの人が手を挙げて。それをみて多いねぇ〜っていう顔で顔を見合わせる
マサさん美和ちゃん)
”そっか、初めての人、ようこそ〜〜〜〜〜!!!!
あのさ、初めての人もそうでない人も、今日は長いからね!!!
みんな、気をつけてちゃんと水分とったりしてついてきてね!
そんじゃあさ、今日は男子も女子もどっちでもない人も、みんな、あっしが責任もって、
しあわせにしちゃるからね〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!”
(わ〜〜〜っとわく会場。うんうん、とうなづいて満足そうな美和ちゃん。
後ろを振り返り、マサさんに向かって)

”はい、マサさん、いいよ!”(と満足して後ろに下がる美和ちゃん)

”そっか、それでさっき、会場のみんながあれ?っていう顔をしてたんだなぁ笑
えーとですね、次のコーナーはブラスバンドのみなさんと一緒に演奏します。
去年の紅白に出させていただいたときに、ブラスバンドのみなさんと一緒に演奏したんですが
それをみた全国のブラスバンドのみなさんから、
私たちも一緒にやりたい!というオファーをいただきまして、それで
全国のブラスバンドの皆さんの愛も引き受けちゃいましょうということで
この企画が実現した訳です”
(後ろを振り返って、カンペをみながら)
”今日のブラスバンドは、「兵庫県西宮市立浜脇中学校と大阪学芸高校吹奏楽部」のみなさん!!”
(残念ながらカンペをみていたのに、学校名を噛みまくりで、
後ろで次の曲の準備をしていた美和ちゃんから、学校名を訂正されたりもして笑)

(2日目のときは、急いで登場した指揮者の先生が思わずステージ中央で
つまづくハプニングがあったりして。
マサさん美和ちゃんが”先生、だいじょうぶ?”と声をかける場面も・・・)

9.生きてゆくのです♡
10.Carnaval〜すべての戦う人たちへ〜

いつもと同じように、踊る、踊る♪
今回延期になって2公演から3公演と増えた関係で、平日の公演が一日増えたのですが
マサさんと美和ちゃんも驚いていたように、
いつもとちがってドリのライブに初めて参加する人が多くってとっても新鮮。
(9も10も踊りを知っていて当たり前、っていう流れでまったくレクチャーなしに
進んでいくため、周りの人たちも踊りたいんだけど振りがわからない、っていう感じの
人たちが多かったような気がします)

11.Fall in love again
12.時間旅行
13.眼鏡越しの空
14.ねぇ

ここでいつも美和ちゃんが羽織る黄色いふわふわしたジャケット?みたいな衣装が
9月まではもっと羽みたいにふわふわしていた気がしたんですが、
もっと布地をざっくりカットしたようなものに変わっていて、雰囲気が違って見えました。
最終日、14の途中から、美和ちゃんの目に大粒の涙が。

♪こころから 笑える日は きっとやって くるから

絞り出すように歌う美和ちゃん。
大きく肩をふるわせて、何度も息を吸ったあと、深く深く頭を下げて。

はじめてこの歌をライブで聴いたときに、美和ちゃんの心に触れたような気がしたけれど
この日も、なにかが美和ちゃんの中で一区切りついたような、
そんな気がして、聴いていた私も思わず涙。

顔を上げて、一瞬宙をみた美和ちゃん。
ありがとう、と一言。

15.Ring!Ring!Ring!
16.Toridge & Lisbah

今回も自転車で走る!走る!
16の後、レッドキューブからグリーンキューブにむかって呼びかける美和ちゃん。

”ねぇ〜〜〜〜こっちさ、赤いからレッドキューブっつって、
そっちさ、緑色してるからグリーンキューブっていうんだけどさ、
グリーンキューブの周りのみんなさ・・・・そっち、マサさんだけで大丈夫???”
(ええぇ〜〜〜っていう会場。みんな大きくバツ印)
”てか、なんかひどい言い方だけど・・・”と自分で言っておきながら大笑いの美和ちゃん。
(全く小芝居が進まないので、見かねたマサさんから)
”そんなことないよね?みんなも吉田にこっちに来てほしいよねぇ??”
(とグリーンキューブの周りの客席に向かって。わ〜〜っとわく会場)

”んじゃ、ちょっとそっちに行っちゃおっかな〜♪”と美和ちゃん。
会場が暗転した後、ワイヤーでレッドからグリーンへ。

17.サンキュ.

大阪での最大の見せ場はなんといってもりんちゃんと美和ちゃんのこの歌。
グリーンキューブの上で、肩を抱き合いながら歌う2人に、なんだかうれしさがじわじわ。

私は実は初ドリライブはD15だったので、それほどりんちゃんのバッキボー自体には
思い入れはないんですが、
なんといってもりんちゃんと歌う美和ちゃんのうれしそうなこと!!
美和ちゃんとりんちゃんの本当にうれしそうな顔が見られて、最高なひとときでした♪

(残念ながら大阪最終日にはこの歌が終わった後、グリーンキューブの上から美和ちゃんが
アリーナで撮影しているお客さんを見つけて、”撮っちゃだめだよ?”と
やさしく注意する場面もありました。
会場内の写真とか、今は割と注意を無視して撮ってしまう人が多いのも事実ですが
自分自身のモラルのためにも、もう一度考えたいものです)

18.POISON CENTRAL
19.TO THE BEAT, NOT TO THE BEAT

バニーちゃんの耳とアイマスクをつけた美和ちゃんは、何度みてもセクシー♪

個人的にこの紫のシリーズがツボでした♡

20. a little waltz〜weather forcast

ここのアウトロでも美和ちゃんとりんちゃんのハーモニーが炸裂♪
会場からも大拍手☆
2日目、ファイナルではメインステージむかって左側に
いったんマサさん、ジュオン、りんちゃんが整列。
先にステージ中央に戻っていた美和ちゃんの紹介で次々とダッシュして中央へ。
りんちゃんのめずらしい猛ダッシュに、会場は笑いにつつまれて。笑
マサさんが”ここ、浦島りんこさんがこのライブで一番きついところですよね”とつぶやく場面も笑。

21.空を読む
22.銀河への船
23.the signs of LOVE

ゆっくりとしたバラードが続きます。
23では高く上昇した後、ステージまでゆっくりと美和ちゃんがフライングするのですが、
今回はじめてバックスタンド側だったため、
ステージに背中を向けたままゆっくりと帰っていく美和ちゃんをみて、思わずため息。
進行方向に背中を向けたまま、高いところを飛んでいくなんて
本当にスタッフを信頼していなければできないことだなぁ、としみじみと思ったりして。

24.FUNKA MONSTER

花道中央でりんちゃんとマサさんがパフォーマンス。
りんちゃんの存在感は圧倒的だなぁ〜と改めて思った瞬間。

25.LIES LIES〜黒ドリVer.〜
26.THE ONE〜黒ドリVer.〜
27.この恋はハードボイルド
28.make me your own

激しいダンスナンバーが続くパート。
マースが会場をあおるのですが、1日目なぜか”ひがしにほーーん!!”と連呼。
あまりの連呼に思わず苦笑いしたりして。笑

29.太陽がみてる
30.JET!!!
31.決戦は金曜日
32.It's so delicious

31はもうりんちゃんと美和ちゃんの十八番といっても過言ではない曲。
♪アイララ アイララ アイララを会場も一体となって歌う、歌う!!
いろんなバッキボーの方々との決金を聴いてきましたが、
やっぱりこの曲はりんちゃんとが一番!!!

33.うれしい!たのしい!大好き!

3Dフライングを駆使して、会場のあちこちまで飛び回る美和ちゃん。
曲のアウトロでは、いったん花道先端で静止したあとにくるりと一回転するパフォーマンス♪
1日目、ファイナルでは上手にくるりと回れた美和ちゃんでしたが、
2日目はめずらしくぎりっぎり。
あやうかったけれど、それでもちゃんと回転しちゃうところはさすが美和ちゃん!

34.True,Baby,True

この曲で本編ラスト。
fuzzy controlのじょーにゃんがダンサーに入って10000%になるのも、もう定番。笑
美和ちゃんも何の迷いもなく、♪いちまんぱーせんととぅるー べいびーとぅるー って。

アンコールの間会場にはウエーブが。
今回のステージの形では花道右側と左側が分断されていて、
ウエーブがきれいにつながらなかったのが
唯一残念なところ、かな?笑

肩が出た白いミニワンピにブーツの美和ちゃん。
白いシャツにベージュのショートパンツのマサさん。
(何回みても、ショートパンツのマサさんが小学生の夏休みみたいで、微笑ましかったなぁ〜笑)

”みんな、今日は本当にありがとう。
あのさ、帰りの電車とか、大丈夫??うんうん。もしも、みんながまだ大丈夫だっていうんなら、
まだもうちょっと歌ってもいいかなぁ??笑
みんなの、ひとりひとりに届くように、歌います”

35.LOVE LOVE LOVE

会場が一体となって響くハーモニー。

36.未来予想図Ⅱ

1日目、ファイナルではこの曲に入る前にマサさんから
”次の曲はみんなで歌おう!”と提案が。
1日目はいままでにない提案だったためか、美和ちゃんもびっくり。
”ね、吉田さん、みんなで歌いたいよね?”っていうマサさんに
ちょっぴりびっくりした顔の美和ちゃん。
ワンフレーズ歌って、あまり会場のみんなが歌ってないのに気づき、”歌ってもいいんだよ”って。
2日目はマサさんが言わなかったので、てっきり美和ちゃんにおこられたんだなぁ〜って
思っていたら(マサさんごめんなさいです)
ファイナルでもマサさんから同じ提案が。
席の位置もあったのかもしれないですが、ファイナルでは会場のあちこちから
メロディーが聞こえて、なんとも感動的でした。

37.あの夏の花火

”みんなで、今年の、最後の、花火、みようね”って美和ちゃん。

あちこちの会場でみた花火がオーバーラップして、
あぁ、本当にこれで今年の夏がようやく終わるんだなあ〜ってしみじみ。

38.またね

会場を一周しながら、ゆっくりと歌う美和ちゃん。
会場のすみずみまでしっかりきっちりと笑顔を届けてくれて。
2日目では美和ちゃんと反対方向に歩き始めたマサさん。
曲が終わる前にメインステージ中央で美和ちゃんと合流しなければならないのですが、
なぜか大きく出遅れ。笑
最後はバンドメンバーと会場の声援を受けながら、猛ダッシュ。笑
そのままの高いテンションでエンディングへ。

1日目ではバンドメンバーとマサさんまで紹介して、ふとあることに思い当たった美和ちゃん。
”そして、あ・・・・そういえばさ、みんな、知ってる?ここんとこなんていうか・・・
えっと、なんて説明したらいいんだべか??えっとぉ・・・”
と最後のよしだみわコールの説明をしかけてはやめ、しかけてはやめ。笑
”えっと・・・ま、いっか。とりあえずやってみんね!せーーーのっ!!!”

(よしだみわーーーーーー!!!!!)

会場中の大きな声に、満面の笑みの美和ちゃん。
”あんたら、最高!!!!!!”とグッサインをして去っていきました♪
一緒に立ち去ろうとしたマサさん。
なんだかとっても名残惜しそうで、退場口ぎりぎりから万歳三唱!!笑

時間の都合上、
大ファイナルの最後までみることができず37の花火があがったところまで帰宅した私ですが、
大ファイナルでは美和ちゃんが、ライブが終わってさみしそうなマサさんに、
「終わりははじまり」だって言ってたという話を聞き、
長かったDWLがようやく終わって、次のステップへ進めるようなそんな気がしました。

7月24日の北海道からはじまって、
全国6都市13公演を駆け抜けた今回のDWL。

あちこちで出会えたあなたに、最大の感謝を。

また4年後には、今の自分よりももっと胸を張っていられるような自分になれるように。
まだ出会えていないあなたにも、どこかできっと会えますように。

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DWL@沖縄、行ってきましたぁ〜〜♪♪♪(ネタばれです☆)

真っ青に晴れわたった空、ほほをなでる心地よい風。
これ以上ないくらいの絶好のロケーションがそろった
DWL沖縄♪♪♪


野外ならではのすんばらしい空間に、行ってまいりました♪

このしあわせを少しでも伝えられたらいいなぁ~なんて思いながら書いてみましたので、
早速レポどうぞ☆(セトリについてはコチラを見てくださいね!)

      ☆      ☆      ☆      ☆      ☆

会場となった宜野湾野外劇場は海に面した公園の中にあって
とっても自然いっぱい!
「DWL@沖縄の夕べ」のためか、地域力宣言のブースはなくて
ちょっぴり残念だったりもしたのですが、
会場内にはちゃっかりと「オリオンビール」やら「タコライス」やらを
売る屋台があったりして、
ゆっくりと座席に座って開演までのひとときを楽しむ姿もちらほら♪

少し低くなったすり鉢状の会場の真ん中には、こじんまりとしたステージ。

半円状に囲むように席が設けられていて、
一番前の席だとステージからおよそ2mくらい!!!
(一番後ろの芝生席からでもおよそ20mくらいで、アリーナとかでは
考えられない近さ♪)

(1日めは前から5列めというミラクルな席で観ることができたのですが、
まぁ、近いことといったら!!笑
ホールツアーで最前列になったことも実はあったりするのですが
ステージが低い分、今回の方がなんだか近く感じたりして☆)

ステージ上部にはちょっとだけ屋根のスペースもあったりしたのですが
ほぼステージからも星や空が見渡せる絶好のロケーション♪♪♪

小さいステージの中央には美和ちゃん用水分補給ボトルが見えたりして☆
(なぜか3本ボトルがあり、それぞれ赤青緑に色が分かれていました 笑)

少し前に席につき、あちこちのお友達との再会を喜んだりしているうちに、あっという間に開演時間♪
そらはまだまだ青くって、吹き抜けていく風も熱気を運んでいるような1日め。
お昼前から少しだけ雨がぱらついていたけれど、
ライブが始まる頃にはすっかりあがって、たくさんの雲が流れていくのが見えた2日め。

ステージのライトが落とされて、舞台右端にもがみっくの姿が見えたら、
さあ、開演です♪
(2日間とももがみっくはツアーTシャツにwmmwストールを巻いて登場してました笑)

1. A Theme of Wonderland

曲に合わせて、バンドメンバーとマサさん登場♪
ふだんのDWLとほぼ同じ衣装。
マサさんの衣装には右手のあたりに帯状のピンクのスパンコールが
縫い付けられていて、
それが太陽の光を受けてキラキラ輝いてとってもきれい☆
(本編のときにはスパンコールなかったように思うんですけど、記憶間違いかも 笑)
ステージの上のメンバーの笑顔に、いやがおうにも盛り上がる会場!
満場の手拍子で飛び跳ねる♪跳びはねる♪

曲が終わりに近づくと、舞台向かって左側から、ゆっくりと美和ちゃん登場!!
ふだんのDWLで着用している薄いピンクの上下なんですが、
最初からジャケットを脱いで背中がもうセクシーったら! 笑

降り注ぐ手拍子の中、
会場を見渡すように、ゆっくりと中央に向かった美和ちゃん。

一瞬空を見上げて。

2. 何度でも

♪なんどでも なんどでも なんどでも よぶよ
わたしの 沖縄 ゆうべ ベイビーズの声が 届くまで

まっすぐにステージ中央に立って、会場のすみずみにまで届くように
言葉をひとつひとつ。

ワンフレーズ歌い終わったら、もう満面の笑顔♪
”Dreams Come True in Wonderland おきなわ夕べ スペシャルーーーー!!!”

わーーーーっとわく会場!
ぴょんぴょんうれしそうに飛び跳ねる美和ちゃん!
あっちに手を振り、こっちに手を振り、もう体中でうれしそう♪

見守るマサさんももう、最初からぞうさんの目。笑

1曲歌い終わったら、MCへ。

ステージの真ん中で満面の笑顔のマサさん、美和ちゃん。

”ねぇ~~~~~、みんなさ~ここに来れてうれしいのはもちろんなんだけど、
あのさぁ~、ここって、最高じゃね??
こんなさぁ、空も見えて風もふいたりなんかして、太陽もでてたりしてさ~

たぶんさ、あの雲はさ、今風があっちからこっちへ吹いてるから
あっちの方へ行っちゃうんだと思うんだけどさ・・・
(と、雲を指差す美和ちゃん 笑)

なんかさ、こうやってみんなで、空を見上げてこうやって
歌ったり踊ったり、いっぱい汗かいたりなんかして、
楽しい時間が過ごせたらいいなぁ~~なんて思ったりしています。(ちょっと照れ笑い)

そういえばさ、あっちの方で(と物販の方を指差して)
オリオンビールとかさ、中身汁とか売ってたね~~
おいら、中身汁、超好きなの!!!!!
みんなさ、いいなぁ~って思いながらちらちらこっちの方(ステージ袖あたりを指差して)から
見てたんだ~笑

(2日めには客席の方を指差して
”あのさー、昨日はあの辺りにどりくまちゃんとかきてくれてたんだけど(コスプレ)、
今日はさ、なんか13日の金曜日みたいに白い人がいるね!!!それ、なぁに??”
とおもいっきり最初から客席に突っ込む美和ちゃん。笑
「チョンダラー」との答えに、”へぇ~~チョンダラーってそんな白いんだね!!とニコニコ♪
ここだけの話、チョンダラーってなんでしょ??笑)

(一気におしゃべりしたあと、ふっと気がついて 笑)

あ、こんにちわ、ドリームズカムトゥルーです!!!
(二人並んで深くおじぎ)

ここさ、見ての通りほんとちっちゃいステージなの。
だからさ、普段ワンダーランドでやってるようなセットとかは全く乗りません!笑
(乗っても1セットくらいだね、と正さん)
だけどさ、そのかわりっちゃあなんだけど、
ワンダーランドでやっているメンバーみんなそろって、やってきました!!
(わーーーーっとわく会場)

あとさ、衣装もさ、こんなふうにちょっとだけなんつうか大げさっちゅうか
なんかそんな感じなんだけど(笑)
(と背中を観客の方へ向ける美和ちゃん。
背中が割れてて黒いラインがちらちらする姿にうおーーーっとわく会場笑
その後、ちらっとマサさんの方を見る美和ちゃん。
するとそこには白いジャケットを脱いでいるマサさんが。)

あれーーーーー???なんで、正人だけ着替えるの??
おいら、このまんまなのに、なんで???笑”

(ジャケットを着替えるマサさん)

”そういえば、このジャケットは
ケイタマルヤマが今までのワンダーランドの写真を集めて作ってくれたんですよ!”
(羽織った後に柄が見えるようにポーズをとるマサさん。
それを見てなんだかちょっと笑っている美和ちゃん)

”あ、そういや、マサさんさー、なんかほら、ごあいさつとかしないとだめなんじゃないの??
だってさ、沖縄はなんつったって正人の第二のふるさとみたいなもんじゃん?”
と美和ちゃん。

(それを聞いて真ん中へ出てくるマサさん笑
ちょっぴり得意そうな顔のマサさんに、小さい声で”なんか正人むかつく”と美和ちゃん笑)

”あっ、沖縄の皆さん、どうもーーーーーー!!!
うちなーんむくぅ(内地からのお婿さん?)の中村です!中村の中はにんべんがつかない方です!”
(どっとわく会場)
”そうなんですよね~、いろんなとこであれこれ書くときに必ずにんべんのない方で、って
お願いしないと沖縄ではにんべんがつく方がおおいんですよね~ 笑

(この後ご当地ネタをマサさんが披露。
1日めは先日の台風で沖縄の家の屋根が壊れて、義理のお父さんが修理に苦労された話。
2日めは普段宜野湾周辺でジョギングとかをよくしていたり、
今回のライブで美和ちゃんが来るときに空港まで迎えにいこうかと本気で思うくらい
よく沖縄に来ているという話。)

それにしても、今回の台風15号。まいりましたよねー。
僕もあの台風がくるっと沖縄のあたりで1周したときにはどうしようかと思いました。笑
スタッフとか機材とかメンバーとか沖縄入りするときには、
台風がこう(右手を目の前あたりで右から左へ)いって、
どうしようかなーと思っているうちにさっと
あっちからこっちへ(左手を右手の上あたりで左から右へ)通り抜けるみたいな感じで、
大変でしたね~笑。
なんっていったってうちには台風を曲げたことのある人がいますからね~
(と美和ちゃんの方を見るマサさん。”そんなことないよぉ~”と小さく照れる美和ちゃん♪)
こうやって、無事にワンダーランドをやることができて、本当によかったです!”

(2日めはお昼前まで小雨が時折ぱらついていたため、
バンドのメンバーの上にテントが張ってあったのですが、それを見たマサさんから、
”これってとれないの??”っていうリクエストが。
結局無理だったのですが、
なんだか少しでもみんなと近いステージにしたいっていうマサさんの気持ちを感じて、
うれしかったなぁ~)

”したらさー、知ってる人もこの中にはいるかもしれないけど、
今日は、夕べというながらもワンダーランドの曲を、全部やります!!
(わーっとわく会場)
んだからさ、今、ふーーーーとか言ってくれてる人も、言っとくけど今日は、
長いからね!笑
(さらにわーーーーっとわく会場)
んじゃ、それぞれ水分補給なんかしたりしながらも、しっかり楽しんでね!!”

(会場を見渡しながら、うんうんとうなづく美和ちゃん)

”んじゃ、今日も、あっしが、めちゃくちゃしあわせにしちゃうからねーーーー!!!”

(回を重ねるごとに今回のDWLで”しあわせにしちゃう”宣言が
力強くなってきている気がして、なんだかじーーーんとしたりして♪)

普段のDWLとはまた違ったゆったりしたMCに、会場全体で笑ったりうなづいたり。
ステージからの距離だけじゃなく、本当に美和ちゃんマサさんを近くに感じることができたMCでした♪
とはいえ、ここからは曲数が多いので、どんどん歌が続いていきます☆

3. 朝がまたくる
4. その先へ

2日めはその先への曲後でファジのJUONくんを美和ちゃんがご紹介。
”じゅおん~~○○病院~~~~!!
じゅおんは沖縄の○○病院(名前を言っていたけど忘れちゃいました 汗)で産まれたんだよね!”
と美和ちゃん。
うわーーーーっとその病院名を聞いてわく会場に、
”すごいねぇ~~~○○病院、有名なんだねぇ~~”と目をまるくしてました笑。

5. 大阪LOVER
6. Eyes to me
7. 晴れたらいいね

1日めはとにかく会場全体のマニア度が高くって(笑)もう踊りが完璧!
5の♪やいやいやのところでもう見たことない一体感!
ステージの美和ちゃんも飛び跳ねて、”みんな、すげーーーー!!!”と大興奮♪
6の♪ハルニレをバックに~空に手を広げて~のところでは、
見渡す限りのみんなが両手を空に広げている光景が見られて、私も大興奮!笑。

美和ちゃんも
”なんかさぁ~~今日さ、
この会場4000人いるんだけど、そんな感じがしないね!!
あ、ちいさいっていう意味じゃなくて、なんつうか、みんながぎゅっとひとつになってるっつうか・・・なんか、楽しいね!!!!!”
と満面の笑顔♪♪♪
その後、満足そうに後ろのバンドを振り返って、うん、とうなづいて合図。

次の曲に行こうとしたその瞬間、
”え〜と、次の曲は、会場のみんなで歌ったり踊ったりしてもらえるとうれしいです”
とマサさん。笑

まさに歌おうとしていた体制から、きょとんとした美和ちゃん。笑。

”なぁに~~~?マサさん???
いまさ、おいらがもう次の曲に行こうとしてたのに、どうして急にしゃべったの???”
としゃべりながらどんどんマサさんの方へ近づいていく美和ちゃん。笑。

しまった!っていう顔をしながら、どんどん後ろに下がっていくマサさん。笑。
”あ・・・、なんかさ、次の曲は、みんなで歌ったりも、してほしいなぁ・・・なんて・・・
あはは・・・”
”もう、マサさんたらっ!!そんなことさー、
ここにいる沖縄夕べベイビーズにはいちいちいわなくたって、分かってるに決まってるでしょっ!!
んもぅ!!正人ったらっ!!”笑。

(両手を腰に当てて、おこったポーズの美和ちゃん笑。会場からのがんばれーー!!の声笑。)

なんだかんだでぐだぐだになりながらも、次の曲へ。笑

2日めはここで空を見上げた美和ちゃん。
”ねぇ、みんな 空が晴れて来たね!ほら、ここだけぽっかりと青空が見える!”
ってうれしそうでした♪

8. 生きてゆくのです♡
9. Carnaval~すべての戦う人たちへ~

この曲ももちろん会場の踊る息はぴったり!笑
♪おなーかなでられたーかえるーのところでは普段両手を上げるふりはしないんですが、
1日めはなぜか思い切り両手を上げてしまった美和ちゃん。笑
両手を上げた後、きょろきょろとAKSの方を見て恥ずかしそうにしていたのがかわいかったです♪

8も9も普段はイキイキブラスバンドのみなさんと一緒に演奏されるのですが
今回は夕べということで、DWLホーンズのみ。
大勢のブラスバンドとの迫力ある演奏も素敵だけれど、洗練されたブラスもまた素晴らしいなぁ~と思ったりして。

10. Fall in Love again
11. 時間旅行
12. 眼鏡越しの空
13. ねぇ

このあたりからゆっくりと空が暮れてきて、サイリウムがとってもきれい。
2日め、11のアウトロでは、札幌以来のアドリブがはいって。

♪来年の2012年も あなたと この場所で また一緒に空を見られますように

なんだか聴いたとたんに、もう来年なんだなぁ~って今更ながらしみじみしたりして。
1日め、13の後では涙がでちゃった美和ちゃん。
気づかれないように両手でさっと拭いていたけれど、どんな想いで涙が出たのかな・・・。

14. Ring! Ring! Ring!

自転車に乗るパフォーマンスはなし。
その分、ステージの右から左に移動しながらみんなでリンリンリンの振り付けを。
ふだんのDWLではAKSは両手両足を大きく左右に振る振り付けをしているのに、
美和ちゃんは自転車に乗っていたため、美和ちゃんとAKSの踊りが全く違うというハプニングが!笑。
初めて見る人には違和感ない程度でしたが、美和ちゃん的にはご不満だったらしく、曲終わりで、
”ねぇ~~、なんで急に振り付けかえちゃったのぉ??
あっしさ、ひとりでこうやって(両手を下にして)踊ってたらさ、
みんなさ、こうやって(手を上にして)踊っててびっくりしちゃったんだけど!!!笑”
それを聞いたAKSも苦笑い。
それを聞いていたマサさんも、こらっ!と一言。笑
2日めにはなかよく4人で同じ振り付けになっていました♪

この後いったん、ステージから去っていくAKS。

2日めは曲が終わってから美和ちゃんがダンサーのAKSを紹介しようとしたところ、
”AKS~~~”といって振り向いたらもうすでに誰もいなくなっていたというハプニングも笑。
”な~~~に~~~???あっしが今AKSをフィーチャーしようとおもったら
誰もいない~~~~!!笑”とすねる美和ちゃんの声に、
あわてて舞台袖から出てくるAKS。笑
後でしっかりおこられてるんだろうなぁ~と想像してにやにやしちゃいました☆

15. Toridge & Lisbah
16. サンキュ.
17. POISON CENTRAL
18. to the beat, not to the beat
19. a little waltz

15、16の後いったん袖に引っ込む美和ちゃん。
すっかり暗くなった会場を紫のライトが照らして。
イントロとともに、奥から黒いレースのマスクとバニーちゃんの耳をつけた美和ちゃん登場♪
今まであまり近くで見たことがなかったんですが、
やっぱり?紫の美和ちゃんは最高にセクシーで悶絶しちゃいました☆

20.銀河への船
21. 空を読む
22. the signs of LOVE

ゆっくりとひとことひとことかみしめるように歌う美和ちゃん。
揺れるサイリウムと吹き抜けていく風がとても心地よいひととき。

23. Funka Monster

ほんのわずかではあるものの、ショートバージョンだったような気が。

24. Lies,Lies
25. THE ONE
26. この恋はハードボイルド
27. make me your own

24,25は黒ドリVer.
普段は黒ドリダンサーズと大勢で踊っているパートですが、
今回はAKSの3人がステージ狭しとダンス♪
25の最後、♪you're the one~~~のところでステージ中央から美和ちゃん登場。
ここで美和ちゃんはようやくお着替え。
ピンクと緑のスパンコールの半袖とピンクのショートパンツ、
その下には薄い黒のメッシュのズボン風。
(普段のDWLではRing! Ring! Ring!あたりから着替えるものを着用)
26,27も美和ちゃんとAKSでステージをいっぱいに使ってダンス♪

28. 太陽が見てる
29. JET!!!
30. 決戦は金曜日
31. It's so delicious

30の前には1日めは”みんな~~今日は金曜日だよ~~~~!!!!”と美和ちゃん。
30からいったん31へいって、31からまた30へ。
30のアウトロでは
♪なーなーなーなーなーの後、2日めのみ即興で美和ちゃんの
♪あっあっあ あいやいやささ~~というかけ声?とカチャーシーの手つきが。笑。
カチャーシーについては、かなり見よう見まねだったらしく曲が終わった後、
”これ(カチャーシー)難しいね!笑 また練習しときます!”と笑。

32. うれしい!たのしい!大好き!
33. True, Baby, True

32はフライングなし。
ひさしぶりにノーマルなうれたのを聴けて、これもまた楽しかったりして。
みんなで右手を振ったり33では1000%が会場のあちこちで出現したりと、
最後の最後まで会場全体で一緒に楽しんだりして♪♪♪

ここでいったん本編終了。

2日めはアンコールをする間、拍手の合間に口笛が自然にわき起こって、
沖縄の調べを奏で始めて大盛り上がり♪
ステージの中央から登場しようとしていたマサさん。
あまりに上手な口笛と手拍子をまだまだ聴いていたかったのか、
マサさんにひっぱられるようにして出てきた美和ちゃん。
ステージ中央に出てくる間もなく、
”ねぇ~~、さっきの口笛、どうやってやるの???
おいら、やってみたい!!”と大興奮 笑。
客席に向かって、
”あのさー、全然わかんないんだけど、まず唇はどうやってるの??
え??こうやって四角に??んで、べろはどうすんだべか??
ん????なに??縦に丸めてちょっとおるの??????
えぇ~~~~~~~~~・・・・・まったく想像もつかない!!!!笑”

しばらく時間をかけて客席とやりとりしたけれど、
まったくこつがつかめなかった美和ちゃん。笑
ためしに口笛をふいてみようとしたけれど、ぶぅ~~とかぶぶぶとかの
全く口笛にはほど遠い音しか出せず。笑
地団駄ふんでくやしそうにしたりもしたけれど、最終的にはマサさんが
”今度教えときます”とのことでステージ中央にひっぱりもどされてました 笑。

(個人的には美和ちゃんが舌のことを”べろ”っていったのがかわいすぎて
にやにやしちゃいました。笑)

34. LOVE LOVE LOVE
35.未来予想図Ⅱ
36. あの夏の花火
37. またね

ピアノバージョンでいつものアンコールのようにゆっくりと歌う美和ちゃん。
2日め、35の後で涙を拭ったようにみえたのは、気のせいだったかな・・・

36の後、期待していた花火はなし。
正直沖縄の空の下ででっかい花火を期待していたのですけれど、
それにも負けないくらいニコニコの笑顔をもらって☆

2日めはバッキングボーカルのyuriさんが最後ということで、
メンバー紹介の後美和ちゃんからyuriさんにでっかいハグとほっぺにでっかいキス♪
yuriさんの目にはおおきな涙が。

みんなで叫んだよしだみわーーーは高い空にどこまでもどこまでも吸い込まれていきそうで。

退場するときに、マサさんが万歳しながらさって行くことが多かったんですが
今回は美和ちゃんも一緒にステージ中央で万歳しながら去っていって、
何度もジャンプしてくれていた姿に、
あぁ、美和ちゃんもマサさんも楽しいって思ってくれていたんだなぁ~と
なんだかしみじみしたライブの終わりでした。

      ☆      ☆      ☆      ☆      ☆
覚えているままにつらつらと書いてみた今回のライブレポ。
ライブ後、しばらく沖縄で遊び倒したので記憶が曖昧になっているところもちらほらありますが笑。
ここは、こうだったよ、とかこんなこともあったよ、とかありましたら
どんどんコメントくださいね♪


あの場所で時間を一緒に過ごせたあなたに、感謝を。
一緒に過ごせなかったあなたに、あの日の風が少しでも届きますように♪

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DWL2011@名古屋、行ってきましたぁ〜〜♪♪♪(ネタばれです☆)

暑い夏も、ちょっと過ぎたかな〜と思っていたこのごろ。

なんだか夏が終わっちゃうのが寂しかったりもしましたが、
やっぱりまだまだ暑かった!

さんさんと太陽が降り注ぐ名古屋に、行ってまいりました♪

DWLもいよいよ折り返し地点。
ドームでのライブはここ名古屋で終了です!

んでは、早速ライブレポ、どーぞ☆
詳しいセトリについては、DWL@福岡と同じでしたので
そちらを見てくださいね!

      ☆      ☆      ☆      ☆      ☆

ナゴヤドームを訪れるのは前回のDWL以来、4年ぶり!

今回は1日めの参戦でしたが、
一緒に行ったお友達が会場限定グッズをGETしたい!とのことで
2日めの朝もグッズ売り場に並びました。

10時からの販売開始に合わせて、9時45分くらいに開場に到着♪

すると、すでに100人くらいの長蛇の列が!!

暑いね〜なんていいながら前に並んでいた20歳代男子とたわいもない会話をしたりして
待つこと、15分。
時間ぴったりにグッズ販売が開始され、あっという間に私の順番!笑。
さっさとお目当てのものを買った後、日陰で涼んでいると、なんと!

販売開始20分ほどで、wing TシャツのSサイズが完売。
同じく1時間半ほどで 開場限定ストールが完売。
(福岡では、M&M Tシャツの完売が一番早かった記憶があるので、
これからグッズを買うつもりの方はTシャツ関係とwmmw関係は早めに並んだ方がいいかもです)

名古屋のグッズ売り場の店員さんは、ほかに類を見ない優秀さで、
あっという間にたくさん並んでいた人たちがはけていましたが、
なにぶんにもグッズ自体が少なめなようでかなり残念でした 涙。
(個人的な意見ですが、近年ツアーが終わってもグッズ販売が続いていたところを見ると
ここ何年かは在庫が多めになってしまっていたのではないかなぁ〜?と予測。
そのため、今回は生産数自体を押さえてあるのかもしれません。)

1日めライブ参戦当日は、久しぶりに会うお友達とわいわいいいながら
あっという間に時間は過ぎ、開演15分前にようやく席へ。笑。

チケットを見ながら席を探すこと数分。

かなりステージ向かって右端よりではあるものの、
なんと前から4列めではありませんか!
これは、今回のDWLをまた違った角度から見ることができそうだなぁ〜って
なんだかとってもうれしくて、ニヤリ。

わくわくしているうちにあっという間に開演時間を過ぎて、
開場が一気に暗くなったと思ったらライブのはじまりです♪

1.A theme of Wonderland

何回聴いても、この曲のはじまりを聴くだけで心拍数が急上昇。
真っ暗な中に花道とステージ中央が照らされて、ショーのはじまり。

ステージ中央の炎が集まったところには、どうやら下から飛び出すステージが
セットされているらしく、
最初誰もいなかったのに曲が盛り上がるに従って美和ちゃんマサさんの姿が♪
炎の隙間から見える、美和ちゃんマサさんの姿に早くもテンションがあがりまくります☆

曲が終わると同時に、ぱっと炎が分かれて
左に美和ちゃん、右にマサさんのいつものポジション。

歌いだす前に、もう涙が顔中にあふれてしまって、
なんども歌いだそうとするけれど、歌いだせない美和ちゃん。
マサさんにこっそり背中をぽんぽんされた後、大きく息をしっかりすって。

2.何度でも

♪何度でも 何度でも 何度でも 何度でも よぶよ
 私の 東海ワンダーベイビーズを 声が 枯れるまで

会場中に響き渡る美和ちゃんの声。
声を絞り出すように歌ってくれたその言葉は、いつも以上に胸に届いたようで。

ワンフレーズ歌った後、ふわっと空に舞い上がって花道先端へひとっとび!

”ドリームズカムトゥルー イン ワンダーランド 2011 東海〜〜〜!!!!!”

ライトに照らされて宙に浮かぶ美和ちゃんの後ろ姿を見ながら、
なんだかとっても夢を見ているような、不思議な気持ちになりました。

(歌っている美和ちゃんの後ろ姿を見ながら、
あぁ、マサさんはいつもこんな風に美和ちゃんの姿を見守っているんだなぁ〜
なんてしみじみ思ったりもして。)

3.朝がまたくる
4.その先へ

3、4はメインステージをいっぱいに使って言葉のひとつひとつを届けるように
歌う美和ちゃん。
4の最後では”跳べ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!”って大きな笑顔とジャンプがはじけます♪

4が終わって、MC。

”あのさぁ〜〜〜、あっしの東海ワンダーベイビーズのみんな、元気だった??
こんにちは!Dreams Come Trueです!!”(深くおじぎする美和ちゃんマサさん)

”なんかさ、みんなの顔見たら、安心したっちゅうかなんちゅうか
何とも言えない感じになっちゃってさ、したらさ、涙がぶわ〜〜〜〜〜って
でちゃったの。(ちょっと照れたみたいに)
ほんとに、みんなの笑顔が見れて、うれしいの!ほんとに、ありがと!
今日さ、ここに38000人も来てくれてるんだよ?

なんかさ、ほんとにここでこうやってまたライブがやれて、ほんとにうれしいんだ。

んでさ、なんてったって、今日はワンダーランドだから、
ドリのライブを初めて見てくれるひともたくさんいると思うんだけど、
あのね、今日は、長いから!(笑)
だからね、みんな体調に合わせて、しっかりゆっくり楽しんでね!”

(マサさんの方を見る美和ちゃん)

”ん、して、マサさん、しゃべりたいの?いいよ?”
(とポジションチェンジして、美和ちゃんは後ろにおいてあるお水をごくごく)

”はい、みなさん、こんにちわーー!!ドリカムの男の方です!!笑。
いよいよ東海にやってきました、ドリームズカムトゥルー イン ワンダーランド!
楽しんでいただけてますかーー?
(とここでちょっと噛みそうになったマサさんに、会場から笑いが)
あれ?なんで僕がしゃべり始めたら、みなさん笑うんでしょうか?
まぁ、とにかく4年に一度のお祭りですから、楽しんでいってくださいねー!!”

(お水を飲み終えた美和ちゃん、登場)

”そんなわけで、お祭りっちゅうからには
あんな歌もこんな歌もたくさん歌うからね〜〜

みんなにたくさん楽しんでもらえるように・・・がんばりまっす!(照れ笑い)

んじゃさ、今日も男子も、女子も、どっちでもない人も(?)
楽しんでかえってね!

そんで、おいらが今日もめちゃくちゃしあわせにしちゃうからね!!!!!”

ということで次の曲スタート♪

(なんだか今回のDWL初日で久しぶりに聞いた”しあわせにしちゃうからね”が
ライブの回数を重ねるごとに、美和ちゃんの決意が増しているような気がしました。
しあわせにしたい、っていう決意の表れなのかな・・・)

5.大阪LOVER
6.Eyes to me

この2曲ではメインステージの向かって右側を移動しながら歌ってくれます。

5では♪ヤイヤイヤ のところで両手の人差し指をさしながら左右に大きく両手を振ったり
6では♪スマイル スマイル スマイル のところで人差し指を左右に振ったりして
美和ちゃんやAKSと一緒にふりつきで♪

私の座席からのベストポジションだったのは、この2曲。

まさに目の前で美和ちゃんが行ったり来たり♪
6が終わった後、曲の合間にちょっとしゃがんだ美和ちゃん。
胸元がセクシー!と思っていたらステージ右側にもお水のボトルがおいてあって
それを急いでごくごく☆
なんだか素の美和ちゃんをかいま見たようで、うれしかったです♪

7.晴れたらいいね

今度はステージ向かって左側へ移動して。

7が終わったところで、ブラスバンドのご紹介と入場。

いつも美和ちゃんがブラスバンドのチーム名などをご紹介するんですが
このときはなぜかマイクの調子が悪かったらしく、美和ちゃんはステージ後方へ。
急遽、チーム名を紹介することになったマサさんでしたが、
急なことなので書いてある紙を見ながら、たどたどしくご紹介。笑。
えーーーと、うーんと・・・などといいながらしどろもどろしていると、
美和ちゃんから、
”マサさん!かみおかちゅうがっこう!!”と訂正が入ったりして
なんだかマサさん災難だなぁ〜〜なんて思ったりして。笑。

美和ちゃんのマイクの調整まで間を持たせようと密かにがんばるマサさん。笑。

初日のブラバンのリハでは、
ステージに63人が立つだけでも1時間半かかったことを暴露していました。笑。

そうこうしている間に、美和ちゃんのマイクもなおりブラバンのみなさんもスタンバイOK!

”次の曲からは、会場のみんなもよかったら一緒に歌ったり、踊ったりしてね!”
と美和ちゃんの言葉で次の曲へ。

8.生きてゆくのです♡
9.Carnaval〜すべての戦う人たちへ〜

会場一体となって、踊る!踊る!笑。

10.Fall in love again
11.時間旅行
12.眼鏡越しの空
13.ねぇ

息をつく暇もなく、10からはゆっくりと聴かせる曲へ。

9のあと、マイクを通さない美和ちゃんのはーはーっていう息づかいが聞こえて、
ステージの後ろの方で肩で息をしている美和ちゃんを見て、
本当に大変なステージなんだ、って改めてしみじみ。

曲が始まったら、そんなことを全然気づかせないしゃんとした足取りで
ステージの中央へ向かった美和ちゃんを見て、なんだか私も背筋がのびたりして。

10~12はイヤモニの調子が悪かったのか、座席の場所によるものなのか、
なんとなくドームの反響が遅れて聴こえたりしてせっかくのバラード系が今ひとつ 涙。

そんななかでも13は、
言葉のもつ力、想いの強さを改めて届けてくれているようでしっかりと胸に届きました。

14.Ring! Ring! Ring!

自転車に乗ってステージを美和ちゃんが1周。
今回の運転手はkeitaくんでした♪

今まで外周を回る美和ちゃんに釘付けで見えていなかったんですけど、
花道にはAKS+AKS Jrも自転車に乗ってぐるぐる。笑。

向かって左側のスタンド近くに自転車を止めた美和ちゃん。
まだサブステージがもりあがってきていなかったんですが、
レッドキューブとグリーンキューブのご説明。笑。

”あのさぁ〜〜〜〜こっちのみんな、元気だったぁ??
あのね、これね、まだ全然もりあがってないんだけど、これからちょっとずつ
おおきくなってくるんだけど、レッドキューブっていうの。
そんでさ、あっちのマサさんたちがいるところのが(って向かって右側を指で指す美和ちゃん)
グリーンキューブっていうの。
あのさ、なんかさ、こっちのみんなに会いたかったから、来ちゃった!笑。”

15.Toridge & Lisbah

AKSと美和ちゃんの振り付けが楽しいこの曲♪
特に個人的には♪とりおじいさーーーん りすおばあさーーーーん のところが大好きです☆

15が終わるとマサさんが、近くのスタンドに向かってパフォーマンス。

”こっちのスタンドのみんな、こっちにも吉田美和に来てほしいよね?”
(うわーーっとわく向かって右スタンド、えーーーー!っていう向かって左スタンド)
”えーーどうしよっかなぁー”と美和ちゃん。
”みんな、吉田美和を呼ぼう!よしだみわーーー!!”とマサさん。
”んじゃ、ちょっとだけ行っちゃおうかなぁ〜”と美和ちゃん。

舞台が暗転してフライングの準備に入る美和ちゃんでしたが、
”ふふふ♪今さ、あっちに行くって言ったらこっちのスタンドのみんなが
一斉に手でばつ印だしてくれたんだよ〜〜”と思わずにこにこ。

16.サンキュ.
17.POISON CENTRAL
18. to the beat, not to the beat
19.a little waltz

16をグリーンキューブで、17,18をレッドキューブで、
19をまたグリーンキューブで歌う美和ちゃん。

曲間はピーターパンのように華麗に右から左へ、左から右へとフライング♪
16から18、19へ移動するときには黒いレースのアイマスクとバニーちゃんの耳が超セクシー♡

20.銀河への船
21.空を読む

会場が暗転して、みんなの振っているサイリウムが星のようでとてもきれい。

22.the signs of LOVE

会場後方のエンドステージから白いキューブが盛り上がって、
その上を美和ちゃんがいすに乗って5階席くらいのところまで上昇。
最後はフライングでメインステージへ。

曲が終わると同時にメインステージは暗転して、次の曲へと入るのですが
今回は席が前方だったのでフライング後の美和ちゃんも目撃!
スタッフさんに金具を外してもらった後、ドレスの裾をひるがえしてものすごい早さでダッシュ!笑。
今回は本当に曲間が短くて、ほとんど美和ちゃんも出ずっぱりなので
着替えたりするのが大変なんだろうなぁ〜って思ったりして。

23.Funka Monster
24.Lies, Lies
25.THE ONE
26.この恋はハードボイルド
27.make me your own

インスト→黒ドリ→ダンスをしながらのパフォーマンスへ、一気に流れ込みます。

26、27では電飾がついたジャンプスーツを着て、黒ドリダンサーズのみなさんと
激しく踊る美和ちゃん。
一説には、あのジャンプスーツにはLEDが1000個以上使われていて、
リモートコントロールで点滅させているそうです。
(ダンスがとても激しいので、毎回ライブ後はメンテナンスが大変みたいです 笑)
今回花道を横から見るような席だったので、このダンスも横から見たんですが
正面から見るのももちろんかっこいいけれど、
真剣な顔で踊っている美和ちゃんの横顔を見るのもまたうれしいなぁ〜と思ったり♪

28.太陽が見てる
29.JET!!!
30.決戦は金曜日
31.It's so delicious

28では手をひらひらさせながら、時々くるっと回る振り付けの美和ちゃん。
見ているだけでわくわくするようで、黒ドリダンサーズと一緒に踊っているときの
かっこよさとはまた別のかわいらしさが垣間見えて、実は一番好きなところだったりします♪
29~31はたたみこむように怒濤の曲攻め。

32.うれしい!たのしい!大好き!

今回も会場中を飛び回る美和ちゃん。
3Dフライングとはまさにこのことだなぁ〜っていうくらいあちこちに跳んでいって
笑顔を届けて。
(残念ながら、アリーナ前方には飛んできてくれなかったですけれど)

33.True, Baby, True

1〜33まで、ほとんどMCなく一気に駆け抜けた印象の今回のライブ。
本編終了からもほどなくアンコールが始まりました。

"みんな、今日はほんとにほんとにほんとにありがとう!
あのさ、ここにいる38000人のひとりひとりに、ほんとに大感謝。
本当にありがとう。
みんなに感謝の気持ちが届くように、歌います。”

34.LOVE LOVE LOVE
35.未来予想図Ⅱ
36.あの夏の花火
37.またね

34~36まではピアノバージョン。
36が終わった後、美和ちゃんの”それじゃ、みんなで、今年も花火、見ようね。”の
言葉でドーム内に大きな花火が。

打ち上げ場所からかなり座席が近かったので、
タイミング的にはあがるって分かっていたはずなのに、打ち上げ音にかなりびっくり!笑。
こころなしか花火も大きく見えました。笑。

37ではぐるっと会場を一周。
最後、花道まで行って美和ちゃんとマサさんが合流するのですが
曲が終わりに近づいて、美和ちゃんはほとんどステージ中央にいるのに、
マサさんはまだ外周3/4くらいしか歩けてなくて、
ステージ上にいるAKSやファジの面々が最後マサさんに手を大きくまわして走って!の合図。笑。

気づいたマサさんは今まで見せたことがないような猛ダッシュ!笑。

いきおいあまって、メインステージ中央で待っていた美和ちゃんを
置き去りにしてひとり花道先端まで走る、はしる!笑。
待っていたはずのマサさんに先に行かれた美和ちゃんは、一瞬きょとんとした顔をしたあと
負けないように猛ダッシュ!!!笑。
最後はほぼ同時に花道先端へ到着しました♪

最後のメンバー紹介から、なんだかあっという間にすぎ、
みんなで”よしだみわーーー!!”を叫んだ後もあっという間に退場しちゃった美和ちゃん。
(なんだかちょっぴりせわしなく思えましたが、気のせいかしら?)

マサさんはなんだか名残惜しそうで、
ステージから立ち去る最後に客席に向かって”うおーーーーーーっ!!!!!”と雄叫び!
”うわーーーーーー!楽しかった!!!!!
みんなには悪いけど、俺が一番楽しかったっ!!!!!またねーーーー!!!”

と言ってくれて、なぜか会場でマサさんの音頭で万歳三唱!笑。

なんだか今回のライブはマサさんがほんとに楽しそうでよかったなぁ〜〜と
終わってからも心がほっこりしちゃいました☆


DWLではほとんどMCのパートが少ないんですけれど、
名古屋1日めではいつにもましてMCが少なく感じたのであまりくわしく書くことが
できなかったような気がしますが、
ここはこうだったよ、とかこんなこともあったよ、っていうことがありましたら
どんどんコメントくださいね!

来週からは野外へと舞台を移すDWL。

またこのライブがどんな風に成長していくのか、楽しみに♪

読んでくれたあなたとも、いつかどこかで会えますように!

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エキサイティングサマーWAJIKI行ってきました〜♪♪♪(ドリ編)

ここに遊びにきてくれるみなさん、元気ですか?

真っ青に晴れ渡った空の元、
太陽の恵みをさんさんに浴びながら、
行ってまいりました
ドリカム10年ぶりのサマーフェス出演@わじき!!Wajiki

徳島市内から専用バスに揺られること約1時間30分。

おりしも徳島は阿波踊りで盛り上がっているところ&
世間はお盆休みということで、
渋滞に次ぐ渋滞。。。

徳島市から阿南市をすぎて、
一路山の中へむかったら、そこは大塚製薬さんの
大きな工場がある鷲敷。

きっと普段は静かなところなんだろうな〜〜と思いながら、
山道をぐんぐんのぼってようやく到着!

山の丘陵地に開けたところらしく
ステージが一番低いところに位置していて、
そこを望む丘に
ステージに向かって右側にARブロック、左側にALブロック。
その後ろにそれぞれBR、CRが右側に。
BL、CLが左側に続き、その後ろにFブロックが広がるという構成。

(バスツアーの参加者はLブロック、
整理券のみの方はRブロックに分かれているようでした。)

入り口で、おおきくブロック名が書かれたうちわを
バスツアーの申込書と交換してもらい、いざ会場へ♪

ぐんぐん割当のBLブロックへと足を進めますが、
いやぁ〜〜〜〜近い!!!
前にも書いたように、ステージから見て客席が坂になっているので
Bブロックでも全然よく見えます!
私はバスツアーの到着が遅くなったので12:30の開演直前の到着だったのですが
先についていたお友達が席を確保してくれていたので、
ブロック内でも前の方で見ることができました♪
(Kちゃん、Hちゃん、Nちゃん、ありがとーー!)

ステージからの直線距離でおよそ10m!
ドームクラスの会場では想像もできない近さです♪

到着とほぼ同時に、イベントスタート!

まずはmiwaさんの登場♪
(客席からmiwaちゃーーーん!!って声がかかるたびに
なんだかドキドキしながら歌を楽しんで 笑)
初徳島で、昨日徳島ラーメンを食べたんだけど、
煮卵をいれてしまったので徳島ラーメンとしては邪道だったかも、
って話をしていました。笑。

つぎはさかいゆうさんの登場♪
(さかいさんは以前地元で行われたイベントにデビュー前にこられていた記憶があり、
なんだか当日のステージでは客席とのコール&レスポンスなんかも
こなしていたりして、感慨深かったです 笑)
出身地が高知とのことで、いつか四国全部をライブで回りたい、と
熱く語っていました。

その次は奥華子さんの登場♪
(ガストのCMソングを披露してくださったんですが、
残念ながら私の住む鳥取ではあまりなじみがなく・・・涙。
でも周りはしっかりと盛り上がっていました!)
小さい頃から憧れていたドリカムさんが次の出演とのことで、
このまま踏まれてもいいから床になりたい!って話していて、
ものっすごいその気持ちがわかりました。笑。

3組の方が終わって、時刻は14時20分頃。

そうこうしている間に、
ステージ上にはあれやらこれやらたくさんの機材が!
もがみっくも早々と音の調整にステージ上へ。
(それまでのみなさんはmiwaさんが4人編成、さかいさん奥さんにいたっては
自分一人というかなりシンプルな構成、かつこじんまりとしたステージだったので
正直どんどん機械類や楽器類が運び込まれたステージを見て、
そんなにメンバー載りきるのかしら??とちょっぴり心配になったりもしました 笑)

ほんとうに小さなステージに、ぎっちりと
向かって右奥にドラム、左奥にホーンズ&マース
右手前にじょーにゃんのベース、その横にコーラス、左手前にギター。
ほぼフルのバンド構成に、いやが応にも期待が高まりまくります♪

準備の間、会場にはオルゴールVer.が流れて
なんだかライブが始まる感じを盛り上げます☆

セッティングをこうやって間近で見られるのもあんまりないよねぇ〜
と思いながら、待つこと10数分・・・

バンドメンバー、登場♪♪♪

少し遅れて、ステージ向かって右手からマサさん登場!!!
チャリT白にすでに汗でくるっくるの天パ!笑。
それにものっすっごいうれしそうな笑顔♪♪♪(角度の都合上、足下は見えず 笑)

さらにちょっとだけ遅れて、美和ちゃん登場!!!
白いシャツを腕まくりして、胸元は少しはだけてセクシーな感じ♪
デニムのパンツをロールアップして、足下はスタッズのついた白いスニーカーで☆
頭にはショッキングピンクのストローハット♪
胸元と右手には華奢なネックレスとブレスレットがキラキラひかって。
髪は斜め横で三つ編みと一緒にひとつに結わえて♪

”みんなーーーだいじょうぶ???”ってひとこと会場へ大きく
笑顔の美和ちゃん。
バンドとマサさんの方を向いて、うなづいて。

1.うれしい!たのしい!大好き!

フルコーラスでの1曲めは、この曲!!
会場中も、最初からテンションあがりまくり!!

私の少し後ろ側に立っていた女の子2人組も、”この曲、知ってる!”って
かなりうれしそうでした☆

みんなで、♪だいすーきー!!って声を合わせたり、
さびのところでは大きく手を振ったりと、
これぞライブ!!っていう一体感がすでにひしひしと感じられて
最初から大盛り上がり♪

1曲めがおわると、いったんMC。

”みなさん、こんにちわーーーーーーーー!!!Dreams Come Trueです!!
あのね、ほんとね、今日この場所によんでもらって、
こーーーーんな気持ちいいところでライブをさせてもらえるなんて、
ほんとにほんとに、うれしいの!
あんまりうれしすぎて、あっしら意外と超緊張したりもしちゃってるんだよね?
マサさん??笑”(うん、うんとうなづくマサさん)

”とはいえ、よんでもらったからには、ここに来てくれたみんなが
ちょっとでも楽しかったなぁーって思ってもらえるように、
がんばってみたいと思います!笑。
私たち、今、ワンダーランドっていって4年に一度のわりと
大きなライブをやっているところなんだけど、
今日はそのメンバーを全員連れてきました!(後ろのメンバーの方を振り返って)
だから、今日はほんと、みんな少しでも楽しんでかえってね!

あ、でもさ、みんな、ほんとにだいじょうぶなの?(あちこちを見回す美和ちゃん)
あんま無理しないで、ちゃんとお水とかしっかり飲むんだよ?ね?”

(とマサさんのほうを振り返ってうなづいて)

”んじゃ、2曲め、行きます”

2.その先へ
3.朝がまた来る

2.3は続けて。
その先へのところで、♪跳べーのあと、美和ちゃんが”跳べー!!”って
叫んでくれたけど、
さすがに炎天下で約3時間経過していたので、私の周りでは跳べてなかったりも
したけれど、みんな気持ちはおもいっきし跳んでました!笑。
朝がまたくる、個人的にはものっすごい好きな曲ではあるんですが
さびのところをいつものライブの感じで美和ちゃんが会場にマイクを向けたけれど
2番だったりもしたので、難易度が高かったりもして。笑。

3の後、再びMC。

マサさんがステージ中央へ。
”どうもーーーー大塚製薬担当、ドリカムの男の方、中村です!
あ、ちょっと待ってくださいよ(とポカリをごくごく)
今回、大塚製薬さんのおかげで、こんなに素晴らしいステージに呼んでいただいて
本当に嬉しく思っております。
こんなに自然に囲まれたところでライブができるなんて、本当に僕はしあわせです。笑。
聞くところによると、このあたりではにわか雨が降ったりもするようですが
今日はこれでもかっていうくらい見事な晴れですね〜
みなさん、体調には気をつけて、ポカリでしっかり水分補給しながら、
楽しんでいってくださいね〜〜〜”(と美和ちゃんの方を見るマサさん)

”あ、ちょっと待って”(とお水?をごくごく。
ステージ中央に小走りに来た美和ちゃんがあれ?っていう顔をして)

”ねぇ、あのさ、今さみんなのところにも風がふいた?
あのさ、ここんとこ(ステージ後ろのドラムとホーンズの間あたりのお水がおいてあるところ)さ、
ちょびっとだけ陰になってたりして、そんで今風も吹いたりして
いい感じだったの!(とまたちょっとだけ後ろの方に戻って)

んでさ、今またここんとこ(ステージ中央に戻る美和ちゃん)に戻ってきたらさ、
なんつうか、もわぁ〜〜〜〜〜んってして、なんかね、うれしいのとなんだかなっていうのが
2重になった感じ!笑。

みんなは、だいじょうぶ???(イエーイっていう会場)

んでもさ、ほんとに気をつけてね!
んじゃ、次行きます!”

4.空を読む

マサさんとステージ中央でハーモニー。
どこまでも続く青空を時折見上げる美和ちゃんがとってもうれしそうで。

4が終わってちょっとだけMC。

”みんな、ほんとにだいじょうぶ?
なんかね、もうこうなったらみんなに喜んでもらえるようにいろいろ考えてきたの!
だから、ワンダーランドでもやってる中から何がいいかな〜って
選んできたんだけど、もうこれでもか!っつうやつやるからね!”って美和ちゃん。

”みんな、それぞれのペースでついてきてね!”とマサさん。

5.何度でも

青空に向かってのびるたくさんの人差し指が、なんだかとっても光って見えて。
ステージから見た景色は限りなく続く人差し指だったのかもしれないなぁ〜
なんてちょっと美和ちゃんの見えた景色を想像してみたりして。

最後のフェイクは渾身の力を振り絞って歌ってくれた美和ちゃん。

5が終わって再びMC。

”今日は本当にここに来られて、嬉しかった!
また何かの機会のときにでも、みんなと会えたらいいな、って思ってます。
本当に今日はどうもありがとう!”と美和ちゃん。

”ほんとにまた会えるといいね!またぜひドリカムのライブにも足を運んでください!”
とマサさん。(さすが!笑)

6. LOVE LOVE LOVE

バンドはあまり入らず、大谷さんのピアノで聞かせるVer.
イントロが流れた瞬間会場中からおおっ!とどよめきの声が。
青い空にどこまでも吸い込まれるような美和ちゃんの歌声に、
会場のざわめきが消えて。

この曲の持っている力を改めて、しみじみと感じたりもして。

6で本編終了。

”ほんとに、みんなありがとーーーーー!!またね!どっかでね!!”
と笑顔でステージから去っていく美和ちゃん。

会場のあちこちから鳴り止まない拍手。
アンコールの手拍子に変わって、あちこちから歓声もわいたりして。
しばらくして、再びバンドメンバーとともに美和ちゃんマサさんが登場!

(野外フェスなのに、アンコールあるのね!と嬉しい驚き 笑。)

”みんな、ほんとにほんとにありがとう!”と美和ちゃん。
”あと、この素晴らしいステージに呼んでいただいた大塚製薬のみなさん、
それとこのステージをつくってくれてスタッフのみなさん、そして今日共演してくれた
みなさんも、ほんとにほんとに、ありがとう!!”

”今日は大塚製薬さんに呼んでいただいたということで、この曲がなければ
僕らはここにも立つこともできなかった、あの曲をやります!”とマサさん。

”最後は、みんなで大きな声で歌って、踊ってね!”と美和ちゃん。

7.生きてゆくのです♡

個人的に生きてゆくのです♡の”みんなで歌う”パートが今ひとつ
いつも分かりにくいのですが、やっぱり♪ラーララララー、のところかなぁ?
フェスだったので、周りでも??な顔をしている人が多かった気が・・・笑。
ここを歌う、っていうことで前ふりがあってもいいのかも〜と思ったりもしました。

とはいえ、
手を大きくあげるところでは、初心者さん?もほぼ大きく手を挙げて
みんな笑顔で楽しそう♪
近くの高校生男子も張り切って両手を振り上げてました!

この日の演奏は7曲で終了。

最後にステージにバンドメンバーと一列に並んで
いつものようにメンバー紹介。
一番最初の鹿討さんが、呼ばれた後ぴょ〜〜〜んとすごい高さで跳んで前に一歩でたので
そこからは全員がものっすっごい勢いでジャンプ!笑。
中澤くんはちょっぴりつらそうでしたが 笑。

”そんで、ドリは、なかむらまさと!”
(いつものように客席に向かって3方向に頭を下げるマサさん)

”そんでさ〜〜〜えっとぉ〜〜どうしよっかなぁ〜〜
でもさ、今日さ、夏フェスだしさ〜〜〜〜〜”(とちょっぴりもじもじしている美和ちゃん)
(意を決した顔で客席に向かってかなりの早口で)

”あの〜、今日はじめてドリのライブを見てくれたひともたくさんいると思うんですけど、
ていうかそういう人の方が多いと思うんですけど、
ドリのライブのときって、一番最後に、私の名前をみんなが呼んでくれるのが
なんていうか恒例ていうかなんかそういうふうになっているんですですけど、あ、
いま緊張してですですけどって言っちゃったんですけど、笑、
そんで、私の名前は、吉田美和っていうんですけど、
そんでおじいちゃんは香川の出身だったりもするんですけど、
なんか、今日も、みんなに私の名前を呼んでもらえたら、すごい嬉しいな、って思って!”
(うわーーーーーっとわく会場)

(それを聞いてとってもうれしそうな美和ちゃん)
”いい?いいの???ほんとに?????”
(とぴょんぴょんはねて、くるっとマサさんの方を振り返り)
”んじゃ、マサさんのところからやるよ!!!えっと、そんじゃあドリはなかむらまさと!”笑。
(またもや律儀にマサさんおじぎ 笑)
”そんで、私が、せーーーーーーーーーーのっ!!!”(よしだ みわーーーーーーっ!!)

(会場中からの吉田美和の声に、めちゃくちゃ嬉しそうな美和ちゃん。
見守るマサさんの顔もこれ以上ないっていうくらい象さんの目になってました 笑)

ありがとう!ありがとう!っていいながら、ステージを去っていった美和ちゃんマサさん。

1時間くらいのライブでしたが、
いつもとおなじくらい、それ以上にたくさんしあわせをもらいました。

周りのマニアじゃない方々の反応がちょっぴり心配だったりもしたのですが 笑、
退場のときに、あちこちからよかったねーーー!!っていう声を耳にして
なんだか私まで誇らしいような気持ちになったりもしました♪

みんなが、ちょっとずつでもうれしい気持ちになるように、っていう美和ちゃんマサさんの
気持ちが会場にしっかり届いているんだなぁ〜って
なんだかとっても幸せな気持ちで会場を後にすることができて、
夏の暑さとか日焼けとか止まらない汗とかと一緒に、
大事な夏の思い出がまたひとつ増えました♪

来週からは東北と茨城に歌を届けにいく美和ちゃん、マサさん。

あちこちで素敵な思い出ができますように!


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DWL2011@福岡、行ってきましたぁ〜♪♪♪(ネタばれです☆)

ここに遊びにきてくれるみなさん、元気ですか?Img_0637

まだ涼しかった北海道から幕を開けた
Dreams Come True in Wonderland 2011♪

いよいよ2カ所め、福岡に行ってまいりました!
今回はいろいろなご縁のおかげで、2days参戦することができました。


それでは早速、レポしてみたいと思います☆

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

2日とも、待ち合わせの都合上開場時間を少し過ぎたくらいに
福岡ドームに到着したのですが、
グッズに並んだお友達から、
”欲しかったグッズが売り切れちゃってる!”との声が。

(特にwmmwコラボストールとkeita maruyamaデザインの
wingTシャツとM&MTシャツは売り切れるのが早かったみたいなので
狙っている方は早めの来場をおすすめします)

札幌のときは、割とグッズ売り場周辺にイベントが固まっていたので
探さなくてもパネルやら地域力宣言の屋台を見ることができたのですが、
福岡ドームは円周上にドリームキューブやら屋台やらが点在していて、
写真パネルに至っては、
階段の下の方にありました。(写真は札幌のときのパネルです)

Img_0588

会場によって配置などが全く違い、
写真パネルに至っては開演2時間前にも関わらず長蛇の列!
早めにいって時間に余裕を持って楽しむ方がいいのかもなぁ〜と
思ったりもして☆

あまりの外の暑さに、開場の周りをぐるっと1周してからすかさず入場!
(短い時間ではありましたが、屋外でNewドリくまちゃんにも遭遇!
 ひとだかりができていて、がんばれ!中の人!と心の中で励ましました。笑。)

あーでもない、こーでもないとおしゃべりしていると
あっという間にライブ開始の時間!

いつのまにかあたりはスモークが立ちこめて、なんとも幻想的な雰囲気に・・・

そして、一気に会場が暗くなって、ライブの始まりです。

1.A Theme of Wonderland

愛の炎をまとったAKSとAKS Jr.のみなさんが会場をぐるりととりかこむ
花道のあちこちから登場。
音楽の高鳴りに合わせて、どんどんステージ中央に集まってきます。
ブラスが高く鳴り響いて、曲が終わった瞬間
ステージ中央の炎がぱっと分かれて、真ん中から美和ちゃんマサさんの姿が!

薄いピンク色のジャケットとパンツをはいた美和ちゃん。

登場の瞬間から大粒の涙が。

会場中を埋め尽くす大歓声に、歌いだそうにもなかなか歌いだせずに
なんどもなんども深呼吸。

♪なんどでも なんどでも なんどでも なんどでも よぶよ
わたしの 九州ワンダーベイビーズの声が 届くまで

美和ちゃんが歌いだした瞬間、一瞬静まりかえった会場。
何度でも、の言葉にあちこちから歓声が。

ワンフレーズ歌い終わった瞬間、宙へ浮かんだ美和ちゃん。
花道先端までふうわりと浮かんで。

”Dreams Come True in Wonderland 2011 きゅうしゅう〜〜〜〜!!!!!”

登場からのサプライズに会場中が割れんばかりの大歓声!!!
そのまま曲へ突入!

2.何度でも

2曲めが終わると同時にステージ中央に戻った美和ちゃん。
すぐに次の曲へ。
上着のジャケットを脱いでフリル付きのシャツで♪(背中が開いてるセクシーなシャツでした)

3.朝がまたくる
4.その先へ

初日では2.の後にすぐ4.だったんですが、まさかの曲順変更!
確かに何度でも→その先へ、と続くよりもいったん朝がまたくるでゆっくりと
曲を聴くことができる方がいいのかもしれないな〜と思う反面、
何度でも→その先へ、はものすごく美和ちゃんらしさを感じた曲順だったので
ちょっぴり残念な気もしたりして。

曲が終わって、MC。

”みんな、元気だった???こんにちは!Dreams Come Trueです!”

深く深くお辞儀をするマサさん美和ちゃん。
(個人的に毎回ライブに行くたびに、このシーンで胸が熱くなります)

”あのさ〜、いよいよ来たよ!ワンダーランド!(ちょっと照れた顔で)
なんていうかさ、みんな今いろいろと毎日が大変だったりもするじゃない?
けどさ、今日はそんなことはちょっとだけおいといて、
楽しんで帰ってもらえたらいいな〜っつうか、楽しんでもらえるように、がんばります!笑

そういえばさ、今日はあちこちから来てくれてると思うんだけど、
みんなあっしの九州ワンダーベイビーズってことで、いいかなぁ?(イエーイっていう会場の声)

(うんうんとうなずきながら)
そんでさ、今日がワンダーランドはじめてっていう人もいると思うんだけどさ、
(と会場を見渡して、手を挙げてくれてる人たちをみながらうなずく美和ちゃん)
いっとくけど、今日は・・・長いよ??笑。(盛り上がる会場)

なんつったって、ワンダーランドだからね!”

とマサさんを振り返り。
”ね、マサさん?なに?なんかしゃべりたいの?”とマサさんとMC交代。笑。

”どうもーーー!!ドリカムの男の方、中村です!みなさん、元気ですかぁー?(イエーイと会場)
あ、ちょっと待ってください!(とポカリをとりだしゴクゴク)
みなさん、ちゃんと水分補給をしっかりとしてくださいね!”笑。

とすでに一仕事を終えたような顔をして、美和ちゃんを見るマサさん。笑。
そんなマサさんを見て、あれ?っていう顔を一瞬した美和ちゃん。

”なに?マサさん、今日はあれ聞いとかなくていいの?ほら・・・”と前ふり 笑。
はっとした顔のマサさん。
”今日は、どれくらい僕のボーイズたちが来てるのか、聞いてもいいかな?
九州ワンダーボーイズ???”(ちらほらとおおーーっ!の声)
あれ?っていう顔をしたマサさん、再び。
”もっといるはずなんだけどな・・・九州ワンダーボーイズぅ???”
(おおーっ!!の声さっきよりちょっとだけ大きめ 笑)
(その瞬間、ステージ上のビジョンに客席が映り、明らかにボーイズよりは
少しご年配の方が張り切って手を挙げている姿が映り、私の周りは大爆笑!)

ちょっとだけ首を傾げているマサさんに、
”マサさん、ちょっと代わって?”と美和ちゃんがおねだり。笑。

”んじゃ、私の九州ワンダーガールズっ!”(会場中から大きな歓声)
満足そうな顔をしてマサさんの方を見る美和ちゃん。
”でもさ、ちょっとだけ声が少なくなかった?”とマサさん。
それを聞いた美和ちゃんが、
”そうだ!えっと、”どっちでもない人っ?”(笑)
会場前列からイエーイの声があがり、その方に向かってめっちゃ嬉しそうな顔で
グッサインを送る美和ちゃん。笑。

”んまぁ、とにかく、ボーイズもガールズも、どっちでもない人も(ニヤリ)
今日はみんなが楽しい時間を過ごして帰ってもらえたらと思いますっ。
そんでさ、今日のステージを見てもらったら分かるように、もうあっちにも、こっちにも
行くけれども、時には想いもかけないところから、みんなに食い込んでいきたいと思いますっ!
いいかいっ??(イエーイっ!と会場)

そんで、今日も、あっしが・・・
しっかりとしあわせにしたげるからね!!”

ということで曲へ。

曲前に、ベース準備のためにジャケットを脱いだマサさんがビジョンに映って
あまりにキラキラと光る衣装に会場がなぜか笑いにつつまれる一幕も。笑。
”みんな、吉田が衣装を変えたらうわーっとかいうのに、俺のときはなぜか笑いに
なるんだもんな・・・”とぼそっとつぶやくマサさんにまた笑いが起きたりもして☆

(2日めのMCはかなり短めで、美和ちゃんがひとしきり話した後
マサさんにあれやらないの?と前ふりをしたけれど、マサさんが
”あれは毎日やるとは限らないんだぞっ!”とぼそっと言って
マサさんの出番はほとんどなく最初のMCが終了しました)

ここでお揃いのジャケット(美和ちゃんはポンチョ風)を着用。
2日めのときにマサさんから、
”そういえば、初めて話すんですけど、この服の柄は
今までの僕らのジャケット写真が使われているんですよ!”と衣装のご紹介。
緑や赤や黄色がふんだんに使われたこのお衣装。
そんな仕掛けになっていたとは、さすがKeita Maruyamaです♪

5.大阪LOVER(替え歌なし)
6.Eyes to Me
7.晴れたらいいね

ここも大きく曲の順番が入れ替わり、メドレーながらも
前のステージをいっぱいにつかって右へ左へと大移動♪

このあと、マサさんからブラスバンドのご紹介。

”みなさん、楽しんでますか??
じつは僕たち去年の紅白歌合戦でとある曲をやらせていただいて、
そのときブラスバンドのみなさんと共演させていただいたんですが、
あの後全国のブラスバンドのみなさんから自分たちもやりたい!っていう声をいただきまして、
それで今回ブラスバンドへの愛も引き受けちゃおう!っていうことで共演させていただく
こととなりました。
今日のブラスバンドは、”九州永遠会 ブラスバンド”のみなさん!
なんと総勢60名!”
(通常のバンドの後ろの台にブラスバンドの皆さんがぞくぞく登場。
登場のときは行進曲が流れて、会場全体も手拍子♪)

”みなさん、準備はいいですか?まだ何の曲をやるのかは、分かりませんけど・・・笑”
と美和ちゃんを見るマサさん。うん、とうなづく美和ちゃん。

9.生きてゆくのです♡
10.Carnaval〜すべての戦う人たちへ〜

大ブラスバンドの演奏で大盛り上がり♪
美和ちゃんのトランペットも入りました。

2曲演奏が終わるとブラスバンドのみなさんが退場。
退場時も行進曲と手拍子で、会場全体でお見送り♪
(初日ではブラスバンドの紹介や曲の紹介があまりはさまれなかったので
見ていて分かりにくかったりもしましたが、福岡では前後の紹介に加えて入場や退場時にも
会場全体で手拍子できるように行進曲をバックバンドのみなさんが演奏してくれたので
みんなで一体となって盛り上がったような気がしました。)

ここで美和ちゃんはふわふわとした黄色い羽織ものを。
(sunshineのPVででていた通称”ひよこ”のような感じのかわいらしさ♪)

11.fall in love again
12.時間旅行
13.眼鏡越しの空
14.ねぇ

ここではしっとりとした歌が続きます。
12は初日に♪こんなにも長い間この曲を愛してくれてありがとう、と美和ちゃんが
歌ってくれたのですが、残念ながらすぐに13へ。

12のあとに初日では「どうぞ よろしく」が入っていたのですが、1曲カット。
個人的に好きな曲だったのでちょっと残念。

13のアウトロが長くなって、いつものようにしっかりとyou~youと
私たちのところへ届くように歌ってくれて。
13→14もすこし間をおくような感じで、14が会場中に響き渡りました。

14のあと、saxの本間さんやのぶたん、ゆりさんがねぇをモチーフにパフォーマンス。
reprise的な雰囲気。

15.Ring! Ring! Ring!

ここからシルバーとゴールドのボーダー柄のトップスに黒いフリルのミニ丈スカートにチェンジ♪

自転車に乗って美和ちゃんが外周を半周。
途中からINO-Dの後ろに乗って、半周しながら歌ってくれました。
(今日の運転手は、INO-Dってマサさんが曲終わりに紹介していたので、
ライブごとに運転手が変わるのかもしれません)

ステージ向かって左側にできたサイドステージで自転車を降りた美和ちゃん。
そこにはAKSの2人がお待ちかね♪

16.TOLIDGE & LISBAH

曲を歌っている間にもどんどんステージが上昇。
反対側にも同じようにステージができ、その上にはマサさん、のぶたん、JUONくんの姿が。
向かって左側のステージには赤い色、右側のステージには緑色がついていて。

(スタンドの方に向かって)
”こっちのみんなも、元気だったーーー???
あのさ、ここさ、いちおう赤い色がついてるでしょ?レッドキューブっていうんだよね。
そんでさ、あっち(と指差して)あっちがさ、グリーンキューブっていうの。”
(ここでグリーンキューブからマサさんが)
”おーい!よしださん!そんな悪そうな人たちのところになんかいないで、こっちに来なよ!”
”えーー、どうしよっかなー??”(と美和ちゃん)
”こっちのみんなも、吉田さんに来てほしいよねぇ?”(とマサさん)(イエーーーイ!と周囲の人)
”ほんとぉ??んじゃ、こっちにいると悪くなっちゃうから、そっちに行こうかな♪”

ここでいったんレッドキューブの周りが暗くなって。

ぱっと明るくなった瞬間、左から右へ美和ちゃんがフライング!

17.サンキュ.

曲が終わると、マサさんが
”やっぱりよしださんはこっちのさわやかな愛の方が似合うなぁ〜〜〜〜”と小芝居。笑。
言い終わらないうちに会場が暗くなり、わっるぅ〜〜い歌のイントロが。

再び右から左へフライング!
バニーガール風の耳とレースの仮面を付けた美和ちゃんがとってもセクシー♪

18.POISON CENTRAL
19.TO THE BEAT, NOT TO THE BEAT

曲が終わると、マサさんが
”よしださーーーん!よしださんはきっとさわやかな愛の方が似合うよ=
またこっちに帰ってきてよう〜〜〜!!ね、みんなぁ??”(スタンド方面を振り返って)
”みんなでよしださんを呼ぼう、せーのっ!美和ちゃーーーーんっ!”(かなり小芝居風味 笑)

20.a little waltz 〜 weather forecast

またまたフライングしてグリーンキューブに帰ってきた美和ちゃん。
のぶたん、マサさん、JUONくんと素敵なハーモニーを聞かせてくれます。
最後は歩きながら、ステージへ♪

21.銀河への船
22.空を読む

会場全体が暗めの演出であちこちで光るサイリウムがとってもきれい。

23.The signs of LOVE

22のアウトロで大谷さんのピアノをメインにstrings♪
その間に、会場後方に大きなキューブが出現!
真っ暗な会場に、キューブが開いて光があふれだして。
キューブの上には紫色のドレスをまとった美和ちゃんが。

歌うにつれて、どんどん上昇するキューブ。
ドレスの裾がひらひらと舞って本当にきれいでした♪
(初日よりちょっとだけ裾が短くなってるような気がしましたが)

(2日めのときに外周の通路の下を通って移動していた美和ちゃんが
ちらりと見えてしまったらしく、キューブが持ち上がる前に周囲から、
美和ちゃーーーーーん!!って悲鳴があがっていたのは、ちょっぴり残念でした涙。)

24.FUNKA MONSTER
25.LIES,LIES〜黒ドリVer.
26.THE ONE~黒ドリVer.

炎をまとったAKSが再び登場。
曲が盛り上がるのにしたがって、ステージ上には白い服を着た黒ドリダンサーズのみなさんが登場!
25.26.はステージいっぱいにダンサーの皆さんがおどりまくります。
マサさんも花道先端にでて大はりきり♪
かなりダンサブルな時間が過ぎ、26のサビで”♪ you're the one〜〜〜〜と
歌いながら、美和ちゃんがダンサーの皆さんの先頭に突如登場!

白いジャンプスーツ風の衣装にチェンジ♪

27.この恋はハードボイルド
28.make me your own

初日と同じく27の途中でMJのbeat itが織り込まれて、スペシャル感満載♪
激しく踊りながらの2曲はとっても新鮮で、
きりっとした美和ちゃんがみられて、嬉しかったです♪
28では曲に合わせて、服の全面についている電飾がついたり消えたり!
やっぱりちょっとシュールな感じはぬぐえませんでしたが、ダンスの激しさにただただ驚愕☆

29.太陽が見てる
30.JET!!!
31.決戦は金曜日
32.It's so delicious

このあたりは初日と同じ流れで。
赤と白を基調としたジャンパー風の衣装にチェンジ♪
30のときの真っ赤な帽子はステージ下のスタッフさんがタイミングよく投げていました。笑。
31.32はやはり31を歌って32にうつって、また31に戻る特別編成。

33.うれしい!たのしい!大好き!

本編一番の見せ場といってもいいくらいの美和ちゃんのスーパーフライングが炸裂!
1日めはステージから向かって右側の5列めだったんですが、もう
ほぼ真上を飛び回る美和ちゃんにもう大興奮!!
初日のときはどちらかというと飛ぶ方に精一杯だった印象の美和ちゃんでしたが、
きっちりしっかりと歌いながらも会場のすみずみにまで笑顔、笑顔で♪♪♪

♪きっと そうなんだ めぐりあえたんだ
のところではいったん花道のところで静止。
そこに出てきていたマサさんの斜め上あたりで美和ちゃんがとまって
まるでマサさんの手の上に美和ちゃんが乗っているような感じでそのままぐるっと一周 笑。

最後はステージ中央にもどって、くるりと前転♪
最高の笑顔で曲をしめくくってくれました☆

34.True, Baby, True

この曲で本編ラスト。
初日ではなんだか物足りなく思えた(ごめんなさい)この曲でしたが、
福岡では最後の ♪あけないよるが ないことを しあわせだと かんじるまで
のところから、もうしぼりだすように歌ってくれていて、
なんだか20thのときのライブを思い出すようでじーーーんときちゃいました。

いったん、会場が暗くなり巻き起こるウエーブ!!!
2日ともかなりウエーブを楽しみました♪

わりとはやくにアンコールへ。(ウエーブ楽しみ過ぎ? 笑)

肩が出た白いミニワンピの美和ちゃん♪
その隣にはシャツと短パンのマサさん♪

ここからは、初日と大きく構成が変わります。

”みんな、ほんとに今日はありがとう。
なんかね、すっごいすっごいすっごいすっごい、うれしいの。
みんなの顔が、見れてほんとに、よかった。ほんとうに、ありがとう。
ここで、こうやってライブがやれるっていうことが、あたりまえなんかじゃないんだよね。
ほんとに、みんなのおかげ。ありがとう。”

と深々と挨拶をした美和ちゃん。

”みんなに感謝の気持ちを届けたいんだけど、まだもう少し、歌ってもいいかなぁ。
うん。うん。(会場の声にうなづいて)
それじゃあ、みんなに届くように、歌うね。”

ゆっくりと会場に語りかけてくれた美和ちゃん。
静かな雰囲気のまま、ピアノの伴奏が流れ出して次の曲へ。

35.LOVE LOVE LOVE

会場のハーモニーに涙する美和ちゃん。
ほぼフルで歌ってくれて。

36.未来予想図Ⅱ

イントロが流れた瞬間どよめく会場。
ピアノの伴奏で曲は続きます。

初日では、36はやらなかった曲。
歌いだしから少し声を震わせながらも、ひとことひとこと噛み締めるように歌う美和ちゃん。

思えば4年前のDWLからまだ一度も歌ってなかった、この曲。
美和ちゃんの涙を見ながら、胸がぎゅーっとつぶれるような気持ちがして。
どんな想いで、この曲を歌ってくれているんだろう、
そう思うとなんだか勝手に涙があふれて。

正面を向いたまま、しっかりと1曲、私たちのところに届けてくれた美和ちゃんの顔は
歌い終わった瞬間に、どこかちょっとだけ遠くを見ていたような気がしました。

37.あの夏の花火

この曲もピアノメインで。
ほぼ1曲歌い終わったところで、美和ちゃんから
”それじゃ、今年も、一緒に、花火を見ようね。”って。

うち上がる花火に、嬉しそうな美和ちゃん。
マサさんも、バンドメンバーも手を休めて、しばし花火タイム♪

38.またね

最後は、この曲。
歌いながら、外周を1周してくれるマサさん美和ちゃん。
ゆっくりと会場のあちら、こちらを見てひとりひとりに届くように笑顔で。

初日はなんだかばたばたとアンコールも終わってしまったような印象でしたが、
アンコールだけでももう、胸がいっぱいになっちゃったりして。

最後、一列に並んで深々とお辞儀をしてくれたマサさん、美和ちゃん。
バンドメンバーのみなさん、ひとりひとりに大きな拍手が鳴り響く会場に、とっても
うれしそうな美和ちゃん。
ちっちゃな声で、”なんだかちょっとめずらしく つかれちゃったな、おいら”と
いってみたりもするくらい、最後の最後まで全力で歌を届けてくれて。

”よしだ みわーーーーーーーー!!!!!!”の声に、
もうなかなか顔をあげられなかった一日め。
しばらくしてからやっと顔を上げた美和ちゃんのほほには、やっぱりたくさんの
涙が光っていたけれど、
笑顔は涙よりももっと輝いて見えました。

     ☆      ☆      ☆       ☆       ☆       ☆

DWLが開幕して、2週間。


いつも、いつも、私たちに想いを届けようとしてくれる姿に、
そしてそれを支えていてくれるマサさんに、最大級の感謝を。

初日とはかなりライブの構成自体も変わってきていますが、
見ている人がわかりやすいように、しっかりと楽しんでもらえるように、と
思っていてくれているであろうチームドリのみなさんにも、感謝を。

これから、このライブがどんな風に成長していくのか、
そして終わったときにはどんなものを残していくのか、
本当に楽しみです♪

今回、全体的な流れと衣装について初日と比較して書いてみましたが、
これはこうじゃなかった?とかこんなこともあったよ、っていうことがあったら
どんどんコメントくださいね♪
(初日のレポはこちらです☆)

読んでくれたあなたとも、どこかであえますように♪

ながーーーい文を読んでいただいて、ありがとうございました!

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